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2010年2月26日 (金)

新しい リンクインターフェース

本日は、ちょっと新しいリンクインターフェースを追加しました。

画面をダブルクリックすると、リンクメニューの画像が立ち上がりますので、マウスを移動する手間が省けますので、場合によっては便利な状況もありえるかもしれません。このインターフェースが生き残るかどうかは神のみぞ知るですが、何パーセントかの方は使われ事でしょう。

Mapa2

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2010年2月25日 (木)

マック と Apache と RS_Base

私は、17年ほど前に、2年間ほどマックオンリーの生活をしていましたが、以後、マックを触ったことがありません。

久々にマックをと思い価格.com をのぞきました。
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一番安いノートで、80,745円
http://kakaku.com/item/K0000064901/

13インチディスプレイ 1,280×800
2.13kg
メモリー 2GB
HD:250GB 5,400rpm シリアルATA
Core2Duo 2.26GHz

持ち歩くには、ちょっと、重いかなぁ。といった感じでしょうか。

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Mac mini 160GB MC238J/A (2260) 56,295円
http://kakaku.com/item/K0000064893/

メモリー容量:2GB
HDD容量:160GB OS:MacOS X
Core 2 Duo(2.26GHz)
2GBのDDR3メモリー
160GB HDD/DVDスーパーマルチ

と似たようなスペックですね。
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マックには、apache と perl が初めから入っているようなので、RS_Base用を動かして見たいものですね。そのためには

1) Apache を Users/rsn/public_html 下で cgi が動くように設定する
2) RS_Base が window 専用になっている部分を少々書き直す

などが必要でしょうか。以上で、マックが RS_Baseのサーバーとして、動作する可能性は充分?ありそうです

次に、クライアントとして動作させるのは少々、疑問の残るところでありますが、

3) perl に、RS_Baseが使用している GD.pm  と PerlMagic のインストール
4) Dicom Viewer、 心電図Viewer をマック上で動かすのは、
 CrossOver Mac http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/crossover/ でどうなんでしょう? 数年前、ApolloViewLite は、これで動作したという話を、小耳にはさみましたが、ファイルを引数として起動する、window の様な手法は マックにあるのでしょうか? また、プログラム起動は windows では、バッチファイルで行っておりますが、マックでは、どうなんだろうと思ったり。いろいろハードルはありますですねぇ...。

Apache の設定が、Users/rsn/public_html 下で、cgiが動作するように設定がしてあり、且つ、perl に GD.pm  と PerlMagic がインストールしてある マックをどなたかプレゼントしてくれないかなぁ..。と
夢見ているところです(^^;

その内に、なにかいいことがあれば、MacBookを購入するかも。です。

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2010年2月24日 (水)

血液データと検査名

 RS_Baseでは、同じ検査名のデータは検査コードが異なっても同じ時系列で保存するのを基本としています。それは、臨床検査センター、院内の機器など、発生源は異なっても、実際は同じ検査データで、それらは一つの時系列で表示させたい。ということが普通だからです。
 ただ、検査センターからのデータは、異なる検査にもかかわらず同じ検査名、たとえば、抗体価、判定などの場合が当たり前のごとくあり、それらは、検査名が同じでも異なる時系列で表示するように指定する必要があります。 抗体価などはその上の抗原名とセットで見ないとなんの検査かわからないわけですが、紙にプリントするだけの時代であればいいのですが、データが時系列ごと取り出せるデジタルの時代には、同じ検査名というのは、どうもなぁ、と思ってしまいます。

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2010年2月23日 (火)

RS_Base のメディア変遷

 RS_Baseも皆さんにお使いいただいてから10年経過いたしました。
 当初、心電図はフロッピーディスク、あるいはPCMCIAカードなどからの取り込みでしたが、最近ではonlineの施設も増えつつあります。
 内視鏡はMOドライブ、CF、DVD-RAM などといった感じですが、内視鏡からのビデオ出力やDV出力をパソコンに繋いでキャプチャーされているところもあります。
 超音波は当初デジタル保存出来るものは少なく、動画もありますので、ビデオ出力経由で、保存方法は各施設いろいろ工夫をされていましたが、現在はMO、DVD-RAM経由でのファイリングから、さらに最近ではonlineでのDicom通信でのファイリングが増えつつあるように思います。
 レントゲンは、シャーカステンでのデジカメ撮影、デジタイザーでのjpg保存から、CR へ完全に移行しつつありますが、透視台は未だDRのところは少なく、最近安くなってきたとはいえ、胃透視の需要がどうなのか微妙なところです。
 画像以外に目を向けますと、院内で発生する血液データは当初は手入力でしたが、現在は、RS232経由で自動取り込みをされているところも多い様です。その他、聴力、ディンパノ、肺機能、眼圧、レフケラトなども、RS232C経由で数値データを読み込み、必要なものはそのデータを元に画像化しています。
 さて、2010年からは、なにがどのように変化して行くのでしょうね。

