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2010年7月31日 (土)

iPad で RS_Base

昨日、無線LANを 院内に追加し、iPad でRS_Baseを表示してみました。最初は自宅からアクセスし、電波が弱かったので、画像がたくさんあるエコーなどは時間がかかるなぁ、と思っておりましたが、診療所でやってみると、さくさく表示されます。ただ、ポップアップを許可をそのたびに聞いてくるのは、やや面倒ですが..。さて、今日はその画像をいくつかアップします。

Ipad0 Ipad1 Ipad2 Ipad3

尚、無線LANは、暗号化が強固な、WPA2(AESの暗号)をご使用ください。間違っても WEPを使用されませんように。

・RS_Base on iPad では、まず、ポップアップブロックを設定で解除
・検査の閲覧は、検査名の文字が小さいので、ダブルタップし、文字を大きくしてからクリックでしょうか。
・スライドショーは、next などのボタンでは動作しますが、マウスホイールにて、つぎつぎ動かすことができないのでもどかしい..。

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2010年7月30日 (金)

無線LANの設定

 iPadでのRS_Baseを見てみようと、無線LANルータを購入してきました。NEC製で、ルーターモードかアクセスポイントモードが自動判定してくれるものですが、院内のネットワークに繋ぐとどうもうまくいきません。ネットに繋ぐ系のものだとうまくいきますので、院内のファイアーオールがあるため、自動認識できないのでしょうか..。ちょっと、これから、あれこれやってみないといけないようです。
 そういえば、ルーターを購入したときに 5Ghz と 2.4Ghz の違いを聞きました。2.4GHzは、電子レンジなどの影響を受けやすいそうで、その場合5Ghzを使えば安定しているとのこと。ただ、5Ghzは建物外に電波が出ると、電波法違反になるとのことで、電波を弱くしてあるため、安定ではあるが、届く距離が短い(隣の部屋までは届きにくい)ということだそうです。

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2010年7月28日 (水)

iPad 届きました。

Ipad

本日、iPad が届きました。Web閲覧を目的のものなので、16GBのメモリーのものです。2年前からiPhoneを使用していますので、使用方法が全く同じのiPadの使用方法は慣れたものなのですが、老眼にて苦戦していた私としては、非常に見やすくなったのと、webの閲覧に関しては、PCよりも場合によってはスムーズなので、快適に感じますね。ただ、長めのweb閲覧時には、手に持っておくには少々重いのかも? 診療所、自宅、Medical-In では目の前には常にパソコンがありますので、iPad はしばらくしたら家内に使用してもらうか、院内でRS_Base指示状況画面を表示させておくか....。

 個人的には、携帯はAndroid2.2がDocomoあたりから出ましたら、そちらに引っ越す予定でありますが、Android2.2はオンボード暗号化に対応しておらず、患者情報をそれに入れ込む気にはなれませんが、この暗号化に対応していないことが、あちこちで言われるようですと、Andoroidでも次期バージョンでは、暗号化に対応するかも知れません。

「Android 2.2」のエンタープライズ機能に賛否両論

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1007/28/news034.html

【最大の問題は、端末内のデータのセキュリティを保つためのオンボードデータ暗号化機能が搭載されていないことだ。リモートキル機能とポリシーによる管理機能が追加されたが、Exchangeポリシーを運用している企業の場合は、それだけでは不十分だ。】

 オンボード暗号化対応になりますと、RS_Baseからの患者情報html出力の 携帯端末Android閲覧は、なかり強力なアイテムになるような気もいたします。

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2010年7月27日 (火)

RS_Base 行き詰まり?

特段、RS_Baseで行うことがなくなり、さりとて役立つ可能性があまり高くない機能を追加しても仕方がないと思いながら、もんもんとしております。

 RS_Baseで血液のグラフ作成をjavaでつくって以来、java嫌いになっておりますが、モバイルフォン系のOSのソフト作成の流行から、私もやってみたいなぁ。と少々思ったりしております。iPhone 系か、Android かどちらにしようかな、と思いながら、私がMacを持っておりませんので、Android でしょうかね?

