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2009年7月31日 (金)

RS_Base の検査の背景色

 本日は、日経平均急上昇(終値:10,356.83円) にて、7/11日のブログにて購入したものを利益確定いたしました。で、ブログの更新をわすれるところでした。
 さて、なにも思いつきませんが、一応検査項目の背景色に関してです。検査項目の背景色は、ピンク色になっておりますが、本来もう少しパステル調のピンクにするべきなのですが、今更変更するもの、検査ごとに背景色を指定されている施設があるために、躊躇しております(オプションにすればいいのですけれど)。いずれにせよ、既定の色がなんであれ、自分なりに検査項目の背景色は変更してわかりやすくした方がいいかと思います。設定は、基本情報 → 検査項目の背景色を設定 にて行います。色は同画面の【デモカラー】をクリックしていただけば、簡単に色を選択することができます(色は、薄手のパステル調が私の好みです。原色に近いものは美的にお避けくださいねぇ~~)。この色の選択は、ネットに繋がっていないと選べないので、ネットに繋がっていなくても色が確認できるようなものを作らなくては、と思って久しいです(^^; 今日はこのくらいで。

Kensa_c

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2009年7月30日 (木)

RS_Baseと無線LAN

無線LANを仕事に利用するには、1)スピードの点、2) 接続の安定性の点、3)データを盗まれる安全性の点。 などが気になるわけではありますが、実際の診療所で使う場面としては、LANの配線がないところで医療機器からデータを飛ばしたい、というのがあるかもしれません。たとえば、心電図から、心電図ファイルをパソコンに飛ばす。といったことは、通信エラーが起こっても心電図ファイル一つの問題なので、あまり問題ではありませんが、無線LANでつないだパソコンから、RS_Baseに書き込みを行うという作業は、データ保存中にネットワークが寸断されても、データが壊れるので、あまり使う気にはなれません。一方で、RS_Baseを閲覧するだけといことであれば、サーバーIPにてRS_Baseを閲覧すれば、スピードの点もまったく問題ないと思います(少々低速のパソコンであっても)。で、最後のデータ漏洩は大丈夫?という点ですが、今まで無線LANの主流であった、5桁あるいは10桁のWEPの暗号化の場合は、ほんの数秒で暗号を解読、クラッキングされる可能性が指摘されておりますが、http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/23569.html  現状では、WPA、WPA2 のいずれかの無線ランセキュリティーが使用されていることを確認しておけば、当分は大丈夫と想像されます。古い無線ランルータをご利用の場合は、WEPになっていないかご注意くださいませ。

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2009年7月29日 (水)

RS_Base のユーザー数。

 RS_Baseの実際のユーザー数は不明です。といいますのは、2006年11月から年間6300円になることをご理解いただけた方のみが現在のメーリングリスト(ML)に入っておられ、そのときに数百人規模で新規MLには参加されなかったため、実際のユーザーは、現在のML登録1770名よりかなり多く、2000施設は超しているものと思われます。それでも、ぽつぽつと、おかしくなったなどが原因で、MLに入って来られる方がおられますが、少々複雑な心境ではあります。また、MLに入っておられないため、使用方法がわからなかった場合、MLに入っておられる施設に訪ねるということもあるようで、実際に、RS_Baseを使っておられ、質問もあるのに、年間6300円でなぜにMLにはいられないのだろうと、少々不思議ではあります。(参加手続きが面倒なだけなのか、6300円が割高ということで積極的に不参加なのか....)。
 それはさておきまして、RS_Baseのホームページのサーバーを引っ越してから、データベース(mySQL)の設定、文字コードの違いなどから、なかなかユーザー数を表示する画面を作成することができませんでしたが、昨日やっと開通しました。http://rsbase.net/user/user.cgi

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2009年7月28日 (火)