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2010年2月22日 (月)

PDF のpg 化

RS_Base 内では、いたるところでファイリングした画像をサムネール表示しますが、pdfは現状そのようになってはいません。embed にて、web内に小さく表示することは可能で、数個であればそれもいいかもしれませんが、一挙にたくさんの表示が必要になると、かなりの負荷になりそうです。
 そこで、pdfの jpgサムネールを作れないか、いろいろ探し回っていますが、それが可能と書いてあるPerlMagic では、jpgを作成してくれませんでした(RS_Base内の PerlMagic が、古いためかもしれません)。 その他一つソフトを見つけましたが、50MB程度ありpdfのすべてをjpg化するようで、表紙だけというわけにはいかないようです(http://matome.info/pdf2jpg/#v7d4beda)。
 コマンドラインにて、pdfの一枚目をjpg化してくれるシンプルなソフトを探してま~す。

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2010年2月20日 (土)

Medical-In Second Room

 先週から、RS_BaseのサポートをしているMedical-In が増員となりました。働き始めて10日ほどですが、すでにRS_Baseのセットアップ、IEのセッティング、javaのインストール、スキャンスナップの設定などを、普通にこなしているようでした。もちろん、RS_Base自体の機能の理解、トラブル時の対応は一筋縄ではいかないだろうとは思いますが。

その、セッティング風景ですが、下記写真です。しゃがんだ感じが、デスノートの”エル”にちょっと似ていますでしょうか??

Ito

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2010年2月19日 (金)

心電図の販売メーカー

  日本で心電図を販売している主なメーカーは、フクダ電子、日本光電、フクダ・エム・イー工業、GE、スズケンの5社の様です。
 フクダ電子、日本光電、フクダ・エム・イー工業 の3社は、RS_Baseにファイリングした心電図波形を、各社の専用Viewerでの閲覧
 GEは、GEの心電図ファイリングソフトに波形データを保存し、RS_Baseからは、そのViewerを立ち上げる。
 スズケンの心電計からはjpg画像を出力し、それをRS_Baseにファイリングしていましたが、本日、スズケンさんが来られて、心電図Viewerでの連携をというお話になりました。Viewerの機能は未知数ですが、要望には応えていただけそうでした。
 これで、すべての心電図メーカーのViewer対応ということになりそうです。

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2010年2月18日 (木)

RS_Base と CPU テスト

RS_Baseの画面に、CPU というリンクがあります。最近は、CPUの進化がとまりかけていますので、あまりやったことがありませんが、過去のデータを見ると
Core2 3GHz 6秒
P4 3GHz  12 秒
Athlon 3000+  12 秒
Athlon 1.4GHz 20 秒
Pentium 2GHz 20秒
Cererlon 1.7GHz 30秒

となっております。同じクロックでも、P4 と Core2 系を比べるとシングルクロックを比べただけでも倍の速度の違いがあります。現在の高速なCPUでは、CPUチェックが6秒となっており、クロックが上がってもその差が秒数として分かりにくくなっておりますので、現在は6倍のスピードが必要なCPU計測としております。

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2010年2月17日 (水)

RS_Base と Javascript と NOA

RS_Base 自体のメインプログラムは perl5 という言語で、それにより、データの参照、処理をおこなったり、Webを表示するための html 文を作成しています。このhtmlは動的なページを得意としないため、それを補うためにjavascript というものがあります。 javascriptを駆使することにより、かなり融通の利く動的なソフトにすることが可能です。
 私自身は、javascriptは、簡単な命令、プログラム程度と思っていた節があり、勉強もしてきませんでしたので、見よう見まねで使ってきましたが、結構いろいろなことができるようですので、少々勉強してみようか、という気になってきております。我々の医療分野で、javascriptを駆使して作ってあるソフトは、NOAという電子カルテでオープンソースになっております。
http://www.ocean.shinagawa.tokyo.jp/NOA_PROJECT/
 そのソースをみると javascriptの function の嵐で、これから、いいものをなにか物色できる知識を得とかないと、と思ったりします。現状この NOAのサーバーを動作させるには、MACが必須と思われますので、以前から買おうかなと思っていた、MACのノートを購入するきっかけになるかもしれません。

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2010年2月16日 (火)

