« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月27日 (金)

電子カルテとの連携

電子カルテ、レセコンとの連携にもいろいろあり、電子カルテの会社からの問い合わせが時にあります。お問い合わせをいただいても、結局何もされない会社も少なくありませんが.。

 連携方法は、初期導入の中に記載があるのですが、これは探しにくく、私も情報が正しいかわかりませんので、今回は、RS_BaseのHPに ☆連携方法 としてリンクを追加しました。

http://www.rsbase.net/RSB/karute.pdf

| | トラックバック (0)

2010年8月24日 (火)

本日のバージョンアップ

 本日のバージョンアップにて、画像ファイルをRS_Baseに直接ファイリングせず、RS_Baseが自動で読み込むことが可能なファイル名で出力する機能を追加いたしました。

 これにて、複数のクライアントからのファイリングによるバッティングの大部分を回避することが可能になりそうです(通常の診療所では、この機能を使わなくても大丈夫でありますが、スーパーヘビーユーザーには必要な機能かもしれません)

 ん? これでは何のことかはわかりませんでしょうね。ま、本内容は私の覚書みたいなものです。

 その他、この機能を使えるシーンを、2-3イメージしております。

| | トラックバック (0)

2010年8月22日 (日)

Medical-In の HP

RS_Baseは、現在比較的落ち着いたバージョンのご提供(細かなバージョンアップをおこなっているのみ) をさせていただいております。 こういう時間帯に、最新バージョンにバージョンアップしていただくとありがたいのですが、3年前のものでも、”別に困っていない”のでそのまま、という状況も多いのも現実です。

それはさておき、Medical-InのHPを作り始めています。数ページの簡単なものです。

Mi1

| | トラックバック (0)

2010年8月18日 (水)

入力カラムサイズ

Webでの入力カラムのフォントサイズが小さく読みづらいので、カラムのフォントサイズを大きくできないか探しておりました。最近は、javascript の進歩にて出来るようになったのではないかと、そのあたりを探しておりましたが、結局見つかりませんでした。
 ただ、真実はシンプルでありまして、単純なhtml css (Cascading Style Sheets) で簡単に指定可能でありました(私、CSS をあまり知らずにそだちました....)。
 さて、入力カラムのフォントサイズを大きくする方法がわかったので、フォントを大きくして見やすくするぞ~、と思っても、大きくするとその分スペースをとりますので、なかなかそれを適用する場所がありません。本当は、IDを入力するカラムを大きくしたいのですが、現実的には、サマリー、紹介状などのテキスト入力カラムなどでしょうか....。

| | トラックバック (0)

2010年8月16日 (月)

ダイナミクスとの連携

ブログに投稿するには、はばかられる内容ですが、ダイナミクスとRS_Baseの連携に関して覚書です。 ちなみに、RS_Baseユーザーの6割程度がダイナミクスユーザーです。

-----------------------------------

○ ダイナミクス、メンテナンス、初期設定、RS_Base Send ID にチェック
RS_Base 基本情報、(54) ダイナmdb(D:\Cli20.mdb など) にクライアントmdb を指定
にて、連携が可能になること。
1)
この設定にて、カルテ書込み の操作にて、診療内容が C:\RSB_TEMP\patinet に出力されますので、その後 BOX受付け、Web受付のいずれかを、立ち上げる、リロードする、と、RS_Baseに診療内容が読み込まれます。
2)
ダイナミクスの受付けの患者名クリックなどでダイナミクスの所見画面を開くと 、C:\RSB_TEMP\ID.dat にID情報を出力すると同時に、クリップボードに 9876543210 を書き込みます。 このクリップボードの 9876543210 は、RS_Baseがリロードをするサインなので、RS_Baseがリロードし、C:\RSB_TEMP\ID.dat の ID患者画面に変わります。
注) このRS_Baseがリロードするモードは、RS_Baseを立ち上げた後、一度、RS_Baseの検査表示ボタンをクリックしないと上記連携モードになりません。
BOX受付け、WEb受付 から開いた患者画面では、上記連携はしませんが、それでも、検査表示 ボタンを一度クリックすると、上記連携モードにかわります。

○ Dyna To RS_Base モジュール
RS_Base関連の連携スクリプトは、Dyna To RS_Base モジュールに集約されています。ダイナミクスオリジナルの Dyna To RS_Base モジュール では、正常に動作しませんので、ウイッキッキサイトのDyna To RS_Base モジュール をダウンロードし、差し替える必要があります。
 また、モジュール Dyna_to RS_Baseを開いて、参照設定を開いて、MicroSoft Internet Controls にチェックを入れないと、mdbのボタンクリックにて、IEが開かず、スクリプトのエラーになります。メニューにInternet Controls が見当たらなければ、MicroSoft Brows Help にチェックを入れます。

