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2009年8月31日 (月)

IE8はマルチスレッド対応?

 今日は、お疲れモードで、休憩であります。昨日は、大和ミュージアムに行って参りました。写真はなんだかわかりますでしょうか? エイリアンではありません。空冷エンジンが20個ほど設置してあり、その前にプロベラがついているもの。そう、零戦のプロペラのエンジン部分であります。
 これをみて、マルチエンジン→マルチCore CPU を思い出すというのは、少々病気でしょうか? そういえば、IE8はマルチCoreCPUに対応しているという話。きっと表示は速くなっているのでしょう。問題は、10倍遅くなった、JPGの表示であります。はやく、なんとかして欲しい !!!!!

Zero Zero2

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2009年8月30日 (日)

2038年問題

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C

【2038年問題】:1970年1月1日0時 (Unix epoch) からの秒数が31ビットからあふれ、32ビット符号付きで処理しているシステムに問題が起こる。
 これにて、RS_Baseで使用中の UNIX由来である Apache1.3 が2038年には動作しないことを確認しました。もしかしたら、perl も同様なのも知れませんがチェックできておりません。Apacheに関しては、 apache2はどうなんだろうか、IIs はどうだろうかと思いながら、最終的には、RS_Baseが動作するソフト自体を2030年頃には根本的に見直す必要があるだろうという感じを持っております。ただ、それを今から考えても仕方がないような気もします。だいたい、20年後の2030年にどのプログラムソフトがどのように生き残っているのかは想像できるわけもなく、現在作り直しても20年後にそれが動作する環境があるのかどうかさえわかりません。
 逆に20年前から生き残っているソフトはなにがあるのでしょうか? Excelがやっと出始めた頃であります(Microsoft Excel、Macintosh版は1985年、Windows版は1987年)。一太郎も何とか存在しておりますね。Googleは1998年9月7日創業。
 20年後は、通信速度は100G bps で、セキュリティーの確保されたネット経由でソフトが動いている世界なのかもしれませんし、どうなっていることやら...。

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2009年8月29日 (土)

RS_Baseを安全にお使いいただくために

1) バックアップは毎日、複数のハードディスクへ
 これは鉄則だろうと思います。1か所へのバックアップですと、バックアップあるいはサーバーの障害時点で、データは1か所しか存在せず、少々不安な状態になります。バックアップは、時間がかかりますので、RealSync など、差分バックアップを。

2) RS_Base は最新バージョンへ
 常に最新バージョンにする必要はありませんが、現時点で、古いものを使用されている場合は、是非とも最新バージョンにしてください。

3) ネットワークやパソコンが不安定な状態での使用はお避けください。使用している環境が不安定な場合は、データが壊れやすいですし何が起こっても不思議ではありません。

4) 不幸にもデータ障害が発生した場合は、放置せずに、その日の内に対策を行なってください(MLでお尋ねください)

5) 異常動作のご報告時は、
a) ご使用中のRS_Baseのバージョン をご記載ください。
b) RS_Baseは スタンドアローン での使用か、サーバ&クライアントのいずれかご記載ください。
c) OS の記載もあった方がいいでしょうか。
d) 複数のクライアント及び サーバーにても、同じ挙動かご報告ください
e) 診療情報関連であれば、使用中のレセコン、電子カルテをご記載ください。
f) 御報告の内容は、わかる範囲で、出来るだけ詳しくご記載ください現病歴の詳細なくして、診断に至らないのは、パソコンも医療も似たり寄ったりかもしれません。

6) 沢山の検査登録を連続的に行なう場合は、他のクライアントが動作していない時に行なうか、登録mode で行なってください。Dicom のファイリング数が多い場合などは、RS_Base Second Serverを立てることをお勧めします。

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2009年8月28日 (金)

本日やお休み?

ブログ更新忘れておりました。明日は、RS_Base小オフ会なので明日も更新出来ないかも知れません。それよりも、興味は明後日の選挙でしょうか。結果は見えているにして、その後どうなりますことやら。無駄を省くために、”Dicom Workstation に薬事は不要”と言ってくれませんですかねぇ......。

 選挙といえば、投資の世界も激変しますでしょうか? 一週間お休み後、先週の金曜日、日経平均が10230円程度の終値で購入いたしました。来週初めはおそらく現在の10534円からさらに上がることでしょう。

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2009年8月27日 (木)

サーバーのドライブの共有

RS_Baseを使用する上で、ドライブの共有設定でつまづかれるところが、意外に多いので念のため記載。スタート → マイコンピューター → 共有するドライブの上で右マウスクリック、プロパティーで、共有タブを選択してDドライブであれば、下記のように設定
1) ネットワーク上でこのフォルダを共有する(S)  にチェック
2) 共有名(H) で、共有名が、D$ や、ボリウム(D) などではなく、D になっていることを確認
3) ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する(W) にチェックをする