まずは、本でも買って、やる気になるかチェック...。Andoroid で perl も使えるかも知れないので、もう少し待てば、とも思いますが、頭がにっちもさっちも行かなくなる前に、ちょっくら勉強を。

 これが、RS_Baseに役立つかどうかはわかりませんが...。

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2010年7月26日 (月)

WiFi 比較

TRENDY 8月号に、

ドコモWifi (DWR-PG)
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/mzone/usage/dwr_pg/

E-Mobile (D25HW)
https://store.emobile.jp/DC/d25hw_allplan.html

WiMAX(URoad-7000SS)
http://www.shinseicorp.com/wimax/wimax04.html

の比較がありますが、スピードは、WIMAX が一番ですが、理論値ほど差はなく、ファイルダウンロード時間は E-Mobile の1.5-2 倍程度の速さの様です。ドコモは E-Mobile よりやや遅い感じ

連続使用時間は、ドコモ、E-mibile が 12時間、WiMAX が6時間 (30分に一度 5MB の画像をダウンロードというかなり軽い負荷)カタログ上は、ドコモ、E-mobile が4時間、 WiMAX 2時間

【TRENDY のベストチョイスは、E-mobile でした】
WiMAX のエリアでも問題なく、使用時間が短めなのも気にならなければWiMAXでもいいのかも知れませんが、ちょっと市中から離れると..。

また、田舎の方であれば、E-Mobile よりも、ドコモの方がよいのかもしれません。

私、WiMAX にしましたが、当院では、MAX(4本)のアンテナが立ちますが、広島駅新幹線入り口では一本、Mecial-In 7階では、1-2本.。
広島旧市内から離れると、どうしようもありませんので、他のWiFiに引っ越す予定

ちなみに、一年使いたい放題の b-mobile SIM (ドコモ3G)が、
http://www.bmobile.ne.jp/sim/index.html
やすいといえば安い(スピードは 3G で遅いと思われますが)

後は、Andoroid2.2 にて、WiFi 機能がある機種が、来年には出そうではありますが、携帯電話の電池がWifi でなくなって行くのもつらいかも。

ドコモも、WiFi機能付きの電話
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/mzone/usage/wireless_lan/
があるということでしたね(料金高そうです?)。

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2010年7月25日 (日)

スマートフォンと患者情報

 RS_Baseからは、患者情報、診療内容、血液データ、画像系検査歴、サマリーをひとつのhtmlファイルとして出力することができます。また、一括して出力も可能で、それをスマートフォンにコピーして、50音順にて簡単に抽出することも可能です。

 ただ、問題は暗号化もしない生データをスマートフォンにおいて大丈夫か?。ということです。大丈夫か、というよりは、大丈夫ではないわけでありますが...。

 RS_Baseから出力するときに、perl にて暗号化も出来るのですが、そのファイルをコピーした場合、スマートフォンにて複合化が出来ませんが、Andriodにて、perl が動作するかもしれませんので、

http://keitaiseikatsu.blogspot.com/2009/09/android-lua-python-jruby-perl-beanshell.html

perl on Android の環境が落ち着けば、なにかと、楽しいことが出来るかも知れませんね。

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2010年7月23日 (金)

PCかモバイル端末か。

 このところ、世の中の話題は、パソコンからモバイル端末になっているような気がいたします。RS_BaseもiPadでの表示は結構いいという話もあります。
 このようなトレンドは、いい端末がでて、さらにプログラマーがその上で動作するアプリを作成し、そのトレンドをいっそう強化しているように見えます。 私でさえ、Android 上で perl が動くんだぁ..。と変に心揺れているくらいですから。ただ、実際に診療所で何が一番便利かと言いますと、高機能なパソコンに大きなディスプレイが付いた端末であり、診察中の仕事でモバイル端末の出番はないと言っていいでしょうか。
 ただ、iPad や Android 端末は、立ち上がりが速く、CPUの割にはスピードが速く、小さめの解像度のディスプレイでも閲覧しやすい工夫があれており、さらに安めの価格設定であります。持ち歩いてみたい、購入したくなるというのも、無理ありません。3ヶ月後の私は、モバイルPC と iPadと Android(ダイナブックAZ) を持っているような気もしますが、さて、どれを持ち歩いているでしょうね?

