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2009年10月31日 (土)

私のオリジンホームページ

 私が最初にインターネットに出会ってホームページを作ったのが13-14年前くらいです。当時新聞社のホームページは朝日新聞がやっとできた頃でした。その当時私が作ったホームページが http://rsbase.net/GY/link/ ですが、このホームページも、リンク切れURLが多発しており、そろそろ医療系専門のリンクに衣替えしようかと考えているところです。

 このホームページは perl (cgi) で動作していますが、このperlプログラムがRS_Baseを作る私の土台となっております。

Link

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2009年10月30日 (金)

RS_Baseの使用と症例

 RS_Baseを使用していますと、興味深い病状の写真なども簡単に検索、抽出できますので、診断名を記載して置けば、後でなにかと役立つことが多い様です。昨日も、ものを飲み込むと左頸部あたりから上肺のあたりが少し痛いということで、胸部CTを依頼し、縦隔気腫でありました。 他の先生の縦隔気腫の症例をRS_Baseのデモで何度かお見せいただいていましたので、症状を聴いたときは、最初にこの疾患が頭に浮かびました。

Chestct

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2009年10月29日 (木)

Dicom のタグ

 レントゲン、超音波など、Dicomの画像が一般的になってきましたが、本当に共通の仕様なのか、一部方言があるのかどうもよくわかりません。RS_Reciever と他の機器との接続実証をいろいろ見てきましたが、機器側のDicomタグに問題がある場合も結構ありますし、外国製のDicom Viewerは、日本語は文字化けすることがありますので、文字が2バイトコードを意識されているとも限らないようです。結局、現状でも業者間で多少のすりあわせが必要といった感じの、共通仕様?と考えた方が良いのでしょうね。

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2009年10月28日 (水)

web比較表示をしない検査を指定

紙文章をjpgにて保存されているところも多いと思いますが、いただいた紹介状など枚数が少ないものは、胸部写真のjpgなどと同様に、指定の日の検査を表示させた場合、過去の同名検査も比較用として表示されますが、IE8になって、jpg表示が異様に遅くなったため、比較表示が不要な検査は、基本情報→"web比較表示をしない検査を指定" にて、過去の検査を表示させたくない今朝項目を指定した方がいいでしょうか。一方、PDFですと、過去の検査は文字のリンクとしての表示になりますので、この指定は不要と思います。紙文章のスキャナー保存は、jpg、PDF と、どちらがお好きかは意見の分かれるところであります。

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2009年10月27日 (火)

ソフトウエアーと特許

 医療系のソフトウエアーでも何かと特許があるようですが、特許期間はどれくらいなのだろうと思って検索しましたところ、現在は、【出願日】から20年という事のようですね。ソフトの場合、著作権の方が長いのでしょうね。きっと。 以前、RS_Baseが D-BOX と連携するときに、jpg のタグに連携情報を書き込んでそれを参照してDicomを立ち上げるという様な特許を取得するというお話がありましたが、私の名前で特許というのを検索したら、出てきました(取得したことを私は存知あげませんでしたが)
http://www.j-tokkyo.com/2006/G06Q/JP2006-260232.shtml

特許といっても、比較的普遍的なものでも特許が取れていたりするので、首をかしげることがありますが....。

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話は変わって、
みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 CD-ROM1枚(Windows 2000、XP対応)

80016001_2

ですが、 ASCII AX シリーズ 31本を収録 と記載があるので、winXP 用の PC6001 エミュレータも付いているのでしょうね。下記を見ると

http://d.hatena.ne.jp/yms-zun/comment?date=20050420&section=PC6001book

わたくし作のブルースカイは収録されていないようで、購入意欲がなくなってしまいましたが..

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2009年10月26日 (月)

OSの既定値が厳しいとつらい?