1)  ダイナミクスの患者マスターフォームのR検、R血 ボタンのクリックにて、RS_Baseを立ち上げる時のスクリプトは、 Dyna To RS_Base モジュール にあります。 この R検、R血 のボタンでRS_Baseを開くのがメインの場合、基本情報、 (9)(A)xmlHttp_id3 ID連携をする  は no を指定しておかないと、使用方法によっては、R検をクリックした場合、他の患者画面が開くことがあるようです。

○) 患者マスターフォームのタイマー時の設定
 患者マスターフォームをデザインビューで開いて、左上に 患者マスター:フォーム と書いてあるタイトルの下にあるルーラーの一番左上の四角い部分が黒くなっている状態で、その四角い部分の上でプロパティーにて、
タイマ時を =RSB_TXT()
タイマ間隔を 1000  の様に設定をする。

1) RS_Base の BOX受付け、Web受付け の患者名クリックにて、RS_Baseの患者画面が変わると一緒にダイナミクスの患者画面が変わるようになります。
その他、ダイナ年月別収支表示、【薬情報】→ drug_all.csv の更新、など、その他の多くの連携は、この患者マスターフォームのタイマー時の設定がなされていないと動作いたしません。

| | トラックバック (0)

2010年8月12日 (木)

ドル円 84円台

昨日は、ドル円が 84.70円まで行きました。2年前、ドル円が100円を切ったときに、サイクル的には2011年には70円台半ば前後、という予想?を書きましたが、この水準まで来ますと、それも不思議ではない状況になってまいりました。現状から一旦は90円くらいまで戻し、その後70円台へといった感じなのでしょうか?

 70円台をつけた後は、結構な円安局面になりそうですが、現在国の借金が900兆円を超えたところですから、借金が1000兆円を超えたあたりから、日本の国債が暴落を始めるのでしょうか?。

 PCの時計の問題:2038年問題の前に、日本自体を心配した方がいいのかも知れません。2012年以降の円安は、日本国債暴落なのか、景気回復なのか....。

| | トラックバック (0)

2010年8月11日 (水)

IDごとの10分割ホルダー

RS_Baseの各種テキストデータは、ID末尾数字のホルダー 0-9 にて、分割して保存されていることが多いのですが、これは、一つのホルダーにファイルが5万くらいあると、そのホルダーをエクスプロラーで開くのに一分以上かかるようになるためです。現在、RS_Baseをご使用の医療機関で患者情報 name.csv が一番多い施設は、10万人程度の様ですが、それでも10分割のおかげて、一つのホルダーに、1万個程度のファイル数となっております。

10_2

| | トラックバック (0)

2010年8月10日 (火)

電子カルテ、レセコンとの連携の歴史?

1) 超初期はレセコン、電子カルテから患者表書きが出れば充分といった感じ

   表書きがテキストとして出力できるのが、RS_Baseを快適に?使用できるかどうかのポイントでした。 当時、大手のレセコン、患者情報の表書きを出すのは、結構高額でしたからねぇ....。

 (RS_Baseを作った当初は、私は日立のレセコンで、これは、テキスト出力を条件に購入いたしましたが、出力機能はオリジナルにはなかったようです)

2) 2000年、私がダイナミクスを使用開始したので、ダイナミクスの画面から、RS_Baseの患者画面を開くようにしたものの、私が MS-Access を全く知らなかったため、2クリックでやっとRS_Baseの患者画面、血液画面が開くようになりました。それでも、”ある意味、満足”といった感じは、でありました。

3) MS-Acces が少しわかるようになって、ダイナミクスのリンクバーなどに、 RS_Baseのいろんな画面を起動する各種ボタンを追加しました。
  このころは、Single display で、ダイナミクスとRS_Baseを同時に画面に表示させるというイメージではありませんでした。

4) RS_Base から mdb へアクセスする方法を見つけ、ダイナミクスの診療内容をRS_Baseでも表示可能にしました。で、この情報を、薬歴表示にするようにしたかと思います。

  Vista, window7 では、perl から、このモジュールが動作しなくなったので現在、RS_Baseから直接 mdbへのアクセスは、ほとんど行っておりません。 現在は、ダイナミクス側から、テキストを出力して、それをRS_Baseで処理を しておりますが、そちらの方が高速であるようで、返って良かった部分もあります。

5) しばらくして、side_show の機能を追加し(side_showは なにがきっかけで作ることになったのかすでに不明)、side_show に投薬内容を表示させました。

  このside_show の薬情報は、ORCAからは、当時 Doctor's Desk Light を作っていたSRLさんから、RS_Base用にデータを出力していただくようにソフトを作っていただきました。(ORCA2CSV.zip)

6) 2画面で診療するようになって、ダイナミクスから 患者IDをファイルとして出力し、それをRS_Baseが読み取り患者画面が変わるようにしていました。
   (53)  temp_rs.txt 連携 がそれです。
  ただ、この連携は、perllが wait で動作し続けることにより連携させていたため、患者画面の表示がいつまでたっても完了しない状態でしたので、患者画面のリンクの反応が悪かったりしました。 今は、この (53)  temp_rs.txt 連携 は off が原則で、未使用です。