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2010年7月22日 (木)

SEさんは、しないだろうなぁ..。

先日、perl5.6 にて、ひらかな、カタカナ変換をするようにしましたが、通常は一行でできそうなものですが utf の対応が甘い perl 5.6 では、どうもうまくいきませんでした。そこで、単純な力業で変換しました。

 また、カタカナ、アルファベット変換も、OSが英語の場合が多い、超音波機器の場合必要になったりしますが、これも、力業かな?と想像しています。

$kana =~ s/\あ/\ア/g;
$kana =~ s/\い/\イ/g;
$kana =~ s/\う/\ウ/g;
$kana =~ s/\え/\エ/g;
$kana =~ s/\お/\オ/g;

$kana =~ s/\か/\カ/g;
$kana =~ s/\き/\キ/g;
$kana =~ s/\く/\ク/g;
$kana =~ s/\け/\ケ/g;
$kana =~ s/\こ/\コ/g;

$kana =~ s/\が/\ガ/g;
$kana =~ s/\ぎ/\ギ/g;
$kana =~ s/\ぐ/\グ/g;
$kana =~ s/\げ/\ゲ/g;
$kana =~ s/\ご/\ゴ/g;

$kana =~ s/\さ/\サ/g;
$kana =~ s/\し/\シ/g;
$kana =~ s/\す/\ス/g;
$kana =~ s/\せ/\セ/g;

$kana =~ s/\そ/\x83\x5c/g;

$kana =~ s/\ざ/\ザ/g;
$kana =~ s/\じ/\ジ/g;
$kana =~ s/\ず/\ズ/g;
$kana =~ s/\ぜ/\ゼ/g;
$kana =~ s/\ぞ/\ゾ/g;

$kana =~ s/\た/\タ/g;
$kana =~ s/\ち/\チ/g;
$kana =~ s/\つ/\ツ/g;
$kana =~ s/\て/\テ/g;
$kana =~ s/\と/\ト/g;

$kana =~ s/\だ/\ダ/g;
$kana =~ s/\ぢ/\ヂ/g;
$kana =~ s/\づ/\ヅ/g;
$kana =~ s/\で/\デ/g;
$kana =~ s/\ど/\ド/g;

$kana =~ s/\な/\ナ/g;
$kana =~ s/\に/\ニ/g;
$kana =~ s/\ぬ/\ヌ/g;
$kana =~ s/\ね/\ネ/g;
$kana =~ s/\の/\ノ/g;

$kana =~ s/\は/\ハ/g;
$kana =~ s/\ひ/\ヒ/g;
$kana =~ s/\ふ/\フ/g;
$kana =~ s/\へ/\ヘ/g;
$kana =~ s/\ほ/\ホ/g;

$kana =~ s/\ば/\バ/g;
$kana =~ s/\び/\ビ/g;
$kana =~ s/\ぶ/\ブ/g;
$kana =~ s/\べ/\ベ/g;
$kana =~ s/\ぼ/\ボ/g;

$kana =~ s/\ぱ/\パ/g;
$kana =~ s/\ぴ/\ピ/g;
$kana =~ s/\ぷ/\プ/g;
$kana =~ s/\ぺ/\ペ/g;
$kana =~ s/\ぽ/\ポ/g;

$kana =~ s/\ま/\マ/g;
$kana =~ s/\み/\ミ/g;
$kana =~ s/\む/\ム/g;
$kana =~ s/\め/\メ/g;
$kana =~ s/\も/\モ/g;