Kyoyu

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2009年8月26日 (水)

各種レポート:

医療現場では、なにかと定型レポートが発生します。その代表が紹介状なわけですが、その他、内視鏡、超音波、手術記事など、多種多様です。RS_Baseは本来ファイリングソフトで、この種のレポートは想定外ではありますが、どうしてもという施設では、本機能にて、レポートを作成されているところがありますが(入力は、上書きモード)、さて、使用に耐えるレベルかどうか...。
 その使用方法ですが、RS_Baseの5-6行目あたりの、←Noの右横で、レポート名を選んで、IDを入力して、その右のIDボタンをクリックすると入力画面になりますので、入力後、決定しレポートを作成します。このレポートのタイトル名を指定するところが、【患者サマリの選択名の登録】(基本情報、上部ボタン群内)であり、レポートのひな形は、サーバーの public_html\sample_sam1.txt-sample_sam10.txt となり、各医療機関の必要に応じて、ご変更いただくことになります。本日は、ちょっとややこしいお話でした。

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2009年8月25日 (火)

基本情報、ボタン群:

紹介状ヘッダ:紹介状のヘッダ、紹介状の定型分を登録します。ヘッダに、”さんをご紹介いただきありがとうございました。” を登録すると、さんの前に自動的に患者名が入るようになります。
診断書例文:診断書でよく使用する例文を登録します。
診断名一括登録:登録した検査に診断名を書くのは、面倒な作業ではありますが、少しでもやりやすくするために、各検査の診断名を、このボタンで定期的にメンテした方がいいでしょうか。ただ、実際はこのボタンよりも、サーバーのpublic_html\sindan ホルダー内に、検査ごとの診断名ファイルがありますので、それを直接編集した方が簡単かと思われます。
検査用画像ホルダー設定:検査名クリックにて画像をweb表示したときの、各検査ごとに説明用のサンプル画像を登録するホルダーを指定します。ホルダー名は半角英数字です。ここで指定したホルダーにサンプル画像を入れておくと、ファイリングした画像の上部にそのサンプル画像が表示されます。

Bottum

【昔のパソコン】 PC8200という携帯用のパソコン?がありましたが、ノートPCがなかった時代に、この手のものはビジネスマンは使用していたのでしょうか? ネットがない時代ですので、これを携帯していても、役立つシーンはあまりなかったような気がしますが...。

8200

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2009年8月24日 (月)

javascript のエラー

最近、気がついたのですが、javascript が、同じものなのにエラーになったりならなかったり。 なので、html のソースからはエラーが判断出来ないと悟りました。
 たとえば、RS_Baseを通常表示とは別の位置に移動しておいて、検査表示ボタンを押すと同時に、タイトルバーをマウスで掴んで、RS_Baseが所定の場所、サイズに移動しようとするのを阻止すると、javascript がエラーとなります。 この現象は理解はできますが、htmlソース自体は、エラーのない時と、何ら変わらないので、プログラムを見ただけでは、なにも原因がわかりません。
 さらに、BOX受付も リロードを開始したときにデスクトップ上のアイコンをマウスで掴んだままにしていたり、他のソフトでテキストをマウスで選択しているなどをしていると、エラーになることも発見しました。 これなどは、なぜに そんなことになるの? と原因全くわかりません。もちろん、BOXのhtmlは、エラーの時とそうでないときと何ら変わりません。IEがOSの一部みたいなものでしょうから、こんな事も起きるのかもしれませんが、それにしても。です。

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さて、レトロな話題の続きですが、私が作って発売されたソフト5つです。

1) 【PC6001 Basic によるGolf Game】 PC6001を購入して、Basic を勉強して1ヵ月目に作ったゴルフゲームだけに、なんともです..。これでも、発売されましたので、そんな時代でした。(しかし、こんな画像までネットに残っているとはスゴい)

Golf 説明とは異なり、コースは3種類ありました。

2) 【PC6001によるもぐらたたき】:周囲の絵はBasicで。モグラの絵の動きはアセンブラで書きました。このゲームがネット上にあったのにも驚きました。

Mogra

3) 【PC6001による、シューティングゲーム 骸骨は死の臭い】Basic コンパイラーで作りました。通常のインタープリターの10倍以上のソフトで動きました。これは、第1回 I/O プログラムコンテストでの努力賞でありました。

Bone

4) 【PC6001 シューティングゲーム Blue Sky】初めて、すべてアセンブラで作りました。第一回ASCII プログラミングコンテスト入賞(30万円)をいただきました。これが一番売れました。

Bluesky

5) 【医学部5年に作ったPC8801用のプログラム】タイトル名も忘れてしまい、ほとんど売れなかったので探しようがなかったです。迷路でキャラクターに追いかけられるソフトでした。

しかし、低解像度、カラー4色 とはいえ、もう少しなんどかならかかったものでしょうか?

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2009年8月23日 (日)

ボタン群の機能

【検査項目】
一番ご質問の多い機能ボタンかもしれません。これにて、RS_Baseの検査項目を登録します。
【ID関連付】:検査全体
ある意味、一番有名なボタンです。このボタンのクリックにより、登録した検査データの連番のつけ直し、各年データベースへのデータの再割り当て、日付フォーマットの修正(xxxx/xx/xx)、検査データと名前の関連づけ、などを行います。 データ障害が起ったときは、修復後、このボタンにて連番をつけ直すことをします。
【レトロパソコン:PC8801】
ビジネスを多少意識した8bitパソコンで、この機種は相当売れました。ワープロ、データベースなどのビジネスソフトも出ました。写真は8インチのFDになっていますが、やはり5インチがメインだったでしょうか。ただ、やはりゲームが中心といった感じで、本格的ビジネスマシーンは、NECの独占状態を許すことになる、PC9801ということになりますでしょうか。http://rsbase.net/RSB/sample/PC/PC8801.jpg
ちなみに、日本語変換は、こんなもののあったようです(その下は当時の電話回線にて通信を行うための音響カプラです) http://rsbase.net/RSB/sample/PC/Capula.jpg 

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2009年8月22日 (土)

【検査別読み込み先指定】

【検査別読み込み先指定】
 RS_Baseでは、画像データを読み込む先は c:\gazou がほとんどですが、その他のホルダーから読み込む場合は、(b),(c) などのチェックが必要です。ただ、ここに検査名と、検査ごとの指定読み込み先ホルダーを指定しますと、その指定検査名でファイリングを行うと検査毎に指定されたホルダーから画像をファイリングします。隠し技のような機能でしょうか。
【各画面表示位置初期化】
各種画面の表示位置の設定ファイルを表示します。ただ、最近の新しい画面の一は表示されないような気がしますので、表示プログラムの更新が必要なようです。
【レトロパソコン:PC6001】
 RS_Baseの生みの親PC、つまり、最初に私が購入したパソコンです。片面の128KB 5インチFDを購入したときは、その速さに感動しました。http://rsbase.net/RSB/sample/PC/PC6001.jpg
そのマシン語(アセンブラ)を勉強したのがこの本です。http://rsbase.net/RSB/sample/PC/PC-Machine.jpg

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2009年8月21日 (金)

【検査クリック起動プログラム指定】

【検査クリック起動プログラム指定】【日付起動プログラム指定】

検査名をクリックしますと、通常はWeb表示、DicomはDicom Viewer、心電図は心電図Viewer、音声はSPwave、PDFはAcrobat などが立ち上がりますが、検査項目名によっては、エクセルや外部ソフトで直接立ち上げたい場合があります。その場合は、上記のリンクにて、起動するプログラムの場所、検査名、表示する拡張子を指定すれば、検査名、あるいは日付クリックにてダイレクトに指定ソフトでファイルを開くことができます(ソフトがファイルを引数で立ち上げる機能が必要)
【直近のみ表示検査】
ここで指定した検査は、登録した一番新しい検査のみ検査歴テーブルに表示されます。それ以前の同名検査は、Web画像表示画面の過去の検査日付、PDFであれば、PDF表示画面での過去の検査日のクリックにて表示可能です。
【レトロパソコン:FM-8】
 富士通の最初のパソコンの様で...。これも結構売れてた様に思います。その次のFM-7が安くなったので、そちらの方が売れたと想像します。グラフィックスもNEC製に比べて速かったです。やはりゲーム中心でしたね)http://rsbase.net/RSB/sample/PC/FM8.jpg

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2009年8月20日 (木)

【データID変換】 【検査項目一括変換】

【データID変換】
 これは、所定のIDのデータを他のIDに変更するものではありますが、画像系の検査は問題ないですが、変更先にデータがある場合は、血液や、診療内容をマージすることは行わないので、現実的には、変更先のIDに何もデータがない場合にのみ可能と考えておいた方がいいだろうと思います。
【Data_Out】
 RS_Base内のいろいろなデータを、他のシステムで読み込めるように一定のフォーマットで出力します。万が一RS_Baseが動作しなくなるようなwindowsが出た場合に、他のソフトに引っ越しを想定しての機能であります。
【検査項目一括変換】
登録した画像検査名を一括して変更したい場合はこれを使用して変更します。他のパソコンでファイリングなどをしていないときに、行ってください。

【本日のレトロパソコン MZ-80B】
パソコンがNEC9801一色になる前は、各社のシェアーは、ある程度はありました。このMZ80シリーズもそれなりに売れていたのかもしれません。グリーンモニターがきれいでした。私の医学部の先輩が、このMZシリーズ上で、PC8001をエミュレートするソフトを作っておられ、驚いたものでした。その先輩も森田和郎さんと一緒に(株)ランダムハウスをつくって、医師にはなっておられないような気がします。
http://rsbase.net/RSB/sample/PC/MZ80B.jpg

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2009年8月19日 (水)

自動読み込み検査名変更

【自動読み込み検査名変更】

本日から、しばし RS_Base基本情報 内のいくつかの説明を。今日は、"自動読み込み検査名変更" ですが、これは、CR、超音波など、RS_Receiver (Dicom関連機器とRS_Baseをつなぐソフト:52500円) を介してRS_Baseにファイリングしますと、画像発生元である医療機器側からは、通常RS_Baseには適さない、長い名前であったり、英語の名前であったりの検査名としてファイリングされますので、RS_Baseで、この "自動読み込み検査名変更" を利用することにより、それらの好ましくない検査をユーザーが指定した検査名に変更 してからファイリング可能となります。何も設定をしないとどのような検査名でファイリングされるかは、一度ファイリングしてみなければわかりませんので、最初はその検査名を確認してから、、その検査を "自動読み込み検査名変更" で変更指定することになります。尚、いったん登録した検査名の変更は、変更列(検査の連番)をクリックして変更することが可能です。

 さて、本日のレトロパソコンは、マッキントッシュがなかったころの、APPLE-II のシステム。この機種にはすばらしいゲームがそろっていて、とても日本はゲームではかなわないと思っておりましたが、アーケードゲームや任天堂などにより、現状ゲームといえば日本の圧勝なのかもしれません。http://rsbase.net/RSB/sample/APPLEII.jpg

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2009年8月18日 (火)

64Bit Vista でのRS_Baseでの動作

 何人の先生から、64Bit Vista 上でRS_Baseを使用しているというご連絡をいただきましたので少々安心しているところであります。次期OS Windows7 でも、32Bitが主流であることは間違いないだろうと思いますが、その何年か後の新OSからは、64Bitが主流になり始めるのでしょう。64Bitになったからといって、ほとんどのソフトは32Bit用に作ってありますので、スピードが変わるわけではないと思いますが、私もそろそろ次を見据えて、Windows7 の購入時は、64Bit版にしようかともおもっております。ただ、自身の持つ周辺機器のドライバー類が対応しているかどうかのチェックが重要となりそうです。
 そういえば、本日RS_Baseで発見したことですが、RS_Baseをリロードする際、タイトルバーをマウスでつかんでいると、javascriptによる命令である ”所定の表示位置に移動” ができないので、javascript がエラーになるようです。同じスクリプトであるのに、外部の状況により script がエラーになるわけですので、プログラムをみただけでは、エラーの原因がわからないこともあるわけでありますので、少々困ったものです。
 さて、本日は、組み立て式のパソコンの時代から、現在のパソコンへの最初で、且つもっとも人気のあった日本製パソコンPC8001をアップしました。当時、私はこれを購入する財力はなく、その弟分といわれるPC6001を購入したわけであります。http://rsbase.net/RSB/sample/PC8001.jpg ちなみに、情報の保存媒体は当時はカセットで、16KBのデータを読み込むのに10分程度かかっていました。

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2009年8月17日 (月)

26年前のPC環境

 本日は、26年前のPC環境、わかりやすいところで、1983年のマイコンの雑誌の宣伝をアップいたします。http://www.rsbase.net/RSB/sample/PC-KAKAKU.jpg、 ハードディスクはもちろんなく、プリンターはドットインパクト、ディスプレイは640*400dot ブラウン管で16.5万円、フロッピーは5インチ主流で、3インチもあるようですが、これはなくなって、この後3.5インチが出るのですよね。確か。
 いずれにせよ、懐かしい機種を懐かしく眺めてくださいませ。 本日は、これまで。
ちなみに、この時代にRS_Baseを作ろうとしても無理でありました。保存がFD、メモリーは32KBなので、jpg画像さえ表示できませんので、当たり前ではありますが。

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2009年8月16日 (日)

古いもの、いろいろめっけました。

RS_Baseはやっと10歳になりましたが、 昨日、実家に帰って40年前?のテレビを見つけました。四本足の上にブラウン管が乗っかり、その上のUHFコンバータがありますので、いかにも古いデザインであります。
 一方、1983年ころのパソコン雑誌も見つけました。PC6001マシン語入門、月刊誌マイコンなどです。当時の機種をみますと、PC8001(mkII), PC6001, PC8801,MZ2000, X1,AppleJ-PLUS、コモドールなどとともに、ハンドヘルドコンピュータなるものもブームだった様です。OSにCP/Mを採用したオフィースコンピュータの宣伝も見られます。また、SHARPがこの頃7色カラーインクジェットプリンター(120dot/インチ)を販売開始しており、定価は24.8万円でありました。プリンターのカラー化の始まりです。私にとっては実に懐かしいパソコンばかりで、今後スキャニングして、ぼちぼち紹介して行こうかと思っております(懐メロならぬ、懐パソで、年寄り向けの画像になってしまいますが)。

 【追記】どうも、私の父、兄ともに、なかなか物を捨てない性格の様です。私は古くなった情報、物はばっさり捨てますので、古いものが残っておりません。残っているのはレーザーディスクくらいですか.....。 そういえば実家で卓球もしてきました。、この卓球台も30年以上前に購入したものであります。

Tv_2

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2009年8月15日 (土)

本日は、終戦記念日

本日は、終戦記念日。人が人の命を奪うような世界でなくなることを祈るばかりであります。本日は、昭和20年8月15日の讀賣新聞をば。サイズがA2なので、一部分しかスキャンできませんでした。1面は、四国共同宣言を受託。2面には、空母が敵艦を大破す。という記事も見られます。
http://rsbase.net/RSB/sample/8151.jpg (3MB):1面
http://rsbase.net/RSB/sample/8152.jpg (3MB):2面

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2009年8月14日 (金)

FAQ

RS_BaseのFAQですが、おおざっぱに書きますと、
1) 2000.cgi が見つかりません → クライアントからサーバーのドライブがアクセスできませんよぉ。
2) 画像が表示されず X となります。→ 指定したサーバーでapache がたちあがっていませんよぉ。
3) IEで古い、過去の画面が表示される → インターネット一時ファイル 内の 設定で
"ページを表示するごとに確認する" がせんたくされていませんよぉ。
4) 血液でグラフが表示されず X になる → JAVAがインストールされていませんよぉ。
5) Perl.exe-ディスクがありません → これは難しいので、FAQ掲示板の78番をチェックしてください。
6) データが壊れた可能性があると表示される → 難しいのでMLで聴いてね....。
が多いでしょうか。最後の (6) は、起こらないことを願っておりますが。

さて、今年初めてボーリングに行ってきました。まずまずのアベレージ(下記画像)で、私のゴルフにたとえると88点で回ったくらいのできでしょうか...。つまり、まれにしかでない..。

Balling_4

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2009年8月13日 (木)

お盆にて休息の日

今日は、お盆にて休息の日で、メーリングリストで2-3のご質問にお答えして、以後、休息モードでしたので昼食を外でとりまところ、Loox U のキーボードが壊れていたのに気づきました。しかたなく修理に出そうかと思っていたところ、キーをしっかり押したら直ってしまいましたので、このまま使うしかないですね(最近は、携帯するのも東芝RX2 がほとんどなので、あまり出番がありませんが)。
 お盆といえば、無き父の初盆ですので、もちろん墓参りにも行ってまいります。

 さて、お盆とは関係ないですが、本日は手持ちの株をすべて売りました。3月からの上げでそれなりのの收入になりました。9月のメジャーSQ(9月第二金曜日)頃には、日経平均12000円程度 (現在10500円) が想定されているので "利を伸ばせ" の鉄則に反する行動ではありますが、ここは株依存症にならないように、しばし頭を冷やす期間とし、再来週あたりから、チャンスがあれば再度アクションであります。

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2009年8月12日 (水)

side_show のサムネール画像

 数年前のRS_Baseは、患者画面に検査歴が並ぶという比較的単純な画面でしたが、何を思ったか、数年前、患者画面の横にいろいろな情報を表示させるside_show というスペースを作りました。side_showが出来る以前は、患者画面が上から順番に表示されていき、表示の待たされ感はあまりなかったのですが、side_showが出来てから、webのテーブルの構造上、画面構成の処理が全部終わってから、一気に表示されるようになり、その処理の間2-3秒待たされるイメージになってしまいまし、当初はデメリットも多いなと思ったものでしたが、パソコンが高速化しこともあり、最近あまりきにならなくなりました。
 ところで、このside_show に表示されるものに、重要検査(胸部写真、心電図、超音波)のサムネイル画像を表示させるという機能があります。この表示でどれくらい検査を行っていないか比較的簡単にチェック可能で便利であります。で、どの検査を表示させるかは、基本情報 → side_showで表示させる画像 にて、各検査を半角スペースで区切って登録する という仕様になっておりますので、各医院で重要な検査は是非登録しておいてください。 また、side_show のサマリーも比較的よく見ますし、その下の処方癧も結構見ますし、薬歴日付部分のクリックにて写真付き薬情が表示されますので、患者さんの、”あのくすり...” という言葉にも、写真表示にて、確認することが可能です。
 さらに、side_show の部分の (薬)カラムにて、わからない薬の情報チェックが可能ですし、薬患のカラムにて、特定お薬を誰が飲んでいるかを簡単に確認でき、薬の在庫料、購入量の決定にも結構役立ちますので、ぜひ、ご活用を!!!!!

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2009年8月11日 (火)

受付と受診回数ランキング

 RS_Baseの受付系を利用されていますと、RS_Baseに受診者の情報が保存されていきますので、それを少しだけ利用する機能があります。まずは、RS_Baseの受付系の【受診】をクリックしていただきますと、毎日の受診患者数が年間カレンダー表示され、何曜日の受診が多いか、何月に受診が多いか、などが簡単に確認できます。さらに、年来院頻度をクリックしていただきますと、その年の受診者の年齢別分布グラフが表示され、その下に、受診回数の多い順に患者リストが表示されます。このリストには、最終受診日からの日数が名前の後ろに表示されており、頻回に受診されていたものの、受診されなくなった方も簡単にチェックできます。さらに、ダイナミクスユーザでは、受診者カレンダー画面で、通年終始【2009】【2008】をクリックすれば、毎年の月別収入リストが表示され、これも役立つものと思います(ダイナミクスが立ち上がった状態で、【2009】をクリックしてください。)

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2009年8月10日 (月)

各種検索

RS_Baseは、各種データが一患者、一データが原則になっていますので、データ読み込み時、患者データを抽出するという作業は必要ないのですが、一方でデータベースの真価を発揮する検索においては、患者事にデータが分かれているのは大きなデメリットと言えます。そこで、RS_Baseでは、朝10時頃、バックグラウンドにて自動で検索用のデータが作られるようになっており、 投薬、注射のデータは、yaku_file\(1-12).dat に、採血データは、labo_year\(年).dat に、所見内容は、shoken_sum\年 ホルダーにそれぞれ、検索用データとして存在しております。つまり、RS_Baseでは、データが2重に存在していることになりますが、それでも通常のデータベースを使用するよりはサイズは小さいのではないかと思っています。
 検索はなかったら、欲しい~ と思いますが、あればあったで、安心するのかそれほど使用するものではありません。とはいっても、特定の薬を処方している患者さんの検索。"血抽"による定期的な血液異常患者一括チェックなどは使用します。所見に関しては、患者を横断的に検索することはほとんどなく、患者内で、”膀胱炎” など、既往などのチェックに使用することは結構あります。

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2009年8月 9日 (日)

今日は、神経学的チャートを触ってました。

本日は、神経学的チャート入力画面作成をしておりましたので、ブログの更新時間がありませんでした。入力ボタンの多さに驚きです。このボタンの多さは、RS_Baseの視力検査の入力に次ぐ数でしょうか。

Nerve2

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2009年8月 8日 (土)

昨日、セレコンを売りに来られました。

 週末で、またまた、関係ない話となりますが、昨日当院にレセコンを売りに来られました。現在、調剤のレセコンでトップシェアー (35%ほど) の(株)EMシステムズが今度医療用にレセコンを作ったそうです。5年後にシステムの入れ替えを迫られることはなく、ハードの交換を希望すれば、ハード代だけでいいそうです。サポート代は月25000円(一台クライアントが増える毎に5000円プラス)。調剤のシェアーが一番ということで、会社的には少々安心でしょうか? ORCAの後から出たというのが少々つらいですが、onlineの買い替え需要で、あるいは、調剤からの紹介でなんとかなるのでしょうか?。ちなみに、調剤のシェアー2番目は、メディコムだそうです。
 もちろん、当院に導入できるはずもなく、当方も、RS_Baseとの連携で、電子カルテ、レセコンをサポートする側なんですよ。とお話させていただきました。I hope your Good Look. です。

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2009年8月 7日 (金)

神経所見

 RS_Baseにて神経所見の入力を。ということで、作ろうかとも思っておりますが、カラムの数が多くて結構大変であります。少しは頭を使う仕事ならば快感ホルモンも出ますが、単純作業ですので、疲労ホルモンしか出ないようです。ということで、一日にちょっとずつ入力カラムを追加して行くことにしました。本日も、数個カラムを追加し現状下記です。

Nerve

ところで、本日は。onlineレセを提出しました。紙レセより職員さんが圧倒的に楽になったわけでありますが、一方でこれからの導入の施設はonlineの導入の費用もかかるわけで、その請求の方法も含めてハードルが低くはありません。私はよく存じ上げませんが、民主党のマニフェストに、このonlineレセの必須化に関しての記載があるのでしょうか?

