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2014年3月27日 (木)

Perl/TKの続き (windowsGUI)

Perl/TK による windowGUIプログラムですが、少しボタンを追加しました。

Gui1


患者のIDは、C:\RSB_TEMP\ID.dat の内容を自動的に拾う様になっています。

その他、カスタマイズ用ボタンを追加しましたので、各種、レセコン、電子カルテとのデータやりとりなど、ユーザーサイドでカスタマイズして利用していただけばありがたいと思ったりします。

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2014年3月18日 (火)

perl で GUI環境

RS_Baseは perl5というソフトを使用し、表示はwebブラウザで行っていますが、VBなどのようにwindowsで、GUIを使用したソフトは出来ないものだと思っておりましたが、Perl/Tkを追加することにより簡単なGUIソフトが作成可能な様です。

 これにより、apache + web というものに頼らず、単にperlだけで簡易なものであれば作成出来そうで、データファイルの取り回しなどは、簡単にできそうで、これから、使えるときには使っていこうかと思っております。

先日、perl/Tk が使用可能な usr を公開し、サンプル的なソフトとして、5秒ごとにc:\gazouのファイル内容を表示、更新するものを作りました。これはapache が立ち上がっていなくてもusrがあれば動作します。

Gazou_c1

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2014年3月11日 (火)

患者さんの薬歴

Yakureki

患者さんから、”以前処方された薬”といわれると、薬歴を見るのですが、RS_Baseで、5年分の薬歴を表示させ、今までどんな薬を処方していたかを確認していましたが、最近、5年分では、足りないなと感じましたので、昨日、20年分までの表示としました。

 

薬歴グラフは、上部の黒いドット間が一年を示しており、アップしているグラフは、15年間の表示です。

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2014年3月 5日 (水)

リンク切れ画像

RS_Baseのデータベースは、csvファイルで、データが壊れないように排他処理を何重にもかけているが、それでも、まれにデータが壊れることがあるため、自動バックアップ機能を備えています。

 その他、csvのデータベースは壊れても、ファイリングされた画像ホルダーから、比較的簡単にデータベースを復活することができます。

 とはいえ、データベースがこわれるなんて。ということで、Postgresバージョンを作ったわけですが、みなさん現状で困っているわけではなく、PostgreSQLに移行されたのは、ごく一部のユーザーのみです。

 現状、csvの導入しやすさの方が勝っているいる状況と言えますでしょうか。

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2014年3月 1日 (土)

(株)medicalIn の一スペース

Medicalin_2

(株)medicalIn の一部のスペースの写真です。

皆さん、ディスプレイが多く、人もディスプレイの中に埋もっているようです。

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イベント記録

 RS_Baseには、サマリー機能がありますが、それとは別に、診療の情報の重要な部分を抽出したいというご希望がありました。

 その場合、所見内に アンダーバー全角 (_)などを入力しておき、その行を抽出表示することは可能ですが、以前のカルテにアンダーバーを書き足すわけにもいかないですし、不要な情報となっても、それを削除するわけにもいかない。

というご要望から、電子カルテの所見とは無関係なデータとして、その診療日に重要なイベントがあれば、その内容を一行程度で残せる機能を追加しております。これは、電子カルテの所見とは関係ないので、不要になった情報は後から削除することも問題ありません。

では、サマリーとはどう違うの? というのは難しいですが、過去の情報を気にせず、その日に重要なイベントがあると、なにはともあれ追加しておくことが出来る、といった感じでしょうか。

尚、(39) side_showイベント表示 を yes にしておくと、RS_Base の Side_show に イベント内容が表示されます。

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