$kana =~ s/\や/\ヤ/g;
$kana =~ s/\ゆ/\ユ/g;
$kana =~ s/\よ/\ヨ/g;

$kana =~ s/\ら/\ラ/g;
$kana =~ s/\り/\リ/g;
$kana =~ s/\る/\ル/g;
$kana =~ s/\れ/\レ/g;
$kana =~ s/\ろ/\ロ/g;

$kana =~ s/\わ/\ワ/g;
$kana =~ s/\ゐ/\ヰ/g;

$kana =~ s/\ゑ/\ヱ/g;
$kana =~ s/\を/\ヲ/g;

$kana =~ s/\ん/\ン/g;

$kana =~ s/\ゃ/\ャ/g;
$kana =~ s/\ゅ/\ュ/g;
$kana =~ s/\ょ/\ョ/g;

$kana =~ s/\ぁ/\ァ/g;
$kana =~ s/\ぃ/\ィ/g;
$kana =~ s/\ぅ/\ゥ/g;
$kana =~ s/\ぇ/\ェ/g;
$kana =~ s/\ぉ/\ォ/g;

$kana =~ s/\っ/\ッ/g;

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2010年7月21日 (水)

各種ブラウザの互換性

 windows7 + IE8 が遅いということで、他のwebブラウザを使いたいむきの先生がおられますが、なかなかIE8と同じような動作はしてくれません。他のブラウザを使用する場合に、まず設定する事は、ポップアップブロックを無効にする。でしょうか。大体初期値としてポップアップはブロックされるようになっているようです。また、javaが使えるようにしておくのは、血液のグラフを表示させるために必須であります。
 この状態で、IE8と他のブラウザで異なる点は、他のブラウザは、新しいwindowがタブのページとして開きます(この設定は変更できるのかも知れませんが)。新しいwindowがタブとしてしか動きませんと、RSB受付けから、患者画面を別の場所に開くということができなくなります。
 次に、他のブラウウザでは、Dicom や 心電図Viewerを開くと、ブラウザの後ろに表示されますので、タスクバーをクリックするなどしてviewerを前に表示させるというワンタッチ必要になります。これに関して、いろいろやってみましたが、どうも改善方法はなさそうです(30インチディスプレイにて、webブラウザとviewerを別の位置で開くようになっている場合は、これは大きな問題ではありませんが)。
 さらに、avi や mpeg といった動画がブラウザ上では、表示されないようですので(これも設定方法があるのかも??)、RS_Baseの【MV】をクリックして、メディアプレイアーにて動画を開くしかないのかもしれません。
 以上のデメリットと、速度のメリットを考えて、どちらを選ぶかですが、診察室以外はさておき、windows+IE8 が遅くて耐えられないというパワーユーザーは、診察室では、IE8を選択した方が快適なようなきがします。診察室は、SSD *2 RAID0、windows7を64bit版として、メモリーを多く積んで、テンポラリーホルダーにRAM DISKを指定する。高速なCPUを使用する。などして、IE8を使用する方がやはり不便は少ないようです。
 もちろん、高速化に関しては、 
 IE8 の インターネットオプション の 詳細設定タブの "Webページのボタンとコントロールで視覚スタイルを有効にする" のチェックをはずす、というのは必須でりますし、windows7の画面の設定にて、デスクトップのテーマをクラシックにするというのも、ある程度速度改善にはいいのかもしれません。

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2010年7月20日 (火)

Window7 は遅い?

私は、診療所では未だに、windows7 の端末はありません。理由は、windowXP で特段困っていませんし、CPUの進化も Dual Core 以降、それほど速くなっているわけではないということもあり、パソコンの買い換える必要がないからであります。

 一方、windowXP の購入はそろそろ難しい状況ですので、皆さん新しいパソコンはwindow7を購入するわけでありました、vista に比べ、過剰なメッセージは出なくなったものの、OS自体のスピードはあまり改善していない(立ち上げ、終了は速くなりましたが)といったところでしょうか。

 windowXP でRS_Baseを使用していた施設で window7 にすると、やはり遅いと感じるようです。マルチコアーのCPU がでて、何かとソフトがスムーズに動作するようになりましたが、結局OSがそれを台無しにするといった構図であります。

http://windows-7-kousokuka.jp/ あたりで、RS_Base on windows7 がどうやったら速くなるかを研究?する必要がありますね。

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2010年7月19日 (月)

人の名前

 本日ゴルフに行きました。久々のゴルフ場で自分のゴルフカートはどこか探そうかと思っているところへ、従業員の方から、”お客様のカートはあちらです”。と従業員の方に教えていただきました。”よく覚えておられますねぇ。久々なんですが”、と言いましたら、覚えていますとも、”増田さん”、と言われてしまいました。 増田さんって誰?ともいえず、苦笑い状態でありました。
 ちなみに、RS_Baseのサポートでも、メーリングリストに投稿いただいた方の、都道府県、お名前は結構記憶に残っており、どんな感じの質問の傾向かも、なんとなく覚えておりますが、私の場合も、人まちがいが起っているかも知れませんので、思い込みには注意を!! 

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2010年7月18日 (日)

パソコンが立ち上がらない...。

 昨日、診察前にパソコンが立ち上がりませんでした。電源を入れた直後に、内視鏡のコンパクトフラッシュ(CF)が刺さっているのに気がつき、大丈夫と思って抜いたためか、その後3回ほど再立ち上げしましたが、バイオスあたりでとまってしまいます。

 診察室のディスプレイには、サーバーもつないでいるので、仕方なく、サーバーで診療をしようかと思いましたら、サーバーのグラフィックカードは、30インチには対応しておりませんでした。画面サイズは我慢するとして、RS_Reciever や RS_Auto はどのような設定だっただろうと、ずっと安定して動いたものの設定は忘れてしまっておりました。

 最後にもう一度と思い、診察室のPCに先ほど抜いたCFをさしてみたところ、なんと元の様に立ち上がりました。こんなこともあるのですねぇ..。マザーボードの素性によるのでしょうか?

 ということで、無事に診療を開始することができました。 こんなこともありますので、診療所には早く行くにかぎりますね。

ということで、どのように設定していたっけ? と思った二つのソフトの画面をば。

Rs_auto

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2010年7月17日 (土)

画像条件の変更

 内視鏡の色調の条件が悪いので、サポート業者さんに電話をかけ、来られることになっておりました。以前も、画像がオレンジ系になって、凹凸もわかりにくくなりましたので調整していただいたのですが、再度元の状態に戻った様です。
 しかし、よく考えてみれば、いつもRS_Baseでは画像条件などにかかわっているのに、内視鏡装置の画像条件に関しては人任せ..。なにか設定があるのではないだろうかと、光源のパネルを見ましたら普通にカラー調整のボタンがあり、そこで、カラー3原色+α、γ値などが調整可能で、私の好みの画像に変更することが可能でした。任せきりで、おんぶにだっこでは、双方とも損をしていしまいますね。
 サポート業者さんも、初めから設定するボタンを教えていただいておけば話が早かったのに..。と思った次第です。
 RS_Baseのサポートも、各ユーザーさんが行えば簡単に変更できることを、的確にお伝えしなければ、と思う反面、RS_Baseが多機能になりすぎて、なにをお伝えすればその施設にとって "的確"なのかを正しく判断すること自体が、困難な状態。という噂もありますが...。

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2010年7月16日 (金)