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2009年8月 6日 (木)

本日は、原爆の日

 8/6日は原爆の日です。原爆の翌日の手書きの新聞を患者さんから以前いただきましたので、アップしたいと思います。ただ文字が小さいので画像サイズも今までになく大きなサイズです。いただいたサイズはB4のサイズで、複合機にてスキャニングしました。http://rsbase.net/sample/Atom.jpg
 RS_Baseへのjpg あるいはpdf でのスキャニングは、スキャンスナップが一番人気です。4秒でA4両面をスキャニングでき、購入当時は驚いたものです。他のスキャナーよりもやや高めだったということもあり、当時はメジャーとは言えませんでしたが、RS_Baseでの使用ユーザーが増えるのと時期を同じくして宣伝も目立つようになり現在はかなりのメジャーな製品の様です。少し高くても良いものは売れる、という実例でしょうか。
 ただ、私は現在はスキャンスナップは利用しておりません。理由としてはずっと使用していると読み込みの色がやや薄くなっていき、スキャン部分をきれいにしても、なかなか元には戻らない、ということと、やはりフラットな読み込み器よりは画質の点で劣るからであります。フラットな読み込み器は遅いので、これも使用しておりませんでしたが、現在当院では、複合機を購入し、2-3秒でスキャンし、特定のホルダーにjpg、あるいはpdfで出力してくれるためRS_Baseへのファイリングも素早くきれいに出来ます。後は、対費用効果をどう考えるかでしょうか。

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2009年8月 5日 (水)

紙カルテと電子カルテ

 昨日は夜間救急診療所の当番医をして参りました。9年間電子カルテで診療をしており、9年ぶりの紙カルテでの診療で、紙カルテに文字を書いていくのは大変でした。慣れていない性もありますが、紙カルテを見ずには記載ができませんので、私の場合は電子カルテの方が患者さんに意識が向けやすいようです。電子カルテはワンタッチで常用の登録文句が出てきますし、ちょっと紙カルテには戻れない気がしました。後からカルテをちゃんと書いたかみたいと思っても、すぐに見れないのがこれまた、困ったものです。また、私の場合、紙への記載には、シニアーグラス(老眼鏡?)が必要で、それにマスクをしての診療でしたので、呼吸をするたびにめがねが曇って....。(家内はめがねが曇らないマスクを持っているとか....)。一方電子カルテの方は、ディスプレイまでの距離が少々ありますので、依然裸眼での診療が可能です。また、診療所にはRS_Baseはないわけで、投薬後RS_Baseの写真付き薬情にて薬を説明できないのはなんとももどかしさを感じました。処方をカルテに書いて簡単に説明して、後は薬剤師さんが説明するわけですが、薬剤師さんの方が適切な説明をしているかもしれませんので、この点は割り切りでしょうか(どのような説明をされるのか聞きたかったのですが、時間がありませんでした。)。
 診察室には WinORCAが立ち上がっており、受付患者が表示されており、これはなによりでありました。受付だけなら、RS_BaseのBOX受付は使用しなくてもいいなと感じましたが、WinORCAの方が少しだけ高いですから、どちらを選ぶかはそれぞれでしょうか(WinORCAは、ORCAの入力が出来るので、別目的のソフトではありますが)
 受付にも行って見ました。ORCAに連動した、保険証の読み込みソフトが動いておりましたが、受付の方が、読み込みは間違いが意外と多いので再度確認、手直しが必要なので、便利なのかどうか?と言われていました。また、国保は読み込めないので...。とも。 保険証を読み込むソフトは、複数ありますが、どちらを採用されていたかまでは確認せずです。
 レントゲンはRegius + IPAX-EX で、胃透視後バリウムがでないという方がお一人来られ、腹部写真を撮りましたが、PCに触ったことがない先生でも、看護師が画面をだせば、問題ないだろうと感じました。
 当院では、診察室には看護師がいませんが、救急診療所では、看護師さんが一人ついておられますので、採血、レントゲンの指示があれば、カルテを渡せば、オーダーが進みますので、少々偉くなったような錯覚に陥りました。紙カルテへの記載、看護師がオーダー代わり。と考えますと、人件費はさておき、このオーダーの便利さを診療所の電子カルテは超えていないかも、と思ったりしました。
 何はともあれ、カルテにきれいに字が書けない自分に閉口し、私は紙カルテには戻れないことを再確認いたしました(^^; 今朝からの診療で、キーボードで所見をかける幸せ?を感じております。ということで電子カルテへの文字入力に関してはあまり心配ないですが、問題はスケッチなのでしょうか?私は、スケッチは全く書かなくなりましたが....。

