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2010年9月30日 (木)

老眼対策表示

 この1週間は、老眼対策表示でした。 それまでよりフォントを大きくした部分は、院内血液入力画面、患者画面に表示する、【所見】【処方】【サマリ】で、その他、所見3列もユーザーのカスタムにより、表示サイズ、エリアサイズを指定可能としました。

下記写真は、当院の玄関で咲いた夕顔 (a bottle gourd) です。本当に一日咲くだけなのでしょうか??

Yugao

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2010年9月25日 (土)

メタボ表示

 ひょんなことから、メタボ系データ表示に対応しました。

血圧、血液を同じ画面で通覧できなかったので、この画面は今までとは異なった視点で、情報を眺めることができるような気もいたします。

Metabo

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2010年9月16日 (木)

サーバーIPでのアクセスの最終形?

血液入力などwebのみの機能を使用する場合、サーバーIPにて、RS_Baseにアクセスすることはありましたが、できなくなることも多かったので、ここ1週間で、その点を少々ですが改善しました。最終的には
1) RSBASE\RSB_public_html\gazou ホルダーからの画像のファイリング
2) サーバーのホルダーをWebからクライアントで開く
3) Dicom および 心電図Viewer を開く
4) クライアントごとの表示位置を指定する
5) 電子カルテと自動連携する
6) 診察室に存在する他のwindows パソコンに Dicom 心電図のviewerを開く

などのことが出来るようになりました。パソコンが多い施設では、そのクライアントにはRS_Baseはインストールせずに、サーバーIPにてRS_Baseを表示させるパソコンを増やしてもいいかもしれません。

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2010年9月10日 (金)

院内データ老眼対策

 本日の、高齢気味の看護師さんが、血液データを手入力するのに、老眼にて見えないとのことで、フォントサイズを大きくしました。 これも、少し前なら出来なかったのですが、先日、カラムのフォントの大きさを変えるほう方がわかったので、幸いでありました。

 私も、視力2.0、かなりの老眼になっており、ここ2ヶ月は、プログラム時は、必ず老眼をしており、老眼のプログラマーであります。

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2010年9月 8日 (水)

採血検査項目集計

 昨日、採血データを項目別にどれだけの数を行なっているかの集計を表示するバージョンアップを行ないました。 データーがあって、それを集計してテーブル表示するだけですので簡単そうにもありますが、項目別の集計をプログラムがダブルループにならないように、どのようなアルゴリズムで行くかを1時間ほど考えてからプログラムを始めました。どのようなアルゴリズムで行くか決定すれば、後はそれを書くだけです。 

 集計するプログラムより疲れるのは、最終的な細かな作りこみだったりするのですが、それをも、楽しむくらいでないと、やっていけませんですね。

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2010年9月 3日 (金)

サーバIPでのアクセスの続き

 サーバーIPでのRS_Baseアクセス(つまり通常のwebアクセス)の状態でも、お互い院内ネットにつながって、一つのホルダーを共有設定しておけば、RS_Baseをインストールしていないwindows端末から、Dicom, 心電図が表示されるようにバージョンアップしたのは、既報の通りですが、院外のVPN端末からでも、同様に Viewer が見れるように設定できるようです。

 VPNが100%安全なのかどうか確信はありませんが、本当に安全であるなら、通常のリモートでのアクセスよりも快適に使用できそうです。

昨日のニュースで、”三菱電機は9/2日、理論的に盗聴が不可能とされる「量子暗号」を携帯電話で使う技術を開発したと発表した” との記載がありましたし、現在のVPNも、完全ではないということでしょうかね??

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2010年9月 1日 (水)

サーバIPでのアクセス

RS_Baseでは、サーバーIPのアクセスでは、Dicom、心電図viewer が開かず、RS_Baseの表示位置も、サーバーの設定内容に依存してしまいます。 

 今まで、web閲覧のみで問題ない端末は、サーバIPでのアクセスの方が高速だったわけですが、あまり使われて来ませんでした。

ただ、本日のバージョンアップにて、RS_Baseをインストールしていない端末から、サーバーIPにてRS_Baseにアクセスしても、各種viewer も立ち上がり、RS_Baseの表示位置も個別に指定できるようにしました。

 私にとっては画期的な出来事なのですが、これを利用しようと思うのは、閲覧のみの端末の多い病院くらいなのかもしれません..。

 今後、window の Pad タイプのPCが出るように思いますが、それにての閲覧は、サーバーIPでのRS_Baseの方が快適かも知れません。

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