RS_Base と side_show

 RS_Baseにはside_show と言われる、患者検査歴の横にいろいろな情報を表示させるエリアがあります。これを作ったおかげで表示スピードはやや遅くなり、画面もごちゃごちゃした感じになっております。もちろんRS_Baseはオプション設定の山ですので、このside_showを非表示にできますが、どなたもこれを非表示にして使用されませんので、表示させるメリットの方が多いのでしょう。また、javaの時計が表示されている検査項目リストのテーブルもRS_Baseの画面がごちゃごちゃに見える原因の一つですが、これも非表示設定にして使用されるところはほとんどありません。なぜ皆さんはごちゃごっちゃのまま使用されるかですが、一つは既定設定がそうであるからですが、一番の理由は、最初から表示されている情報と、クリックして始めて表示される情報はまったく異なる次元のものであるからだと思います。ちなみに、side_show に関するオプションは、下記のごとくありました。
 RSB診療データをside_how 薬歴に反映する
 side_showに所見入力
 side_showのサマリフォントサイズ
 side_showクリックの薬情のサイズ
 side_show 薬情で mdb を参照する
 薬歴データ等Side表示
 side_showの幅
 side_show表示内容
 side_showで抽出表示させる文字列 (所見)
 side_showで抽出表示させる文字列 (RSB診療)

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2009年7月27日 (月)

RS_Base の指示

 RS_Baseからの採血などの指示は、患者画面の患者名の後ろの方に(指示)と赤く表示されるところをクリックして使用します。指示内容は、指示画面の下部 ”指示変更” にて指定し、主項目のタイトルは、○注射・処置○ などと、その前後に○を記載します(内容の変更は、この画面の上部、指示ファイルオープンをクリックしてテキストファイルを編集した方が楽でしょうね)。指示内容は、Web受付、あるいは、BOX受付に表示され、BOX受付下部設定で、”上部指示表示数” にて、受付患者リストの上部に表示する指示人数を指定します(当院では、受付のPC,処置質のPCで5,診察室のPCで2 が指定してあります)
 この指示のメリットは、セットで指示が出せ、BOX受付の上部に表示されるため、指示内容をいちいち、その患者カルテを開かなくても表示される点です。一方、電子カルテとの2重入力になるのが欠点であり、RS_Baseの指示機能を使用されているところは数施設にとどまっています。私は、指示を見るのに患者カルテを開かなければいけないというのは、いかにも非効率的でRS_Baseの指示を使用しておりますが、このあたりの電子カルテの作りの不十分さが、指示は結局紙を使用している、という状況を反映しているのかも知れません。

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2009年7月26日 (日)

RS_Baseの全国公開はデジタルポスターセッション

 1998年4月に診療所を開業をしてその秋からRS_Baseを作り始めましたが、最初に全国的に発表させていただいたのが、1999年10月の日本消化器病学会デジタルポスターセッションにおいてです。当時の学会の発表はスライドでありましたが、デジタルポスターセッションはブラウン管ディスプレイ 20台?を使って一つディスプレイとするという大掛かりなものでした。
http://www.hiroshima.jtua.or.jp/telecomN/tel0001/teleeye/teleeye.htm
 少々お金がかかりすぎて?次回からこのセッションはなくなり、大規模学会にてPC+プロジェクターでの発表が一般的になるには、今しばらくの時が必要となりました。
 広島での開催でしたので、私の意思とは関係ない要請による発表でしたが、RS_Baseの全国スタートとしては、いい場所だったかもしれません。

Ddw

その後、2001年に、RS_Baseのメーリングリストが20-30人で始まり現在に至っております。

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2009年7月25日 (土)

RS_Base と 2チャンネル

 時に、RS_Baseに関してネット検索をして、おもしろいページがないか探してみることがありますが、立派な紹介URLを作っていただいている場合があり、いつか一括してメーリングリストでご紹介したいものです。一方、Googleで、2チャンネル RS_Base にて検索をしてみますと、RS_Baseはそれほど2チャンネルには登場してきませんが、たまにはあります。ネガティブな意見が主な2チャンネルに載っても、気持ちよくありませんが、そんな意見にも耳を傾けておく必要があるかもですね。先ほど見つけた内容は、

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快適ね~??? 単なる費用対効果じゃないの? RS_Baseが数十万円程度で一般企業が販売している製品だったらどうよ? 文句言いたい放題だろうね。全く製薬メーカ共の接待漬中毒者は製品の客観的評価もできなくなるほど病んでる。

という内容。 
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以前は、"RS_Baseはごちゃごちゃして、最近のバージョンアップは、自己満足の世界" という内容もありましたっけ。