セキュリティーを重視しますと、OS、IE の設定の既定状態では、なかなかソフトが動作しないことがあります。RS_Baseもその一つですが、オプション設定の変更は、スーパーFAQになっております。

a) IE ツール、インターネットオプション の 閲覧履歴の 設定 で、”Webサイトを表示するたびに確認する" にチェックを入れる。
b) IE7/8 のインターネットオプション のセキュリティーレベルのカスタマイズ で、
1) スクリプトで、貼り付けを許可
2) 外部メディアプレーヤーを使用しないwebページのビデオやアニメーションを表示するにチェックを入れる
c) IE7/8 ツール、インターネットオプション 詳細設定、ブラウズを閉じたときに[Temporary Internet Files]フォルダを 空にする
d) IE7/8 インターネットオプション、セキュリティー、レベルのカスタマイズ サイズや位置の制限なしにスクリプトで運動を開くことを許可
e) IE7/8 インターネットオプション、セキュリティー、レベルのカスタマイズ、ポップアップ ブロックの使用 無効

 IEの設定ではありませんが、windows のホルダーのオプション設定にて、登録されている拡張子は表示しない のチェックをはずす。
など、いろいろあります。

そういえば、OutLook のメーラーの状態も、既定が htmlであるのには、少々閉口いたします。

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2009年10月25日 (日)

今月のバージョンアップ

1) 10月になって、予約が正常に動作しなかった不具合修正
2) 基本情報 → 血液テーブルの月日クリックにてRS_Baseフォーマットで出力するファイル にて、その日の血液データをRS_Base出力する時に、一部不具合があったようなので修正
3) 血液データテーブルの、”基準値の部分をクリック” すると、その検査をクリップボードにコピーする画面になるように改訂
4) 電子カルテダイナミクスの枝番表示を改訂(Dyna_to RS_Baseを新しいものに差し替える)
5) ヘモグロビンA1C の 世界標準の IFCC(IFCC値=1.068×JDS値 -1.741)を計算するように改訂
6) 登録検査の連番(変更列)をクリックした画面の、 【CD用出力を作ります】 のクリックにて、画像閲覧CDを作成する場合、RS_Comm使用後は不要なファイルが存在していたので、それを修正
7) 心電図読み込み時、読み込みリンクをダブルクリックしても2重登録されないように修正
8) 一年間RS_Baseをバージョンアップしないと、バージョンアップ催促メッセージが出るように改訂
9) DAS28/68関節 のカウントにて、68関節のカウントが一つ間違っていたので改訂
10) 登録モードで、何らかの原因で本年の検査が2重登録された場合、削除するリンクを、"2009 年の重複した画像検査データベースを削除" として基本情報最下部に追加
11) 検査リストテーブルのカレンダー、時計の表示、非表示、左右の表示位置をそれぞれ指定できるように改訂
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落ち着いているはずの?、RS_Baseですが当月は不具合修正が多かったですね。

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2009年10月24日 (土)

計算可能な血液系データ

 RS_Baseは、臨床検査データを読み込み、表示可能ですが読み込んだデータから、設定(常時表示検査)にて数種類のデータを計算します。
 LDLあるいは総コレステロールの計算、eGFRの計算、HOMA-Rの計算、好中球実数の計算、尿中蛋白/Cr比の計算。HbA1c_IFCC の計算などがそれにあたります。やり始めたらきりがないので、すべてのご要望にお応えはしておりませんが、メジャーなものがあれば、対応予定です。

Labo_calc

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2009年10月23日 (金)

患者情報の表示画面

 RS_Baseはもともと画像系のファイリングソフトでありますので、基本的には画像系検査歴の表示とそのファイリングをする画面を基本としております。それに、サマリーだ、処方歴だと、同画面に追加して現在の画面になっております。
 一方RS_Baseの患者画面の最上部には、所見3列、RSB診療など、レセコンや電子カルテの文字情報の表示することを目的としたリンクがあります。RSB診療は、レセコンからの診療情報がある日のデータを表示し、同時にその日に所見内容があれば表示します。一方で、所見3列は、所見内容が存在する日のみを3列で見やすく表示し、その下に処方内容を表示しますが、所見がない日は、処方データが存在したとしても表示しませんので、RSB診療 と 所見3列では、微妙に表示条件が異なる場合がありえるということになります。

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2009年10月22日 (木)

インフルエンザはどなたが優先?