Windows7 と RS_Base

 Window7 上でのRS_Baseですが、ほぼ問題なく動作しているようです。Web上でのQTime の表示がおかしいというPCもあるようですが、mp4 の動画がMediaPlyaer でも表示可能になっているので、Qtime自体が不要になった感じもあります。一方、win7標準の Internet Explore8(IE8) では、jpg の表示が遅いので、”Webページのボタンとコントロールで視覚スタイルを有効にする” のチェックを外す。と我慢できるスピードになりますので、そのように運用するしかなさそうです。
 で、全体的にはですが、windows7 or IE8 が時に不安定になるようで、windowsXP での動作環境に比べると、現状安定度は劣るようです。新しいOSは SP1 が出て初めて普通に使えるようになる、という点を考慮しますと、現状はまだそういうレベルなのかも知れませんが、Widnow7 自体が、Vista のサービスパックのようなもので、windows7 SP1 になれば、不安定さがXPレベルに改善するかどうかは、微妙なところなのかもしれません。 ただ、一応 SP1 には期待しておきましょう!!!

 【先週の勉強会の最後のスライド】

Cool_doctor

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2010年2月15日 (月)

RS_Baseメーリングリストで必須の単語

 RS_Baseのメーリングリストは、ソフト自体を使用していないと投稿内容が非常にわかりにくいものかと思います。その中でも必須の単語は、【基本情報】、【血LIST】、【ID関連付】、【gazou ホルダー】、【Java】、【Apache】、【Users】、【usr】、【localhost】、【サーバーIP】、【共有設定】、【BOX受付】などなどですが、わかるようになるには、RS_Baseの説明ビデオを見て、まずは何でもいいので、使用を開始してみるところでしょうか。

 

☆そういえば職員からのバレンタインチョコ

Choko

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2010年2月12日 (金)

無線LANとサーバーIPアクセス

 Medical-In 内のRS_Baseに、iPhone にて、サーバーIPでアクセスしてみましたが、表示される解像度はさておき、普通に表示されるようですね。PC経由であれば、無線LAN経由であっても、サーバーIPでアクセスすれば、問題ないスピードで表示されるようです。Webソフトの優位な点であります。

 院内に安全な無線LANを構築し、サーバーIPでRS_Baseを閲覧すれば、解像度さえ問題なければそれなりの速度で表示しそうです。iPad が近々出るようで、10秒以内で立ち上がるのは頼もしい限りですが、キーボード入力や、ディスプレイの設置、閲覧を考えますと、通常の軽量ノートにiPhod のOSが入った方が使い安いだろうと思うのは私だけでしょうか。

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2010年2月11日 (木)

問診、診察補助系

昨日のうちに、過活動膀胱症状質問表( OABSS )の問診も追加いたしました。現状の問診は、下記のようです。

SRQ-D :(Self-Rating Questionnair For Depression)

更年期問診 : 簡易更年期指数(SMI):Simplified Menopausal Index

前立腺問診 :(IPSS:International Prostate Symptom Score)

OAB_RS : OverActive Bladder Symptom Score : OABSS

HDS-R : Hasegawa Dementia Scale-Revised

頭痛問診 : 作田式頭痛問診および間中式頭痛問診

SAS問診 : Epworthの眠気テスト

喫煙問診 : 禁煙治療に関する問診票

ACT_RS : 喘息コントロールテスト: Asthma Control Test

FS-RS : FSSG(Frequency Scale for the Symptoms of GERD)

神経RS: 神経診察所見

DAS28RS : The Disease Activity Score 28関節

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2010年2月10日 (水)

ACT(喘息コントロールテスト)

 本日、喘息のコントロールのための問診、ACT に対応いたしました。数値のグラフ化も可能ですので、経年的なコントロールがわかりやすくなればいいですね。問診の作成は、javascriptにて、自動入力、色の変化などを作り込むと少々手間がかかります。また、最近は、数値の血液データーへの自動登録も当たり前という感覚になってきています。 その分、同じような感じなので、以前よりは簡単に作れるわけではありますが。

Act

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2010年2月 8日 (月)

プログラムがつぎはぎだらけ..。

 1月11日に、高速化&データベースに負荷をかけないために、データベースのキャッシュ機能を付けました。付けたのはいいのですが、その後、そのキャッシュプログラムの不具合の連続で、条件Aの時は、キャッシュを見ない。などという、対症療法になってしまっております。 Vista が window7 になったのも、きっと根本的なところは変わらず、対症的な対応も多いのだろうなぁ、と想像しております。
 今回のキャッシュプログラムの不具合がこれ以上出るようであれば、恐れずに 1/11 日のバージョンに戻ろうかとも思っているところです。

