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2010年1月29日 (金)

アクションキー

 RS_Baseには、なにがしかのアクションがキーに割り当てられていることがあります。たとえば、【Slide】には、
Z: 画面を明るく
X: 画面を暗く
C: 画面のγ値を 1 に戻す

A: 画像の拡大
S: 画像の縮小

Q: 表示位置をRS_Baseの表示位置へ移動
W: 表示位置を 【Slide】が表示する初期値へ移動

ALT: 閉じる

などが割り当てられています。なかなか初期には凝って作ったわけではありますが、このマウス時代に、ついついキー操作は忘れてしまう今日この頃です。

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2010年1月28日 (木)

RSBaseで定期処方薬

RS_Baseで、定期処方薬とそうでない薬がわかるように表示したいとのことで、昨日そのように改定いたしました。薬がどの時点で変わったかなど、わかることもあるのですが、最近は薬の名前にmgが追加されたり、薬用量が追加されたりしますので、少々つらいものがあります。以下、side_showに表示された定期薬を指定した表示内容です。(定)と前にあるのが定期薬。とあるのは、非定期薬になります。

Side_drug

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2010年1月27日 (水)

RSB診療、所見3列 と画像拡大

 RS_Baseの2種類の診療内容表示画面といえる、RSB診療と所見3列ですが、それなりに使えるものではありますが、本日、その画面内に表示されている画像の上に、マウスを持っていくと、その画像が瞬時に拡大表示されるようにいたしました。便利になるというより、デモ時に ”おっ” と思っていただく程度のもののような気もしますが、スケッチをA4用紙に書いて、スキャンスナップで読み込ませ、診療内容を所見3列で読み込ませている先生がおられますが、この場合は、所見3列内での画像拡大である程度大丈夫かもしれません(つまり、今までのように、クリックして別画面で画像を開く頻度が少なくなるかもです)

Shoken3

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2010年1月26日 (火)

RS_Base のクライアントの容量は?

RS_Baseはレジストリーなどを変更しませんので、ホルダー、ファイルのコピーだけで動作します。その速度は、ネットワーク、クライアントCPUなど、いろいろ影響されますが、最近OSが64bitになり、メモリーが多く詰めるので、RSM-DISK 上で動作させてみたいものです(実際に、速度がはやくなるものかどうかもわかりませんが)。

 クライアントのRS_Baseは8GB程度のメモリーがあれば充分ですので、16GBのメモリーを積んで、12GBをRAM-DISKに設定。

 PCを立ち上げたときに、他のドライブから、apache usr Users を
自動でコピーし、IEの一時ファイル、HDのキャッシュも RAMDISKに置いて....

と、やってみたいものです。さて、16GB以上のメモリーを積んだPCはどこで買えるんでしょう?

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2010年1月25日 (月)

RS_Base での画像表示手法

 RS_Baseでは、画像の表示はメインの一つであるため、その表示方法は徐々に進化して来ましたが、もっと便利なものがないだろうかと時々 javascript サイトを探してみることがあります。たとえば、jQuery にて、いろいろな画像表示が可能で、なかなか興味深いものがあります。
http://www.skuare.net/test/jQuery_1.html
 ただ、この”すごいなぁ”と思われる、画像の表示方法も、実際の臨床の画像を表示させるためには、あまり役立たないかもしれません。現状のRS_Baseでも、マウスホイールにてのスライドショー、画像の部分的なズーム、マウスホイールによる自由なが画像の縮小、拡大などが可能で、これらはなにかと役には立っていますが、前出のjQueryのjavascriptによるホームページをアトラクティブに見せるための画像表示は、RS_Baseには意外に役立ちそうにないと感じ、最初に見た興味が徐々に薄れていったところであります。ただ、Flash でなくても、http://www.skuare.net/test/jbeforeafter.html の様なことができるのは驚きであります。

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2010年1月24日 (日)

本日は日曜日

 本日は日曜日なので、お休みです。先週木曜日に、ゴルフをハーフ回りました。そこから、広島市の写真を撮りましたが、なにぶんiPhone なので、画像の質がつらい...。最近写真を撮ることも少なくなく、デジカメを携帯した方がいいようで....。 それよりも、iPhone から、もう少しデジカメ機能のいい電話に引っ越すか。ですが。(私はiPhone のいろいろなソフトはほとんど使用しておりませんので)

Hiroshima_2

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2010年1月22日 (金)

Google Street

先ほど当院をGoogle Streetで見ましたら、みごとにいろんなViewerから見れるのですねぇ....。Google は、世界を変えつつあるようで...。それはマイクロソフトがやってきたレベルの話ではないような...。

Googlem Googlem2 

 この手のものをみると、呆然と立ち尽くすのみではありますが、あまり背伸びをせず、自分ができることをやっていきましょ。って感じであります。

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2010年1月21日 (木)

フリー Dicom Viewer で MPR (Radis111)

 現在、ApolloViewLite とともに、Vector の医療セクションにて、トップ人気を争っている、Radis ですが、CTを読み込み、矩形でエリアを選択後、MPR (断面再構成: multiplanar reconstruction) が可能で、RS_Baseでも、使えるようにしようかと思ったのですが、ファイル、あるいはホルダーをdrag & drop すると画像は開くのですが、"Radis.exe file1 file2"などの引数でファイルが開かないようなので、あきらめました。 ただ、CTを矢状断で表示させてみたいということがある時のために、Radis をダウンロードしておくのもいいかもですね。

http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/business/medical/

ちなみに、Vector にアップした、RS_Baseラボですが、数日で医療系の一ページに上がりましたが、ver1.03 にバージョンアップしましたら、はるか後方に行ってしまいました。ヴァージョンアップしたら、そんなことになるんですね。

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2010年1月20日 (水)

RS_Base のスピードアップ

 RS_Baseのスピードアップは、パソコン、ネットワークのスペックは変わらないとした場合、RS_Baseのプログラム自体を高速化する、ウイルスチェックソフトを使用しない、表示ブラウザで高速なものを使用する。などがありそうです。今まで、IE8、Google Chrome、FireFOX、Safari、Lunascape6 とインストールしておりますが、やはりというか、IE8が一番遅いようです。ブラウザを変更するだけで2割くらいは速くなるのかな、といった感じですので今後期待がてなくはないですね。ただ、IE8以外のブラウザは、RS_Baseが想定したスライドショーが動かない。動画系がどうも怪しい、など気になる点もあり、現状、他のブラウザに引っ越すことはできそうにありませんので、IEのさらなるスピードアップに期待したいところです。
(スライドショーは他のブラウザでも動作するように、改変かのうならいいですね)

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2010年1月19日 (火)

異常が起った場合。

 RS_Baseで、動作がおかしいというのが当然のごとくFAQなわけですが、その原因はいろいろあります。
1) RS_Base のバージョンアップにて、思わぬ不具合を作ってしまった。
2) 電子カルテがバージョンアップされ、連携情報がなくなった。
3) RS_Base の基本情報設定を知らぬ間に変えてしまっていた。
4) パソコン、ネットワーク、共有設定、ウイルスセキュリティーの状態が変わってしまった。
5) インターネットエクスプローラーの設定が、RS_Base用に最適の設定になっていなかった。

原因は、いろいろなのですが、その中からどれが原因かを付く止めるのは、異常を確認した先生からどれだけ詳しく情報をいただけるかにかかっていますが、”XXが動かなくなりました” という、状況だけのご連絡の場合は、なかなか原因特定までに時間がかかります。ただ、ご質問をいただいたいろいろな経験から、それでも最初からピンと来ることは少なくはないですが。

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2010年1月18日 (月)

壊れたら怖いデータとそうでないデータ

 RS_Baseのデータベースで、壊れたら怖いデータは、”RS_Baseにしか存在しないデータ” であることは間違いありません。たとえば、院内手入力血液データ、RS_Baseに入力されたサマリー、RS_Baseで入力された所見などがそうです。これらは通常は複数端末からの書き込みは起らず、壊れることはないのですが、書き込み中に、サーバーダウン、ネットワークダウンなどが起りますと、何が起っても不思議ではありません。
 そこで、これらのデータ情報は、RS_Baseが自動で、数世代自動バックアップをとっているわけですが、それでも、大切なデータですので、少々気になるところです。 特に自動バックアップなどに不具合があると、是非とも皆様にはバージョンアップをしていた大体ところなのですが、なかなかそれもしていただけないのが悩みの種でしょうか??

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2010年1月17日 (日)

RS_Baeラボ用のスナップ

RS_Baeラボ

http://www.rsbase.net/RSB/Board/rsn.cgi

ですが、サンプル画面をアップできるようですので、3枚ほどアップしました。

数日後には、反映され表示されることでしょう。

Main Labo Third

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2010年1月16日 (土)

3M 白黒ディスプレイ

 昨日メディカルインにデモ用のEIZO 2M カラー、2M 白黒カラー、3M 白黒のディスプレイが設置されました。2Mカラーディスプレイも高価なもので、2Mの白黒よりわずかに安価な程度。3M白黒は、2Mの1.6倍のお値段。

 で、同じ画像を全部に表示させて比較してみました。2M、3Mの白黒の差は、その解像度を含めて画像を見ただけでは判断つかないだろうと思います。2Mカラーと2M白黒では、白黒の方が明るいですが、白黒にしか見えない像があるのかと問われると、”それはそのような画像を用意してみないと分かりません” という状態でしょうか。

 一番画像が変わったと思ったのが、老眼鏡をかけて見た時、というのは寂しい話であります。以下、iPhone で撮った画像では、差異が分かるはずもなく..

3m

ついでに、1/14日のとんど焼き(犯罪ふうにとれた写真にしました。)

Tondo

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2010年1月15日 (金)

Vector に RS_Baseラボ の登録完了

昨日、ソフトのダウンロードサイト Vector に、RS_Baseの下位フリー版(RS_Baseラボ)がアップされました。http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se480901.html

 医療機関様のみ使用可能。再配布不可という状況ではありますが、閲覧端末は無制限に血液データを閲覧可能ですので、施設によっては有用かもしれません(簡単なマニュアルで使用可能かどうかが一番の問題かもしれませんが)

 ただ、RS_Baseユーザーにとっては、薬歴は表示されない。グラフセットはない。eGFR、HOMA-R、好中球実数、相対値指定などなどのオプションはないですし、画像系のファイリングは10年前くらいのものですので、お遊び程度になろうかと思います。(プログラム名は一緒なので、間違っても、使用中のRS_Baseに上書きしないでください)

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2010年1月14日 (木)

RSBase 過去と将来(ブログ一周年)

1)
初期のRS_Baseですが、環境は Pentium 200-500Mhz、OSは windows98、ネットワークは 100Base でありました。

2)
画像系データベースも年別の大きなファイルにアクセスに行き、画像の保存ホルダーも現在のように年別に分かれておらず、Imfidx11 というホルダーにすべて保存しておりました。

3)
画像データベースへのアクセスは、100Base + 遅いCPU + 大きなファイル、16bitOS という四重苦でしたので、年間登録検査数は 5000件まで、検査の表示年数は3-5年表示 を推奨しておりました。

4)
RS_Baseが変わらなくても、CPUの高速化、ネットワークのGigabit 化、OSの脱16ビット化、HDのファイル構造の FAT→NTFS化などにより、勝手に高速化してくれたわけではありますが、一方で、取り扱う画像も

5)
Dicom、動画、マルチスライスCT など、画像サイズ、量ともに異様に大きくなり、RS_Baseに表示させる情報量も飛躍的に増えて行きました。

6)
その間、RS_Base自体は、画像データベースの 10分割化により、今後は、感じるほどのスピードが劣化が起ることは、あまりないように思います。

7) 血液データの処理も、データが増える速度よりも、CPUの進化の方が速いと思われます。

8)
さらに、画像保存ホルダーを年別に分割。血液データなど各種ファイルをID末尾ごとに 10分割化しました。(ホルダー内のファイル、ホルダーが数万個以上になると、そのホルダーを 開くのに NTFS でも何分もかかるようになってしまいますので、それへの 対応のため)

9)
ついでに、Second Server、Third Server の機能を追加しましたので、今後診療所でのデータ増加に対しても、テキストデータベースのままでも、使い方によって、ずっと耐えうるであろうと思っております。

10)
未だ分割になっていないのは、name.csv であります。動作は6万件くらいまでは、確認しましたが、現状 9万件の施設(診療所ではないですが)があるようで、その倍の18万件になっても、現状のまま動作するのかどうか...。(ver20100211 にて、name.csv のクライアントキャッシュあるいは、 患者別家族情報ファイル:クライアントの temp/knameID.txt を見るように改定はしましたが)

11)
で、今後予想される根本的な問題は、widnows の 新OSの今後の互換性と、32bitで時計がオーバーフローしてしまう、2038年問題でしょうか。

12)
 2038年と言えば、私は80才ですので、完全リタイヤあるいは、人生リタイヤのいずれかですが、プログラマーとしては、2038年は目と鼻の先に感じます。 ただ、今どうこう考えてもしかたのない話。20年先の IT環境は激変していると想像され、現在の環境での対応を考えてもあまり意味がなさそう。

13)
現在、apache1.3 は、OSの時計を 2039年にしたら立ち上がりませんでした。apache2、IIsだと大丈夫かもしれません。ただ、apache2 は、webから、外部プログラムが立ち上がらないという話も..。 一方、perl5 の動作も不明。時計が間違ったデータを拾ってくるだけなのであれば、プログラムの改変で対応可能ではありますが...。

14)
いずれにせよ、完全にデータがオープンなソフトですので、その時に、RS_Baseの集団が大きくなっていれば、なにがしかの対応は可能なことでありましょう....。

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2010年1月13日 (水)

検査名の背景色

 RS_Baseのメイン画面に、画像系検査と血液系検査があります。それらの検査の背景色は初期値はすべて同じ背景色ですが、前にも、本ブログにて書かせていただきました様に
(174)  【血液検査項目の背景色の設定】

Labo_back

(187)  検査項目の背景色を設定

Kensa_back
にて、変更可能ですが、新年ですので、背景色でも変更され新たな気持ちになってみるのもいいでしょうか。

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2010年1月12日 (火)

患者サマリーの書き方

 患者サマリーは、イベントの新しいものから上から順に書いておりましたが、先日とある先生が、プロブレムの各内容が第一ソートで、各プロブレムの内容は年代順に書いておられました。この状態で、各プロブレムの最初の行に # を付けておくと、RS_Baseのside_show には、そのプロブレムのタイトルだけ並び(プロブレムリスト)、詳細の内容を見たいときは、そのプロブレムリストをクリックすれば、サマリー全体が閲覧できるという感じで、これがわかりやすいと思いました。具体的には。

#胃潰瘍の既往(投薬中)
2007年5月 潰瘍再発ないが、胃部症状あり投薬中
2002年2月 胃内視鏡正常。ピロリ菌(-)
2000年2月、胃角にA1 Stage胃潰瘍 加療

# HCC術後(2008年5月より):非ウイルス性
ワーファリン内服中で、PIVKA-IIではフォロー不可のため、α-FP にてフォロー中
2009年10月 腹部エコーにて再発なし
2009年5月 腹部CTにてHCC再発なし
2008年5月 正常肝に6cmのHCCあり、手術

#慢性心房細動(ワーファリン投与中)
2009年8月 INR 2前後で落ち着いている(4mg)
2008年8月より、ワーファリン4mg投与

このような順番でサマリーを書けるのも、デジタル化のなせる技でしょうか。

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2010年1月11日 (月)

IE8 と jpg 表示スピード

 昨日、windows7 にて、”ウインドウとボタンに視覚スタイルを使用する”のチェックをはずすと、windows 全体の視覚効果がなくなるのでどうもいけませんでしたが、

 IE8 の インターネットオプション の 詳細設定タブの ”Webページのボタンとコントロールで視覚スタイルを有効にする” のチェックをはずすと、同様に、jpgスクロールは、速くなるようで、windows全体の視覚効果は保たれている状態で、IE8のボタンのみ、以前の windows の四角いボタンになるという環境でIE8は、使えそうでしょうか。

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2010年1月10日 (日)

IE8 on windows7 の jpg の表示スピード

スタートボタン → コンピューターのプロパティー → 設定の変更 → 詳細設定タブ → パフォーマンス → 視覚効果タブ 内の

ウインドウとボタンに視覚スタイルを使用する

のチェックをはずすと、IE8 での jpg画像 群のスクロールが倍以上?速くなるようです。
 ただ、windows 系すべてのボタンが win2000 に戻った感じになってしまい、大分昔にもどった感じになります。

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2010年1月 8日 (金)