  ちなみに、本MLでは、弘野先生が始められた、Dual Display の使用開始は、電子カルテ + RS_Base での診療環境では大きな出来事でした。

7)  博多の? 医療ICTの会で、ORCAのセッションに呼ばれましたので、なにかお土産を作らなければ、ということで、ORCAからの診療情報を RSB診療 として表示する様にして、発表に臨みました。

  ORCAからのデータは、"Claimでこんなデータが出るのだけれど、RS_Baseに読み込めないだろうかと、少し前から、小竹原先生に言われておりました。
その後、中山先生の ORCA Tools にても、ご対応いただきました。

  これ以後、他の電子カルテからも、ORCAからの診療情報のフォーマットにてデータを出力していただくよう、ご対応をお願いいたしました。以後、複数の電子カルテや、Medicom レセコンにも、このフォーマットにご対応いただきました。

8) 電子カルテとRS_Baseの自動連携は、(53)  temp_rs.txt 連携 はやめ、
  (51)  c:\RSB_TEMP\ID.dat 連携 に移行しました。
 
  このファイルを出力されたかどうかは、クリップボードの情報を介して行いましたので、患者画面を変えるとクリップボードの内容が変わるという、不便なところがありました。途中で、クリップボードの内容が変わらないように javascript で対応しましたが完全ではなかったかも知れません。

9) 最近、 (9)(A)xmlHttp_id3 ID連携をする  の連携を追加しました。
  クリップボードを介さず、直接 public_html\ID.dat の 情報が書き換わったかを、非同期通信にて、2秒ごとにチェックするというものです。 現在私は、ダイナミクスのスクリプト部分をこちらに変更し使用中ですが、 BOX受付けクリック、ダイナ受付けクリックのいずれでも、同様にRS_Baseの患者画面が変わるので、こちらの方が快適なようです。

以上、RS_Baseを私が単独で使用し始めた時から、電子カルテ連携の簡単な歴史? であります。

| | トラックバック (0)

2010年8月 7日 (土)

平和公園

 昨日は、広島市平和公園近くの灯篭流しに行ってまいりました。

2 1

さすがに、このような場所に iPad を持ち込むことはしませんでしたが...。

| | トラックバック (0)

2010年8月 6日 (金)

古いデータがあると懐かしい..。

 フロッピーしかないころのデータはあまり残っていませんが、HDにバックアップをとるようになって、古いデータも知らぬ間に?ずっとバックアップをとっており、15-20年ほど前のデータがHD内に残っているのはある意味財産ですね。紙媒体は、写真と、捨て遅れた本などはありますが、その他プリントしたようなデータは、ほとんど残っておりません。
 現状、自身のデータもRS_Baseにファイリングしており、診療データと同じデータベースであるが故に、バックアップも厳重にやっておりますので、おそらく、ずっと残っていくデータになるものと思っております。
 不要なデータも含めずっと残っていくのがデジタル社会なのかもしれませんが、一般家庭でバックアップをちゃんととっているかは、微妙かもと想像します。

| | トラックバック (0)

2010年8月 4日 (水)

最近 mobile Wifi モード

 さて、最近 mobile Wifi モードであります。iPadを手にしてなおさらなのですが、本日 DocomoのポータブルWifi が届きました。充電はUSBが二つ必要なのには少々驚きました。WIRELESSの状態は、3G のカラーであるBlue になっており、当院の場所で3G となりますと、Wifi が使えるのは、超都心部だけなのでは? と想像してしまいます。だまされた???

 ちなみに、プロバイダーの mopera に入って、まったく使用しなければ月1500円、MAXで 4700円程度(2年間)と行った感じです。

 SIMはすでにさしてあり、電源ONで使える状態でした(iPad 側で、パスワードを入力するのみ)

Wifi

| | トラックバック (0)

2010年8月 3日 (火)

SNS コミュニティー

RS_Base でも、遅ればせながら SNS を始めようと思っております。各参加者の日記および、なにがしかのコミュニティー、たとえば

iPad
パソコン自作
モバイルフォン
各種電子カルテ
ORCA自己運用
RS_Base苦労話

など、何でもいいわけでありますが...。

Ipad

なを、写真は20年前のものであります。

| | トラックバック (0)

2010年8月 1日 (日)

30インチ 4ディスプレイ

 本日は、内容なしですが、とある診療所の診察室 30インチ4ディスプレイです

4disp

この診察室には、パソコンは存在せず、他の階に存在するパソコンからケーブルが類が延長されているという、びっくりするような状態であります。

 本当にびっくり!!!

| | トラックバック (0)

カヌー?

昨日、我が家の後ろの河川にて、子供たちがカヌーの練習をしておりました。ジェットスキーもときに来ますが、なかなかの風物であります。

Kn

こういう画像も、RS_Baseにちょこっとファイリングしておけば、なくさずにすみますよ。

| | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »