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2010年6月30日 (水)

長い患者名

外国の方は、ミドルネームがあり、長い患者名の方がおられます。昨日も、

アレクサンドリア エキイセス アリストレテシア くらいの長い名前の方が来られました。RS_Baseは webですので、長ければそれの、読みと英語名の両方を全部表示してしまいますので、登録検査のテーブルが横長くなってしまいます。 幸いにも患者画面では、読みは表示せず、英語の名前の部分は、First Name だけを表示するので大丈夫でありますが......。

 そういえば、WiMAX の無線ルータが届きました。当院では、電波は2/3の強度のようで使えそうですが、先ほどから、サインアップをしようとしているのですが、そこでずっと止って完了しません。 サポートに電話をしてもずっと話し中...。困ったものだ...。

Aterm

 

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2010年6月29日 (火)

診療内容を電子化(3)

 血液データに関しては、当院はFMLという検査会社で、FMLのソフトからTAB区切りのデータが一括して出力するようになっていましたので、それを読込み表示できるようにしましたが、これは、RS_Baseの本流ではなく、現在はRS_Baseの読込みフォーマットというものを規定し、それを読込み、TAB区切りのテキストデータに変換、保存するようにしております。
 現在、RS_Baseの血液データは、20以上のオプションがあり、各社のデータを正しく、また効率的に表示する、あるいは、いろいろな医療期間のにニーズに応えるには、多くのオプションが必要になったという状態であります。たとえば、かなり古い過去の検査でも、それが重要であれば最初の画面に表示させておく、”常時表示検査”、 コレステロールから LDLを計算、クレアチニンから、eFGR を計算、HOMA-Rの計算なども、指定により表示することが可能です。
 後は、他のソフトでも同様ですが、血液のグラフ化であります。やはりグラフ化できるかできないかで、かなり異なり、紙のアナルログデータにはまねができないところです。さらに、RS_Baseでは、血液のグラフの上に、投薬歴を表示可能なことも、特徴に一つでしょうか。
 その後、院内の機器から online でデータを自動ファイリングする、RS_Baseと連携して動作する、RS_Commの登場になります。

 血液はこのくらいですが、RS_Baseの使用を始めた頃、画像のファイリングの問題は、レントゲンフィルムでありました.....。

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2010年6月28日 (月)

診療内容を電子化しようと思った理由(2)

 まずは、患者情報をレセコンから読み込めるようにして、初期RS_Baseにて患者情報を表示できるようにしました。その後、MOから内視鏡を読み込めるようにし、それを表示するのは、jpg表示が得意なwebですので、さほど問題はありませんでした。ただ、当初エコーの画像もファイリングを計画し、当時エコーのデジタル保存という感じではありませんでしたので、エコーからのビデオ出力を内視鏡のMOドライブに繋いで保存を開始しました。
 次に対応したのが、フクダ・エム・イー社の心電図表示です。これは、撮影の日付を心電図ファイルのなかから探すのに少し手間取りましたが、最終的には、ワンタッチで読み込めるようになり、フクダ・エム・イーさんからの、心電図Viewer(XGA表示)をご提供いただいたのもありがたかったです。
 で、次なるデータは、採血データとなるわけですが.....。

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2010年6月27日 (日)

カーナビが....

 本日は、ドライブでも行くかと、本で奥まったところのレストランを探して、カーナビをセットして、修理から帰ってきたマークXにて、カーナビの言うがままに運転しておりましたら、車はすれ違えない道から、さらに山道という看板が出てさらに奥へ。こりゃいかんと思っていたところで、木が折れており道をふさいでいたため、300mほど、山道をバック走行する羽目になってしまいました。いやぁ、久々に冷えました......。

 RS_Baseでも、思わぬバグを作ったときには、冷えることがあります。バグでも表示がおかしいとか、データを書き換えても元に戻るようなものだといいのですが、元の戻すことが結構難しい場合や、毎日頻用する機能の場合は...。

 ですので、血液の読み込みとか、心電図の読み込みの変更とかを変更するのは、かなり気を使います。 また、RS_Baseでは、最新のものを使う施設、1ヶ月遅れ程度でバージョンアップされる施設、3年以上前のものを使っている施設と、いろいろですので、余計に機を使いますね。

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2010年6月26日 (土)

診療内容を電子化しようと思った理由(1)

 当院の診療情報の電子化は、これからは電子化の流れだとか、電子化はいいに決まっているからという勝手な思い込みから行ったわけではなく、
 内視鏡はMOの中にあるのにもう一度見るのは大変。心電図は過去の心電図を取出すのに時間がかかる。紙カルテにて自身の処方歴が、なにかと把握しにくい。といった事情から、とにかく院内にある情報へのアクセスをできるだけ素早く、簡単に行いたい、といった単純な欲求からでした。
 当時、私はweb用の掲示板ソフトを perl とう言語で作っておりまして、ちょうとweb表示が画像表示に向いていることもあり、その perl を使って、MO内で眠っていた内視鏡画像を呼び起こすことから始まったわけですが、これが開業、半年後の 1998年の終わり頃だったと思います....。

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2010年6月25日 (金)

個人情報保護法仕様PC

何年か前に、個人情報保護法ができるということで、やたらと神経質になった記憶があります。その当時は、当院のサーバーはPentium3Ghz のNEC Mate を使用しておりました。そのMate は、診察室のスペースに電源が入らないまま数年置いておいたのですが、近々Dicom Workstation を入れることになりましたので、退去いただくことになりました。

 そのMateの写真ですが、盗難よけにワイヤーを設置するためのフックをアロンアルファーで2カ所つけて、鍵をかけておりました。ハードディスクはハードディスクパスワードロックがかかるもので、ハードディスクを取り出しても見れないようなものであります。

 もちろん、診療所には、警備保障が入っておりますし、診療所の周囲には複数台の監視カメラを設置しております(これは開院した時からですが)。

 個人情報の漏洩保険も加入し、月に一万円程度でしたが、現在は4千円弱になったと思います。

 なにかと過剰反応でありますが、パソコンにアロンアルファーのフックをつけたのは懐かしいです。

Mate_pc

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2010年6月22日 (火)

戦艦大和は急には曲がれない

 投資の世界では、トレンドは続きやすい。つまり、想定した以上に一方方向に動きやすいことのたとえで、戦艦大和の様な大きな船は、走り出したら一方向に走り、急激には方向を変更できない、とたとえられることがありますが、医療機器のシステムと他のシステムの連携においても、大体大手は、周囲に合わそうとはせず、周囲のシステムに、”これが当社の仕様です。これに合わせてください。といった、まっすぐ進もうとする傾向にあるようです。

 RS_Baseの場合は、医療機器との連携に関しては、通常医療機器のソフトはあまり融通が効かないことが多いので、RS_Base側で医療機器の求めるフォーマットで、患者情報等を出力しますが、レセコン、電子カルテなどのソフトとの連携は、RS_Baseのユーザーの医師が、その電子カルテに要望し、RS_Baseの仕様にあった患者情報などを出力していただく事が、ほとんどとなっています。たまに、これが当社の仕様ですから、といわれ、RS_Base側が対応することもあるのですが、その当社の仕様が、RS_Baseにとって必要な情報の一部しかないのが通常で、少々寂しいものがあります。

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2010年6月21日 (月)

ネットで禁止の漢字

 RS_Baseで診断名を登録していると、データが文字化けして、その検査自体が削除できない。という状況になることがあるようです。

 そのような漢字は、メールで送信しても文字化けしてしまいますので、ネットでは使用できない漢字なのですが、あらかじめそれがわからないのがつらいところです。(第二水準の漢字は念のため使用しなければいいわけではありますが、第二水準が全部だめというわけでもないようですし)

 もし、RS_Base上で文字化けしましたら、通常データベース自体が文字化けしていますので、サーバーの データベースをワードパッドで直接開いて、当該行を削除するしかない場合もあるうようです。

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2010年6月19日 (土)

CDでいただいたDicom画像の読込み

 他院で行ったCTやMRIの撮影画像をCDでいただく事がほとんどになってまいりましたが、これらのファイルの読込みは、RS_DicomというRS_Base連携フリーソフトにてRS_Baseへの読込みを行います。そのRS_Dicomですが、今まではCD内のファイル構造によっては、撮影シリーズで正しく並んでいませんでしたが、昨日、dicom2.exe というソフトで Dicomタグを取得して、やっと正しい順番に並べることができるようになりました。
 
話は変わりますが、RS_Baseのフィルムレス診断に関するホームぺージの記載を以下のように変更いたしました。

 RS_Base はDICOMの閲覧も可能ですが、患者さんへの説明等に使用するためのものであり診断に用いるための画像閲覧ソフトではありません。従いまして、フィルムレス診断で保険請求を行う場合はメーカー製の診断端末としての薬事取得した機器が必要となります。
 CR、デジタル撮影機器で、撮影装置としての薬事を取得している機器でも、診断(閲覧)端末としての薬事を取得していない機器がありますので、購入時はかならず診断(閲覧)端末としての薬事を取得しているかをメーカーに確認ください。

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2010年6月18日 (金)

医療画像保存のガイドライン

以下、情報に誤りがある可能性がありますので、その程度の情報と思ってお読みください。

一週間前、医療画像保存のガイドライン 1.0の話を伺いました。以前からあった様な気もするのですが、医療情報の電子化のガイドラインに沿った形で、画像保存に関しては、ver1.0として新規作成されたのかも知れません。
 で、その内容の根幹部分はすでに忘れてしまいましたが、周辺で記憶にあるのは、
1)
他院から、もらったDICOMのCDなどは、保存の義務はないが、それにて診断した場合は、その画像を保存しておく必要がある。

2)
画像の保存義務は、診療終了後3年で、3年以上たったものは、場合によってはDicomの非可逆圧縮にて保存してもかまわない
   注) というより、現実は別として、法的には保存義務はないという話ではありますが

3)
過去のレントゲンで、デジタイザーで読み込んだものは、元画像と同等のレベルと判断されるものは、それで保存してもいいが、その場合、画像ファイルのタイムスタンプなどの認証が必要である

 注1)元画像と同じレベルで読み込めるデジタイザーが現実的に存在しているのでしょうか?
 注2) また、この場合のみタイムスタンプ認証などの話が出てきますが通常のDicomはいらないの?(システムがそれを担保している?)
 注3) 他院からCDで入手した画像はそれが元画像と同じであるという真正性は、性善説として担保されていると考えるの?

4)
Dicom を画像の条件を変更させて診断した場合でも、その条件を変更した画像の情報を保存する必要はない。
(演者は、フィルム読影で、フィルムを斜めにして見る等するのと、同じ様な感じ? と言われてました)

5)
3D 作成の目的のために撮影されたCT画像で、3D構成前の撮影画像を診断に全く用いないのであれば、保存は3D画像のみで良く、元画像の保存義務はない。

 注)ただ、現実には、元画像を保存せず破棄する施設は現状ではないとは思いますし、3D構成前の画像も参照することもありますよね?

Ver1.0 のガイドラインなので、これから、さらに改定されていくのでしょう..。

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2010年6月17日 (木)

臨床検査センターのデータ

臨床検査センターのデータは、2年以上前になると、データを取り出すのに時間がかかります~~~。 

システムが変わったので~~

などという話があるのですが、システムが変わったら、過去のデータを取り扱うのが大変。という話で決着がついてはいけませんね。

たとえばですが、いつでも、すぐにアクセスできるように、テキストファイルで、一日分ずつ一ヶ月遅れ程度で保存していけば、よほど大きなセンターでもない限り、一日分は 100万レコード以内に収まるのではないだろうかと思うのですが。それで、年間のファイルが 365個になるだけです。

 そうすれば、いつまでも簡単に古いデータにアクセスできるように思うのですが..。

 古いデータは、見読性の点で、シンプルな方法でバックアップしておくに限ると勝手に思っております。

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2010年6月15日 (火)

RS_Base と iPad

 RS_Baseをご使用いただいている施設で、iPad での使用を試されているところがいくつかあるようです。RS_BaseをiPadで使用するときの特徴は
1) アクセスはサーバーIPにてお来なう
2) スイッチon から、RS_Baseの表示まで比較的高速である
3) 心電図、Dicom Viewer は,表示できない。従って、胸部写真などは、jpg画像もファイリングしている方が有利。
4) javaを使用している血液グラフは表示できない。
5) キーボード入力がPCより難しいので、患者検索は、50音検索
http://サーバIP/~rsn/aiu_search.cgi にて行うのが便利。

私自身が iPad を利用していませんので、あくまで想像の世界ですが、診療時間外、PCが立ち上がっていない時に、簡単にRS_Baseにアクセスするのは、PCを立ち上げるよりもかなり楽にできると言った感じでしょうか。

 ただ、無線LANの暗号は、間違ってもWEP などは使用せずに、AESなど強固なものをご利用ください。 また、無線LANの速度も、高速なものを使いましょうね。

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2010年6月14日 (月)

夜中にプログラムするということ

 学生時代、マージャン、試験前の勉強での徹夜というものはたびたびやったものですが、さすがに最近はそのようなことはやったことがありません。

 ただ、RS_Baseのプログラムの改定を始めて、大体その日の内に終わらせるのが常なのですが、0時を過ぎ、あと1時間くらいで完了しそうだとなると、頑張るわけですが、それが出来ても動作確認などあり、なにかと遅くなってしまいます。昨日もAM2時過ぎになってしまいました。それからすぐに寝ることができればいいのですが、プログラムを行うという、アドレナリンバンバンの状態、特に達成感のある改定ですと、とてもすぐに寝れるような感じではなく、布団に入っても、目はさえるばかり...。翌日は診療があるとなりますと、困った状態になるのですが、最近は、夜中にアドレナリンが出ている状態では、あらかじめごく少量の安定剤を飲んで寝たほうが健康にいいような気がしてきました。

 で、翌朝起きますと、少々変更したいいところを思いつき、結局前夜遅くまで頑張らなくてもよかった、という状況になることも多いのですが、中途半端な状況ですと、余計に眠れませんので...。

 そういえば、最近は数日以上の及ぶ大きなバージョンアップは行ったことがないです。といっても、過去最長のバージョンアップでも、当院検診などまったく新しいものを作ったときで、それでも、4-5日程度のものなのですが....。

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2010年6月13日 (日)

IQ 1.3L その後、

トヨタ IQ 1.3L を購入して、20日ほどたちました。それまでは軽自動車であったので、職員は乗っても、私は、660mlノンターボのあのパワレスなエンジンには、とても乗る気になれなかったのですが、IQに変わって、近場であれば、なにかとそれに乗っております。我が家に乗用車が一台増えた感じであります。1.3Lの3mの長さもない車で、パワー、静寂性も十分とはいえませんが、カーナビ、バックモニター、サイドビューカメラ、ドアロック連動ドアミラーなどの、オプションをつけており、新車でもありますので、なかなか楽しいものであります。

 9個のエアーバックがついているとはいえ、ぶつかるとさすがに、大きな車よりは危ないでしょうから、気をつけなくてはいけませんね。

 現在のIQの販売状況を見ますと、ハイブリッド、フィット、ビッツ、デミオなどとかなりの開きがあり、電気自動車も販売するなどして、再度注目を集めない限り、車自体の存続は難しいような気がします....。

注)パワー、静寂性がよろしくないといっても、普通のコンパクトカーレベルということでありまして、私がいつも乗っている2.5Lの車に比べれば。であります。

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2010年6月12日 (土)

血液データの見方もいろいろ

RS_Baseの血液データは
1)患者画面で表示する
  a) 画像系検査データの下部に表示する
  b) 画像系検査データの上部に表示する

2) 患者画面から、血液データ単独画面を表示する
 a) 血液ボタンをクリックして表示する
 b) 20T ボタンをクリックして20回分のデータを表示する
 c) ALT キーをクリックして、表示する(設定必要)

3) 血液画面を常時表示させ、患者画面と自動連動させて使用する
 (画面の表示エリアが充分にある施設で利用)

などでしょうか。
おそらく、既定の 1a) が一番多いように思いますが、そうであったとしても、血液単独画面の存在自体も知られていないことがあるので、時に驚いたりします。

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2010年6月11日 (金)

保存データの暗号化

 データの真正性などと叫ばれるために、RS_Baseでは、保存義務のある紹介状などの文章を暗号化保存していた時期がありましたが、暗号化したソフトが万が一動作しなくなった場合、最悪の場合、紹介状の内容を復号化できなくなります。つまり、見読性が保たれないというはなしになります。
 両者を解決するには、やはり見読性を優先し、真正性を求める場合は、ハッシュ + タイムスタンプなどのサービスにて行うというのが、RS_Baseでは現実的のようです。
 昨日、RS_Baseの検診プログラムが、暗号化のプログラムをコールしていたようで、暗号化のないクライアントで動作しないというご連絡をいただきました。(バージョンアップで途中を抜かすと、このようなことになる可能性がありました)。で、検診のプログラムから、不要な暗号化の部分を削除いたしました。
 やはり、データが見れなくなる可能性がある。というのは、少々問題がありそうです。そういう意味では、各社それぞれ独自フォーマットの心電図ファイルは、未来永劫、見読性が担保されるかどうか、かなり怪しいと思われ、少々問題と思われますが、波形情報の共通化は、頓挫に近い状態の様です。

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2010年6月 9日 (水)

基本情報の番号つける

 RS_Baseの基本情報の設定画面は、RS_Baseの多様性を物語っています。RS_Base自体は、ユーザーサイドでプログラムや表示フォームの根本的なカスタマイズは原則できませんので、要望があれば、オプションとしてプログラム対応してきました。そのオプションは500以上となっており、そのため、私も、どの設定をどうしたら、どのように動くかは、完全には把握しきっておりません。

 そのオプションの指定する場所が、基本情報の画面なのですが、オプションの番号をつけるまでは、”どこどこを変更、指定してください”と言っても、その場所を探すのはなかなか困難でした(画面の文字列検査をすればいいのですが、それができる方は、初めからやっていますので)。

 しかし、この問題は、オプションに連番をつけることによって、非常にわかりやすくなりました。一時は、オプションの順番を変更して、画面もきれいにしようかと思っておりましたが、”きれい”というより、順番をつけた方が、人間に対してはやさしいようです。

 下記画像はオプション画面の10%程度ですが、このような選択オプションが500程度あります。ちょっと、激しすぎますが..。

Kihon

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2010年6月 7日 (月)

インターネットと共に。

私が自身のホームページ http://rsbase.net/GY/link/ を作成したのが、1995年頃だったと記憶しておりますが、更新はほとんどしていないため、リンク切れになっているURLも多発しております。
 インターネットに関する、ウイッキペディアの記載を見ますと、1995年にはNSFNetは民間へ移管され、Windows95の登場で一般個人でのインターネットの利用に加速がついた。 と書かれており、時期が一致いたします。当時は、まだNECのPC98系が日本ではメジャーであったため、私もNECを使用しておりましたが、この頃から、アメリカからのDOS/Vが上陸しており、NECも厳しくなり 1998年には、PC98の独自路線から徹底せざるおえなくなりました。
 私のPC経歴は、http://rsbase.net/GY/sample/WHO.htm にありますが、URLの拡張子が html ではなく、htm であることが、作成の古さ (このファイルは1997年作成) を感じさせます。
 インターネットとは15年の付き合い、RS_Baseとは12年の付き合い。インターネットなくして、RS_Baseのサポートは不可能であることを考えますと、完全にインターネット、メール依存状態でありますが、これは、私に限らず、世の中の多くの方が、メールなくして生きれない状態であるのは、同一でしょうか。

1997年、開業一年前の居間のパソコンは、NEC CanBe Cx3 (Pentium100)の様です

Pc9821_2

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2010年6月 4日 (金)

RS_Baseのログ

 医療現場では、どのような情報にアクセスしたかのログを残すようにというのが指針としてあるように思いますが、電子カルテはどこまでの詳細なログが残っているのでしょうね。診療内容を表示して、どこの部分までスクロールして過去の診療内容を見たか。ということまでログが残っているとは思えませんが..。
 RS_Baseの生い立ちは、私が多少なりとも院内の情報を便利に使用する。ということから始まっていますので、ログというものを残す機能はありませんが、幸いにも? RS_Base が各クライアントで立ち上げている、Apache がどのURLにアクセスしたかというログを残してくれています。ログの場所は、Apache\logs\access.log というファイルです。
 このファイルは、年々大きくなっていきますので、各クライアント、サーバーでは、年に一度くらいはapache が立ち上がっていない状態で、どこか移動(不要であれば削除)されないと、1GBを超えてしまう様なファイルにもなってしまいます。

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2010年6月 2日 (水)

iPad バーベキューとプロジェクター

過日当院屋上にてバーベキューを行いました。後ろは、干潮の川であります。

Help Yakiniku

焼き肉以外に、本年は、チーズフォンデュ作りとあいなりましたが、おいしくいただきました。

Cheese

アトラクションは、隣の建物(親戚)にプロジェクターを投影し、過去の写真を供覧しましたが、なかなか好評だったようです。(初めての試みです)

Dcreen

その後、iPad をプロジェクターに繋ぎましたが、うまく表示されませんでした。後からたくさんのメーリングリストから、画像の全画面表示や、ソフトの投影モードなどでないと表示されないことを知った始末であります。

Ipad

尚、上記写真に私は写っておりません。

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