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2009年8月 4日 (火)

夜間救急でのORCA

 広島市では、本年4月から夜間救急を医師会が行っており、本日私はその当番にあたっています。夏場ですし来られる方は少ないようです。その夜間救急診療所のレセコンはORCAです。当初はORCA連動電子カルテとして、ペンで書いたものがそのまま電子化されるものを考えておられたようですが、やはり複数の医師が入れ替わり立ち替わりくるところでは、紙カルテがベストでしょう。ただCRは電子化されており、ディスプレイ診断です。これも、フィルムの方がよかったのでは?と思ったりもしますが、シャーカステンや保管場所を考えると、フィルムレスの方がよかったのでしょうか? さて、ご存じの通り、ORCAとRS_Baseは連携しますが、この夜間救急診療所では、当然RS_Baseは入っておりません。BOX受付にて、受付患者さんの自動登録および受診理由程度をこれもBOX受付で選択入力しておいていただくと、なにかと、後からの解析に便利かと思うのですが、こればかりは私の診療所ではありませんので。各診察室にパソコンはありますので、医療情報の担当理事の先生に、”黙ってRS_Baseインストール”したら?なんていわれましたが、さすがにそれは出来ませんでしょうね。 それに、毎日 BOX受付を立ち上げてくれるわけでもないでしょうし。

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2009年8月 3日 (月)

消化器内視鏡7月号

 本日、私も寄稿させていただいた月刊誌、消化器内視鏡が届きました。特集のタイトルは、”内視鏡データベース活用の時代”です。他の内容はすべて病院からの発信ではありますが、さほどびっくりするようなものはなく(市販のものを購入するのでるから当たり前ですが)、斜め読みをしました。下記がそのタイトルです。

Endo

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2009年8月 2日 (日)

OSが変わるとき

新たなOSが出るときは、プログラマーはいつも、”新しいOSでソフトが動作するのだろうか”と心配しなくてはなりません。業務系の原則バージョンアップを行なわないソフトでは、動作しているOSで使い続けることが多く、win3.1 やDOSで動作させている業務系ソフトも依然存在していると思われる。一方、ソフトだけで提供しているものでは、ユーザーは一番購入しやすいOSを購入しますので、最新OSで動作しないソフトは致命的となります。今回、window7 上にてRS_Baseが完全に動作するかどうかはわかりませんが、windows7 は、Vistaをちょっと改良した程度のものと認識していますので、おそらく問題なく動作するものと想像しております。 どちらかという問題は、IE8のjpg画像の遅さといえるかもしれませんが、このjpgのレンダリングにてのIE8の速度の低下は、レンダリングを使用するかしないかのオプションを追加いただくよう、先日マイクロソフトサポートに、電話でお願いしたところです。

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2009年8月 1日 (土)

パソコンをゲーム以外での使用を始めた日

 私がパソコンと出会った頃は、ゲーム機としてのパソコンでした。医学部一年PC6001(CPU:Z80) - 医師5年目のPC9801RX(CPU:80386)に至るまで、仕事用としてほとんど使用しなかったですねぇ。ところが大学病院に研究に帰ったとたん、データ管理、学会発表とパソコンは必須となりました。大学に帰ってから、研究のデータ解析のためのソフトがdBASE-IIIで作ってありましたが、使い勝手が悪かったのでエクセルのマクロにて作り替えたのが学生時代のゲームプログラムから7年ぶり。その7年後、再度プログラムを作ったのがperlによるインターネット掲示板(RS_Baseの覚書に使用されています)。その後は、10年間RS_Baseをずっと作り続けており、学生時代の6年間よりはプログラム継続が長く、それが、老化防止になっていることを祈るばかりです。

【画像】:私が最初に購入したPC6001: RAM(メモリー)の容量が16KBですから、現在の10万分の一です。こんなものでよくゲームソフトが出来てましたですねぇ。しかし、このキーボードでのタッチタイピングは出来そうにない...。

Pc6001

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