症例を探すには

RS_Base のデモンストレーションを行うときは、なにがしかの興味深い症例を呈示しながら、RS_Baseの機能をご紹介させていただくのが、なにかと聞く方にも興味を持っていただけることが多いかと思いますが、その症例を探すときには、各検査の診断名を入力しておかないと、ほとんど役にはたちません。
 診断名記入は、登録検査の性別の部分をクリックすることにより、診断名を記入することになりますが、こればかりは職員にはできないので、医者に負担となる作業ですが、これを入力を継続するかどうかで、一人一人の患者情報の世界のみでデータを見るか、全患者の横断的に検査をみるかという境目になるのかも知れません。
 入力した診断名を探すときは、RS_Base画面の検査項目名が 5行5列で表示されている最初のタイトル行、”診断”のクリック、URLでいえば
http://localhost/~rsn/2003.cgi?diagxx
を表示させると、検査ごとに簡単に新患を探すことが来ます。

 尚、RS_Baseでは診断名は、極力短めにしませんと、横幅をとって、表示の邪魔になりますが、そのようにお話ししてもやはり長い診断名をいられれるのは、診断名に正確な記載をしない居心地が悪いと感じる、几帳面な先生なのか、RS_Baseで横幅が広くなり見た目が悪くなっても気にされない、おおざっぱ?な先生なのか、さてどっちでなのしょうね?

そういえば、本日、岡山が本社のORCA販売業者さんが来られました。導入実績は200施設だそうです。その施設にて、RS_Baseを紹介していただけないかな? と頭をよぎりましたが、ORCAを事務員の方に任せておられるところに、RS_Baseを導入しても、使うまでに至るのも簡単ではなさそうですので、君子危うきに近寄らず、でしょうか...。

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2010年7月15日 (木)

自己紹介

Medical-In HP 作成のため自己紹介がいるそうな...。一応、下記の文章と写真にしました。

・山下郡司:工学士、内科医師
・昭和31年生(申年) 広島県
・射手座、血液型:B型
・性格:どちらかというと慎重派(場合によりおおざっぱ風)
・好きだけど全く実践できない言葉:我 事において 後悔せず(宮本武蔵)
・パソコンとの出会い:
医学部1年(22才)時に NEC PC6001 を購入し、Basic & アセンブラを学ぶ。
1995年、インターネットと出会い Perl言語、Html を学ぶ
1998年 診療所開業に伴い、院内電子化のため Perl言語にて、診療支援ソフトRS_Base作成着手、および診療現場にて使用開始
2007年 渡辺氏と共に、Medical-In を設立

Yamashita

注)

性格について、家内に、こんな感じ? と聞きましたら、”ん~ と、首をかしげた後、そんなものでしょうかね” と言われましたが、さて....。

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2010年7月14日 (水)

今日は大雨で...。

 最近は大雨警報がでると学校はお休みになるようで、本日はブログも中休みで、まずは、当院からの大雨の川の写真をば

River

その動画ですが、

http://rsbase.net/GY/sample/river.MP4

となります。小枝がたくさん川を流れて言っております。また、川をずっと見ていると、吸い込まれそうです。

で、最後に、RS_Comm誕生寸前の、"オージオのデータの受信できませんかね?"と、Medical-In にて笑談(商談?)しているときの、写真であります。

Rs_commp

その右側では、Medical-In 内に、RS_Baseのホームページのサーバを立てるべく、Free-BSDの設定をしていただいているところですが、Medical-In での管理は困難と判断し、現在はレンタルサーバーを使用中であります。

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2010年7月13日 (火)

過去の血液データ

 現在血液データを紙媒体でもらっている施設でも、自院のデータがどれくらい臨床検査センターに残っており、それをデジタルデータとしていただけるかは、確認しておきたいものです。
 先日、とある診療所にて、新規にRS_Baseの導入をされるところがあり、過去のデータを要望を出しますと、すぐには持って来られず、過去のデータで、同じIDに異なる患者名があるリスト (伝票へのID記載ミス、あるいは臨床検査センターでのID入力ミス:通常、前者の方が多いと思われます) を持って来られ、間違ったデータは、出力しないようにされたそうです。
 このような、きちんとした対応が各臨床検査センターで行っていただけるのかわかりませんが、このような対応をされる、広島市医師会臨床検査センターは、なかなかだと、思った次第であります。