 新型インフルエンザの予防接種が開始されようとしています。インフルエンザの診療にあたる医師、看護師向けの接種は、広島では医師100%、看護師40%分という量が配布され、職員全員には投与できない状況です。
 一方、11月から始まる、優先投与者ですが、妊婦さん、基礎疾患をもたれている方が対象ですが、どの患者さんに投与するかは、RS_BaseのBOX受付の 【受診】→ "2009年 来院頻度" をクリックすると、来院頻度の多い患者さんから表示されますので、そのリストを印刷して、当該疾患のある患者さんに○をしていき、大体の数を算出しました。 接種当初はワクチンの配布が少ないので、こんな状況かとは思いますが、例年2500万人の投与者に対して、本年度は新型とはいえ、7000万人分確保だそうですので、輸入分が入ってきたところで、ワクチンはだぶつきそうでありますね。

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2009年10月21日 (水)

いいものが生き残るとは限らない (JPG 2000)

 VHSとβ戦争?の様に、いいものが生き残るとは限らないようですが、現在画像圧縮の主流として使用されているJPGも、圧縮率が良く画像も良好な、JPG 2000 が提唱され、これに取って代わられるのではなかろうかと思っておりましたが、その頃からハードディスクの容量が急激に大きくなり、ネットワークスピードも高速化し、WebブラウザがJPG 2000に対応していない現状からして、JPG 2000 の規格はこのまま終わってしまいそうな感じであります。RS_Baseでは、とある会社のエコー機器からの画像が JPG 2000 だったということがあり、その会社のViewer が立ち上がる様にしていましたが、現状その会社もJPGを使用されています。
 一方、自身が保存している動画の圧縮形式も、生き残るものを選んでおかないと、いつの日か閲覧できないものになる可能性があり、少々心配なところでありますね。
 ちなみに、BMP や TIFF をRS_Baseにファイリングすると、自動で JPGに変換されますが、この場合画質を劣化させたくない場合は、基本情報 → クオリティー の部分を 100 に設定しておくといいと思います。HDが大容量である今日この頃、JPGも基本、低圧縮保存でしょうか。

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2009年10月20日 (火)

パソコンとシニアーグラス(老眼鏡)

 私は元来目がいい方で、視力は1.5-2.0程度であったのですが、40才を過ぎた頃から、近くが見えにくくなり、現在、紙カルテに文字を書く場合はシニアーグラスがないとちょっと難しい状況ですが、それでもパソコンの画面を見るのは問題ありませんでした。ただ、ディスプレイが30インチといえども、高解像ですので表示される文字は小さく、最近ではパソコンの画面を見るのも少々しんどくなってきているところで、少なくとも一年以内には、シニアーグラスをかけながらの診療になるのだろうと思います。紙カルテでないぶんシニアーグラスの必要性が数年延びていましたが、電子カルテの診療でもそろそろといったところです。
 ところで、老眼は40才程度から始まるわけですが、医学的な病名も老眼というのかどうか知らないのですが、もし、そうなら平均年齢が80才の現在、老眼という名前は改訂していただきたいですねぇ...。

【画像】Medical-In Second Office。現在のoffice とは違い事務所っぽいでしょうか。入り口にはDELLの30インチディスプレイが2台見えます。

Medicalin2

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2009年10月19日 (月)

ファイリングした画像の回転

 ファイリングした画像によってはscansnapなどでは自動で回転してくれる場合があるようですが、そうでない場合は、ファイリング後、縦横を回転させたいものがあります。
 その場合、RS_Baseでは、登録検査の年齢部分をクリックして、ファイリングしてあるホルダーを開いて、その中の回転したい画像をダブルクリックして立ち上げれば、window付属の画像とFAX Viewerが立ち上がりますので、その下部メニューにてワンタッチで画像を回転できますので、画像の回転、保存は比較的簡単にできます。このあたりの操作は、職員に覚えてもらっておく方が医師の作業を省けることになりそうです。