 さて、昨日は広島港にいって参りました。用事もないのにいっただけであります。四国まで1時間の高速艇であります。

Sanbashi

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2010年2月 5日 (金)

RS_Base への自動ファイリング

 院内の人間がファイリングという操作を行わなくても、RS_Baseに勝手に入ってくるデータは少なくありません。その一つが、RS_Reciever + RS_Auto によって、ファイリングされる、Dicom画像であり、もう一つが、RS_Commによってファイリングされる、院内血液データ、肺機能、聴力検査、レフケラトなどなど、多々あります。
 その自動ファイリングの根本となるものが、そのファイル名で、下記の様な情報、フォーマットのファイル名を持ったデータになります。
ID~適当な番号~日付~検査名~RSB.jpg
例)101~111~2009_03_05~胸部写真~RSB.jpg

そのファイル名のファイルを作る一例を Perl のお勉強第二弾として、ご紹介いたします。

#! /usr/local/bin/perl
print "Content-type: text/html\n\n";

$file1 = "temp/demo.csv";
$content = "2月5日,RS_Base,初めてのPerl";

open(DB,">$file1");
print DB "$content";
close(DB);

$file_jido = "100000~000~2010_02_05~サンプル~RSB.csv";

$file2 = "c:/gazou/$file_jido";

rename ($file1,$file2);

print "<a href = 2000.cgi>Click Here</a>";

exit;

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2010年2月 4日 (木)

Perl プログラムの基礎の基礎

RS_Baseは Perl というプログラムで作成しております。プログラマーが使用する頻度としては、6-7番目だそうです。一番は、もちろん? java、 2番目は、C系 だったでしょうか。

ちなみに、以下の内容を demo.cgi としてファイルに保存し、RS_Baseの public_html\demo.cgi として、http://localhost/~rsn/demo.cgi にアクセスしていただければ、結果として、”1から10までの合計は:55 です。”と表示されます。

#! /usr/local/bin/perl

print "Content-type: text/html\n\n";

$number = 0; $Total = 0;
foreach (1 .. 10)
{
$number = $number + 1;
$Total = $Total + $number;
}

print "1から10までの合計は:$Total です。";

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2010年2月 3日 (水)

受診者の年齢分布

 昨日は、会議がありブログ更新出来ませんでした。昨日の会議後は、受診患者さんの年連分布のグラフプログラムにいそしんでいました。

 グラフは今までは、血液は java で作り、それ以外はGP.pm というモジュールで、jpg あるいは png のファイルをプログラムで作成し、webに表示しておりましたが、今回の年齢分布は、javascript のモジュール highcharts.js にて作成しました。この手のものはFlash かと思っておりましたが、javascriptでも結構できるものですね。Flashが64bit IE8 に対応していない現在、Flashは使えませんし(私自身、Flashのプログラムは知らないのですが)

 さて、以下、highcharts.js にて作成されたグラフです。

Graph_3  

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2010年2月 1日 (月)

異なるユーザーアカウントからの同時使用

 一つのPC上で異なるユーザーアカウントでRS_Baseを同時に使用するということは、ほとんどないだろうと想像しますが、遠隔からRS_Baseを見るというシステム(遠隔からのシンクライアントの様な感じ)で、複数の端末から閲覧するため、それが必要とのことでした。結果としてはWeb表示はできますが、ApolloViewLiteなどが、一方のユーザーからしか立ち上がらないとのこと。これは、ApolloViewLiteというより、Apache での事象と思われました。
 そこで、apahce ホルダーを同じドライブにコピーして、コピーした方のApache のポートを 8080 に設定し直し、そちらのRS_Baseを http://localhost:8080/~rsn/2000.cgi として立ち上げると、一つのPC上で複数のユーザーアカウントから同じRS_Baseを一緒に使えるようでした。 
 ただ、遠隔からのアクセスは表示された画面の情報を圧縮して送って来るものを見るという、シンクライアントと同じようなものの様で、Dicom の画像条件をマウスホイールにて変える場合、追従性がよろしくないようです(圧縮、解凍された画面の画像もいまいちとか...。)。
 圧縮した画面のサイズが 200KB とし、32fps (毎秒32回の画面切り替え)とした場合、大体 60Mbps 必要になり、100Base の LANでなんとか、といった感じでしょうか...。ネットを介したアクセスで、オリジナルの画質と速度を担保するのはやはり難しいようです(業者さんは、当初は大丈夫です。といわれていた様ですが、その自信はどこから? どこかに設置をされた経験があったのでしょうか?) 

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