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2010年7月12日 (月)

RS_Comm と院内医療機器からのデータ

RS_Comm と院内医療機器からのデータ

1) Visual Basic と医療機器とのRS232Cにての通信プログラムの作成が必要 (このレガシーな通信方法が小さな医療機器では、未だメジャーな状態です)
2) 実際に、実機を持っていないMedical-In で、どのように対応可能か。特に多量のデータや、デキストデータではないものの解読?は...。
3) 最近のパソコンには付属していないRS232CポートとLAN変換ケーブルの相性
4) 接続ケーブルは、クロスか、ストレートは
5) 通信速度は、パリティーは? など、RS232C の通信条件は?
6) 複数のRS232Cの医療機器との通信を行って、安定しているか。
7) 院内のネットワーク環境の不安定さは通信に影響しないか?
8) ID入力機能のない医療機器のID入力は?
9) RS_Commで受け取ったデータ自体がおかしい場合、どのように原因を切り分けるか。
10) RS_Commにて受け取ったデータをどのようにRS_Baseに渡し、どのようにそれをRS_Baseで表示を行うか(血液、肺機能、オージオ、ティンパノ、骨塩、鼻腔通気、眼圧、レフケラト)

 未だ、手探り状態なわけではありますが、たまに転びながら動いている感じでしょうか。

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2010年7月11日 (日)

薬事端末での他のソフト起動

 すっかり、更新を忘れておりました..。さて、

 先日、コニカのIPACS EX を導入したのはご報告の通りです。最近の医療機器はパソコン、しかもマイクロソフトのOSが入ったものが多いわけですが、腹部エコーのように、windows自体はバックグラウンドで動作している程度のものから、CRコンソールやDicom Worksitation の様に、windowsの機能はほぼ100%使用可能なものまであります。問題は、このwindows自体の機能を何処まで薬事機器上で使用していいのかということですが、たとえば、コニカ、フジのCRのコンソールはIEでブラウジングする機能自体がコンソールソフト自体にあり、これにて、RS_Baseのオーダー画面を表示させ、実際に利用しております。

 また、RS_Baseの患者画面と Dicom Viewer との画面連携は、フジの場合 xmlファイルを Dicom workstation のホルダーに書き込んで連携しますので、外部のパソコンからデータを書き込むことも問題ないということになります。

 薬事端末の薬事申請をするときに、どこまで詳細な情報を指定するのでしょうね?

 個人的には、RS_Base の Dicom Viewer として使用している ApolloViewLite が薬事端末での動作確認ソフトのひとつとしてリストに入るとありたがたいです。もちろん、薬事端末のViewerソフトが、複数のファイルあるいはホルダーを引数として、Dicom表示してくれても、それはそれでいいのですが....。(RS_Base内の過去のDicomファイルも、IPACSの端末で見たいということが起こりそうですので)

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2010年7月 7日 (水)

iPacsEX 来たる。

 昨日、iPACS EX が当院に届きました。ディスプレイはTOTOKU 2M 白黒モニターです。これで、アナログフィルム、シャーカステンのフィルムをデジカメ撮影、日立デジタイザー、CR + 簡易Dicom モード(+フィルム)、薬事認証 Dicom Workstation という時系列となりました。

 やはり、白黒モニターは、違うという感じです。買って良かったような気がします。ただ、患者さんに接触しないパソコンを薬事などといわず、安価に白黒モニターが設置できるよう、Dicom Workstaion の薬事はないことにした方が、よっぽど医療のためになるような気がしますが(と言っても、薬事端末を購入するということがなかったら、白黒モニターは購入してなかったと思いますが)

 今までのディスプレイは、なんでこんな色の写真になってしまうのでしょう?

Ipacsex

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2010年7月 6日 (火)

簡易、入院患者表示?

 iPad の話題が、RS_Baseのメーリングリストでも出ており、入院患者の回診にiPad + RS_Baseを使用されているところがあるようです。なかなかいいとのこと。 ただ、残念なことに、iPad は java が動きませんので、血液のグラフが表示されません。
 一方、Android 端末では、java の .classを android SDK にて変換し、Dalvik 実行可能フォーマット ( .dex ) に変換し、それにより、それらが Android 環境で実行可能となるそうですが、どうも、SDKの使用方法がよくわからず、ソフト付きの解説書を購入してこようかなと思っております。
 ということで、昨日、RS_Baseでも小病院向けに入院患者簡易表示機能を追加いたしましたが、実際は入院などは、個別施設ごとにカスタマイズしなければ、有用なものにはならないような気がします...。

 ところで、パソコンのフィルターにホコリがたまって目詰まりし、オーバーヒートしてしまいました。皆さまも、お気をつけくださいませ。

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2010年7月 5日 (月)

RS_Comm の経緯

 何年前だったか、聴力検査の機械にRS232Cがついているのだけれど、そのデータをRS_Baseにファイリングできないだろうか? という話を Medical-In に来られた先生から話がありました。 当時は、RS_Base自体はすでにオージオの検査表示は可能になっており、一部の機器から出力されたテキストデータをファイリングすれば、オージオのグラフが表示されるようになっておりました。
 ということは、RS232Cにてデータを受信できれば、ということで、RS232C経由で、RS_Baseにデータを出力するソフト RS_Commが産声を上げることになります。
 まずは、レガシーではありながら、現在の医療機器では未だにもっともメジャーな通信フォーマットであるRS232C というフォーマットでの通信ソフトを作ることが、最初の第一歩でありました。

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2010年7月 2日 (金)

診療内容を電子化(4)

 RS_Baseを作り始めて、3-4ヶ月で、内視鏡、エコー、心電図、採血データはファイリングできるようになりました。ただ、アナログのレントゲンだけは、どうしようもなかったです。 当時のデジカメは 120万画素くらいが最大で、シャーカステンのフィルムを撮影しても、心胸比が見れる程度でしたので、ほとんど保存する意味がありませんでした。

 そうしていますと、当時200-300万円ほどしていたレントゲンを読み込むデジタイザーが、日立からCCDで読み込むタイプで100万円ちょっとで販売されるようになりました。これでファイリングしても、診療報酬が高くなるわけでもなく、購入するメリットはなく、高価な趣味の世界のような感じでしたが、デジカメの写真とのさが歴然としており、私も含めて、RS_Baseユーザーで、何十台あるいは、それ以上売れたのではないでしょうか。この日立のデジタイザーは、開発の方も来られて、RS_Base用に簡単にファイリングできる仕様に変更いただきました。

 この、デジタイザーでそれなりに満足していたのですが、レントゲンのCRがかなり安価になってきており、清水....からでしたが、これの購入にいたりました。 さすがに、初めからのデジタル画像とデジタイザーからの画像では、これまた、その差が歴然とし、CRの画像(jpgでもきれい)を見だしますと、デジタイザーで読み込んだ過去の画像は見る気がしなくなりました。

 今後は、CRからフラットパネルに移行するのかもしれませんが、画質の点では、特段の進歩はこれからはないような気がします。

 これで、ほぼ落ち着いたかに思われましたが、ここから、血液データのみならず、その他の画像系の数値データも読み込む、RS_Commの登場になります。

 そういえば、当時電子化にて、便利になりましたが、RS_Baseにファイリングしようとすると、デジタイザーの購入、エコー機器、心電計の更新など、RS_Baseにはまると、出費がかさむ、といわれておりました。(最近の機器は初めから、デジタル対応ですので、そんなことはありませんが)

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数日前に購入した、WiMAXルータですが、結局 WLAN では、パソコンを変えてもサインアップできず(バグではないでしょうか?)、USBモードに繋ぐとあっさり終了しました。

Aterm2

本日は、Look U50 用のなくしてしまったタッチペンが届くと思います。3本単位でしか売っていなかったですが、2000円台でした。 

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