Ecg_yoko Ecg

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2009年10月18日 (日)

RS_Base で症例検討

 RS_Baseには画像、診療情報、紹介状、血液データなどすべてのデータが入っており、患者さんの症例検討、あるいは、講演のDEMOには、うってつけであります。ただ、患者情報を非表示とする必要があり、そのためのデモモードを作っておりますが、一部の画面では対応しておりませんでした。そこで、昨日患者情報自体を伏せ文字として書き換えることができるように改訂しました。ただ、これでは、すでに記載した紹介状の患者名、紹介先などの情報は表示されてしまいますので、この部分は今までのデモモードを選択していただけば、紹介状内の患者情報の部分も非表示にすることができます。
 ちなみに、特定の患者データや画像を、デモ、講演、往診などで使用するパソコンに抜き出すのは、[患選]をクリックして、IDを指定後、"画像出力" ボタンをクリックすれば、そのクライアントに、所定の患者情報が読み込まれ、その後そのクライアントのRS_Baseをスタンドアローン設定にすれば、データを持ち出し、閲覧可能になります。その状態で、基本情報 →  _【名前を隠す:name.csv を変更】 にて、患者情報も部分消去すれば(ver91016a以降)、患者情報は伏せ文字にてRS_Baseの閲覧が可能となります。

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2009年10月17日 (土)

Second Server とは

 RS_Baseでは、一つのRS_Baseへのファイリングが多くなると、トラブルが増えることがありますので、整形外科などレントゲンのDicomの検査が多い施設では、RS_Baseの Second Sever を設置することをお勧めしています。このSecond Server と、First Server の画像は、クライアントからは、それらをほとんど意識することなく、閲覧可能となります。
 ただ、内科など レントゲン検査が多くないところは、Second Server を設定する必要はないと思いますが、登録検査が異様に多い施設では、あまり重要ではない情報 (再度見ることのない予診の情報など) も、たまにしか行わない重要な検査画像を同じようにRS_Baseにファイリングされているところがあり、少々閉口してしまいます。このような場合、データ障害も考え、あまり重要でない検査は、Second Server を設置しそちらにファイリングしていただくのも一法かと思っています。 何をファイリングしても、医療機関の好き好きなのではありますが、重要な検査は安定して閲覧したいものです。

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2009年10月16日 (金)

ヴァージョンアップの催促

 ソフトウエアーは、特に問題なく落ちついていれば、古くなってもそのままそれを使い続けるということは普通のことと思います。ただ、ダテにバージョンアップをしているわけではなく、機能の追加は不要なら無視してもいいかと思われますが、不具合修正、安全性の向上なども同時に行われております。従いまして、ソフトの開発元では、サポートの点を考えても、定期的にバージョンアップは行って欲しいわけであります。そこで、RS_Base ver20091016 からは、一年間バージョンアップされていないと、バージョンアップ催促のメッセージが出るようにしております。RS_Baseを使用されているが、MLに参加されず、その後も使用し続けておられる方へのメッセージにもなるのかも知れません。(ただ、何が起るかわかりませんので、このメーセージの解除はプログラム的には誰でも簡単にできるようになっています。)

【画像】:防府の国分寺にある電話ボックス。携帯電話の時代ですが、採算とは関係ない設置なのでしょうね(あるいは、国際電話ができるタイプのものかも知れませんが)

Kokubunji

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2009年10月15日 (木)

心電図の2重登録

 時々、心電図が同じものが2個登録されるという御話をいただきます。これは、読み込む際に、読み込みリンクである [ECG] をクリックではなく、ダブルクリックしたら起こる現象です。windows上では、ダブルクリックが普通なので、Web上でもダブルクリックしてしまうのだろうと思いますが、Webにてダブルクリックすることは、絶対といっていいほどありませんので、その様に振舞っていただくしかありません。online にして、ファイリングをRS_Auto にして自動ファイリングにすれば、そのようなこともなくなるのですが...。

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2009年10月14日 (水)