RS_Base と電子カルテの連携

 RS_Base は 1999年より使い始めているのですが、私が2000年から使用し始めた電子カルテ、ダイナミクスとの連携は、私がMS-Accessを全く知らなかったので非常に幼稚なスタートでした。
 まずは、ダイナミクスの患者画面にボタンを設置し、RS_Baseの患者画面を表示するのに2クリック必要でした。それでも、当時私は、連携ができたことを、第一回ダイナミクス全国大会(オフ会?)にて、中華料理の座敷にてデモをさせていただきました。この時のデモを見て、RS_Baseのユーザーになられた先生は、10人前後おられるかも知れません。その後も MS-Acccess を前向きに勉強しませんでしたので、連携は非常にゆっくり進んで行ったわけですが、それでも着実にも進んで行ったともいえます。
 その後、ORCA関連の行事に呼ばれたときに、何か目新しいもののデモをと思い、RSB診療の画面を作り発表させていただき、これがきっかけで、いろいろなレセコン、電子カルテから同じフォーマットで診療情報を出力いただき、この頃から、RS_Baseを "画像、血液データ管理ソフト"から、”診療支援ソフト” と呼ぶ様になった気がいたします。
 一方診療所の電子カルテですが、一番重要なレセコン部分の使いやすさ、所見の入力に重点が置かれ、その周辺機能を大幅アップというモーメントはそれほど大きくないという風に個人的には感じております。

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2010年1月 7日 (木)

RS_Base は遅い?

 RS_Baseは、機能のアップ、あるいはユーザーニーズと伴に、残念ではありますが、徐々に遅くなってきているものと思われます。なにせ、患者画面表示に参照するデータが多すぎる状態です。それらは、画像系検査歴、血液データ、家族リスト、サマリー、所見内容、診療内容、スケッチ、診療内容から所定文字列検索内容、病名、注意、備忘録、など、これらの情報を初期にすべて読み込み、処理、表示しております。
 幸いなことに、すでにRS_Baseのもつ情報のほとんどを、患者画面にて反映させているため、これ以上のスピード低下はなかろうかと思います。今後は、ネットワークが、Gigabitから、10G bit へ、CPUも徐々にでも高速化し、保存媒体のスピードもアップしそうです。ただ、window7付属のWebブラウザ、Internet Explore8 ですが、jpg画像をきれいに表示させるため、表示が極端に遅くなっていますので、この点を オプションにて、元の様な高速表示も可能なようにしていただければ、RS_Baseのスピードに関しては安泰ですが、これをマイクロソフトに電話をしてお願いし、対応を検討するという回答をいただいたものの、対応するのに2年くらいはかかりますでしょうかね?

そういえば、先日泊まったところに、奥田元宋の絵が飾ってあり、写真撮ってきました。iPhone なので、"元宋の赤" が、そのように写っていますかどうか。

Genso

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2010年1月 6日 (水)

RS_Baseラボ

 先ほど、RS_Baseの血液オンリーバージョン(血液グラフセット、薬歴などの機能はないですが)を Vector に登録するようにいたしました。20MB のファイル。Dドライブ専用です。実際の登録完了は数日かかるものと思われます。さて、ダウンロードはどれくらいあるものなのでしょうね?

 できれば、ApolloViewLiteと伴に、上位人気バージョンになればと思いますが、血液だけでも、なかなか使いこなせないかもですね???

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2010年1月 5日 (火)

新年とRS_Baseのデータ構造

 RS_Baseの画像系データベースは、年別のデータファイルになっています。本年であれば、public_html\data\data2010.csv がデータベースです。
 昨年のデータベースは data2009.csv で、このファイルの書き換えは過去にさかのぼってのファイリング、あるいは診断名の記入をしない限り書き換わることはありませんし、書き換えがあっても、低頻度と想像されます。従いまして、データベース障害が起る確率は、常に書き換えられる、data2010.csv が圧倒的に多く、何かデータ異常が起ったときも、RS_Baseの登録情報を表示させ、data2010.csv の異常を確認後、修復作業に入ることになります。
 ただ、年前半は、data2010.csv のファイルサイズも小さく、読み書きの時間は短くて済みますので、データ障害が起るのは年後半が多いと考えられます。ただ、昨年はデータ障害に関してMLでの報告が数施設にとどまり(実際は、自信で修復されているところも多いと思われますが)、良い年後半でありました。
 本年からは、年別の世代バックアップを自動で行っており、本年正月時の画像系データベースは、サーバーのUsers\rsn\public_html\year_backup\2009 内に保存されています。

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