雑誌への投稿

  雑誌に原稿を書くのは、あまり好きでないですし、RS_Baseに関しての記載になりますので、内容は似たり寄ったりになってしまい、その点でも最近ではお断りすることも少なくないのですが、本年は、消化器内視鏡 7月号、月刊新医療5月号への原稿依頼があり、投稿させていただきました。 昨年2008年は治療2月号に投稿させていただき、もう充分かな。といった感じです。

 ちなみに、RS_Baseのメーリングリストに入るのに、RS_Baseを知った理由をお聞きしているのですが、”雑誌を見て”というのは皆無であります。最近では、m3.com の掲示板を見て。というのが何件かあり、IT化に関して何か話題になっているのでしょうか?

【画像】2008年治療2月号で使用した写真です。

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2009年10月13日 (火)

無線LANプリンターの設定

連休は,毛利元就が築城した広島県北にある吉田町に行った後、山口県防府にある、毛利邸に行って参りました。毛利邸が、防府にあることを知りませんでしたが、そこで毛利の出が、新潟って書いてあったのも、少々驚きました。
 ついでに、山口の娘のところにも行き、プリンターの無線LAN設定をしました。実は、無線LANは院内では使用していないので、私にプリンターで無線LANが設定できるかどうか微妙でしたが、マニュアルを読まなくても、なんとかなりました。繋がったときには、”ほ~”と、少々感激ぎみでありました。電源が繋がっているだけのプリンターに、電池で駆動しているノートPCから、普通に印刷できるのですから便利なものでありますね。

【写真】:防府にある毛利邸

Mouri

旧萩藩主毛利氏により、大正5年(1916)に建てられたもので、邸宅は総ヒノキ造りの壮大な建築。

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2009年10月12日 (月)

基本情報の整理

 現在、RS_Baseのオプション設定画面である基本情報は設定の羅列であり、おおよそ綺麗に並んでいるとはいえません。本当は綺麗に並べたいのですが、以前それをしようとして、あるべきオプションを消去してしまい、しばらく気が付かない状態になってしまいました。一つくらい消えてもまったく気づかないくらいの数百のオプションがありますので、私自身なんのオプションなのかプログラムを見ない限りわからないものが存在します。 基本情報の整理は、RS_Baseのマニュアルとともに、永遠のテーマなのかもしれません。

Basic

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2009年10月11日 (日)

レセプト電算化

 民主党政権に変わって、65歳以上の医師、歯科医師,または、年間レセプト3600枚以下の医療機関は、レセプト電算化の義務はなくなりそうです。紙レセプトを選択できるというのはいいことではありますし、レセ電にするのはお金がかかることが通常で、レセ送信の締め切り近くでは込み合ってつながらないことがあるなど、いろいろデメリットはありますが、一方で、レセ電にて紙がなくなり圧倒的に事務員の仕事量が減るというメリットに触れられることが少ないですね。一旦レセ電を始めましたら事務員は紙レセに戻りたくないと言うのは間違いありません。 一方、レセプトの電子化にて集積された診療データが、お国に都合のいいように解釈され使用されてしまうのではなかろうかという憂慮がささやかれていますので、そのあたりの透明性は高めていただきたいものです。

【秋になって鼻閉が】秋になって鼻汁、鼻閉を言われる患者さんがおられます。私もなんとなく鼻閉気味のような...。左側の画像は鼻腔がほぼ閉じてますね(私自身の鼻腔写真ではありませんが)。

Biku1 Biku2

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2009年10月10日 (土)

胸部写真と30インチディスプレイ

 胸部写真をディスプレイで見ていますと、前回の胸部写真との比較は、マウスホイールにて瞬時に前回のレントゲンの表示になり、素早くホイールを動かすことにより、フィルムで見ていた時よりも異なった比較が可能になる一方で、やはり二つのレントゲンを横並びにしての比較も捨てがたいものがあります。特に患者さんへの説明時での前回との比較は、写真の横並び表示は必須といえますでしょうか。そういう意味では、レントゲンを見るディスプレイは、2画面あるいは、30インチ大画面での表示がかなり有用だと感じています。ただ、Dicom Workstation を購入時、診療所でそのようなディスプレイ構成を購入されるところはなく、そういう意味では、Dicom Workstation の薬事診断端末を持って、且つ、RS_Baseで2画面 or 30インチというのがbetter であることは間違いないと思います。

【写真:RS_Base付属、ApolloViewLiteでの表示】

Dicom

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2009年10月 9日 (金)

台風18号

 昨日の台風は、想定よりは被害が少なめだったようですが、被害にあわれたところは、早々にリカバリーできることを、お祈りいたします。

 広島は、今回ほとんど台風の影響はありませんでしたが、2004年の台風18号は、結構すごかったです。RS_Baseを使用しているおかげで? なにかと自分の写真もRS_Baseにファイリングしていますので、その時の私の車の写真(マツダ、プレマシー)をアップさせていただきます。日常生活でも、イベント時には、写真を撮ってRS_Baseに保存は、ルーチンワークであります。

Taifoon_2

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2009年10月 8日 (木)

フジ内視鏡 advancia コンパクトフラッシュ

フジ内視鏡 advancia コンパクトフラッシュ からのワンタッチファイリングに先日対応いたしましたので、忘れないためにアップさせていただきます。対応医療機器ごとにマニュアルを作れればいいのですが....。

Advancia

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2009年10月 7日 (水)

Web で画像を作成する

 RS_BaseはWeb系ソフトですが、当初は文字を表示、存在する画像を表示するといったイメージでしたが、血液のグラフをjavaで表示するようになって、始めてソフト側で作った画像を表示できるようになりました。ただ、javaで作った画像は、jpg や png などのファイルとして存在する画像ではなく、web上で画像として表示されているだけで、それを画像ファイルとするには、画面コピーや、画面の一部を切り取り画像ファイル化するソフトを使用する必要があります。しかし、薬歴グラフや肺機能、オージオ、ディンパノ、骨量グラフなどは、RS_Baseで png 画像を作成して表示しており、それを可能とするGD.pm という、画像作成モジュールを見つけたときにはある意味感動でありました。もしかしたら血液データも java でなく GD.pm で作った方が取り回しがいいかもしれないと、思っている今日この頃でがjavaで作っていた方が、永続性は高いかもですね。

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2009年10月 6日 (火)

ソフトだけを販売するということ

 医療系のソフトは、ハードウエアーつまりパソコンと一緒に販売されることも少なくないですが、その場合、パソコンのソフト、ハードは原則更新せず、時に自社のソフトだけバージョンアップするだけですので、動作の安定性、サポートもある意味楽でありますが、ソフトだけの販売の場合、使用ユーザーは、OSのサービスパック、表示のIE(インターネットエクスプローラー)のバージョンアップ、ウイルスセキュリティーソフトのバージョンアップ、動画表示のwindow MediaPlayer、Qtimeのバージョンアップといろいろな設定、OS自体の変更(win2000 → window7へ)など、RS_Baseが動作しているPCの環境は無限大と言っていいのかもしれません。しかも、RS_Baseはたくさんの不具合を内包している可能性のあるいろいろなバージョンを使用されている状況ですので、動作しているのが不思議といえば不思議なのかもしれません。一方、PCとソフトを一緒に販売している医療系のものは、安定性に関しては優位ですが、ハードが古くなっても、あるいは、ハードの追加(たとえば2画面にするなど)を希望しても、叶えられないことも多いのが最大のデメリットでしょうか。

Yuyama

上記、ユヤマ の電子カルテを新規に導入されたところを撮影させていただきました。小さいディスプレイは受付用の画面だそうです。一番左は、コニカのUnitea でした。CR、エコー、心電図はこれにファイリングとのこと。Uniteaが、単なる画像のViewerレベルなのか、患者検査歴、検査別検査歴、など診療をActiveに助けてくれるものなのかは、診療開始3日目だったので、ちょっとわかりませんでした。

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2009年10月 5日 (月)

当月、メーリングリスト登録施設数

 月に一度はデータとしてRS_Base メーリングリスト登録施設数 をアップしていた方が、後々何か役立ちそうなので、画像をアップすることにしました。
 この地図の分布表示はRS_Baseと同様に、perl言語にて作成されており、当初テキストを読み込んでいたものを今はmySQLにデータをおいてそれから表示させています。登録数の多い都道府県は赤、青、黒、灰色となっており、もちろんこれもプログラム制御です。(簡単なプログラムではありますが)。そういえばとある先生が自県の登録数を見て、少々絶句しておられました。知っている範囲でもその数を超えていると.....。当初サポートも含めて完全フリーだった頃使用されていたものの、サポート料が現状の、年6300円に移行した時から、MLに参加されていないという状況かと思われますが(有償移行時、数百人規模で非参加になったと思われます)、それらの施設では、バージョンアップはできないわけですので、3年前のバージョンで止っていると思われます。

User200910

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2009年10月 4日 (日)

2006年の当院の写真

2006年 の受付パソコンNo2 の 2006年当時の当院の写真です。デジタイザー、スキャンスナップ、30インチディスプレイとありますが、現在は、デジタイザーはMedical-In へ、スキャニングはコピー複合機へと変わっていますが、パソコンは当時のAthlon4800+ のままです。当院のその他のパソコンは、すべてCore2 3.0Ghz 以上なのでありますが、Athlon4800でも良く働いてくれております。

Rsc1

ところで、講演をさせていただくのも、こういう写真が残っているので、いいものですね。

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2009年10月 3日 (土)

インフルエンザ騒ぎ

(本日は、RS_Baseと関係ない内容です。)

産業医をしている企業の社内報に年に2回短い記事を書かせていただいております。10月発行分は下記です。

 新型インフルエンザ騒ぎで、薬局、スーパーからマスクが一時的に消えました。私のクリニックでも数ヶ月前にオーダーしたマスクもなかなか入荷しませんでした。また、インフルエンザの治療薬タミフルを買い込む医療機関、薬局があったためか、先日よりタミフルの入荷は少量ずつと制限がかかり始めました。どの世界でも人間の行動、心理は一方向に動き出すと、どうしても同じ行動をとってしまうようです。

 ただ、どんな分野でも、今はこれがトレンドだ と、多数が参加、参入し始めた頃は、時すでに遅し なので、トレンドは早めの見極めが必要な様です。昔を思い出しますと、ボーリングブームが去りつつあるときに、ボウリング場が乱立し、バブル期の終わり頃に多くの方が、株、ゴルフ会員権、マンションなどを購入することになりました。

 それはさておき、現状では新型インフルエンザは、幸か不幸か、通常の季節性インフルエンザに比し目立って重篤という感じはいたしません。ただ、免疫がない分、例年の数倍の罹患者が出る可能性もありますが、我々が出来ることは、手洗い、うがいを敢行し、あまり過剰に反応しないことでありましょうか。

 以下、インフルエンザ Q&A

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091002-01.pdf

 

【画像】

皮膚科学会にて講演をさせていただいた時の最初のスライドです。確か、ランドマークタワーからデジカメで撮影した画像です。

Yokohama

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2009年10月 2日 (金)

簡単ファイリング

 RS_Baseも、online あるいは、ワンタッチファイリング可能なものが増えて、すでにカウントできませんが、講演で少し前に使用したスライドをアップします。ファイリングしても閲覧方法がjpgだったり、専用Viewerであったり、RS_Baseがグラフを描画したり、いろいろではあるのですが。

Onetouch

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2009年10月 1日 (木)

Displayの変遷

私が開業した1998年は、15インチ液晶ディスプレイが15万円程度。18インチSXGAが30万円程度しておりました。現状30インチ2560*1200 のものが安価なものであれば10万円前半と、開業後は激変の時代でありました。

17インチシングル時代、19インチDual 時代

Display1 Display2

21インチ縦Dual 時代、30インチシングルへ...。

Display3 Display4

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