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2009年7月24日 (金)

RS_Base携帯表示への誘惑

 パソコンをやっていると、いつでもどこでもインターネット。院内ではいつでもどこでもRS_Baseが見れないだろうかという誘惑がおそってきます。実際に、iPhone でも、PSP でも院内の無線LANに張って、そこに入ってしまえば見れなくはありませんし、PDA用受付、http://localhost/~rsn/shokenall.cgi?console も作っています(実際のアクセスはRS_Baseが動作しているPCのIPでアクセス)。PDA用受付の画面クリックにて、血液、検査歴、サマリ、所見が、これまたPDA用のサイズにて表示され閲覧可能です。
 ただ、実際は使うかといいますと、診療所でわざわざPDAサイズで見ることはないでしょう。RS_Baseを院外から、クローズ、あるいはそれに近い環境で接続できるのであれば、見ることがあるかもしれませんが、どれだけセキュリティーをかけても、ちょっと恐ろしいですね。

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2009年7月23日 (木)

診断 の集計

RS_Baseのアナログ時計のあるすぐ横の検査項目テーブルのタイトルに、"診断" という部分があります。RS_Baseの検査に日夜診断名を登録しておられるところは、ここをクリックするとなかなか興味深いデータにお目にかかれます。
 まず、診断 クリックにて検査名が表示され、その下に入力した診断名が頻度順にならび、どのような診断名が多いか一目瞭然です。検査名が紹介状であれば、紹介先数の多い病院名から順にならびますので、検査に診断名を登録されていなくても、紹介先の頻度だけは見れると思います。
 その他、違った診断名で同じ病名を登録しているこのも発見することもあります。表示されている病名部分をクリックすると、その病名のついた検査が瞬時に抽出され、思わぬことを発見することがあります。診断名入力は、RS_Baseの使用において一番医師に負荷を与えるところなので入力していない先生も多いですが、後から検索しそうなものだけでも入力されておくと何かと役に立ちます。
 月刊誌: 消化器内視鏡(7/25? 発売) から依頼があり、RS_Baseを投稿させていただきました。
http://www.tokyo-igakusha.co.jp/shoukakinaishikyo/index.htm の次号予告で内容のタイトルが見れるようです。7/25以降は、このURLが7月号になると思いますが。

以下、消化器内視鏡の投稿した画像の一部です。

Shokaki

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2009年7月22日 (水)

本日は、日食です。

皆既日食は、国内の陸地の上空で見られる皆既日食としては、1963年に北海道の一部で観測されて以来46年ぶりとのこと。当時もコンピュータで日食の時間とか計算していたのでしょうか? 私は小学生であったため、"そろばん"を習うようにいわれていましたが、現在のコンピュータの時代を予見して(なわけないか)、断固拒否をいたしました。その数年後、我が家に30桁の電卓が訪れました。もちろん仕事に使うためでしたが、四則計算ができるだけで、40年前に30万円ほど(ラムネ、アイスクリーム、パンが10円のころ)。その後、大学に入った頃は、工学系の計算は計算尺でしたが、S50年前半には、関数電卓が数万円で購入できるようになりました。S50年後半は、パソコンの時代の始まりで、私のパソコンライフの始まりとなりました。

さて、本日の写真は、当院の職員が携帯電話で撮影した日食です。レントゲンフィルム越しに撮ったとか...。

Nishoku

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2009年7月21日 (火)

固定電話→携帯電話、データ通信カード

 私が学生時代は、アパートには固定電話、お風呂さえありませんでしたが、現在の学生はもちろん携帯電話です。一方、もう一つの通信手段であるインターネット環境も学校、友人などとのファイルのやりとりで必須といえるようです。このインターネット環境に関しても、アパートのみで使用できる固定回線から、どこでもネット環境ができるデータ通信カードに移行するような気がいたします。現在、数Mbps以上の環境が、プロバイダー料金を含めて月額4980円(使用しない月は月額1000円)で使用できる現在、ネットワークスピードをそれほど必要にない学生にとって、ネット環境も固定から移動媒体に移るのかもしれません。ただ、携帯電話にデータ通信カードとは、ちょっと贅沢ですので、そのあたりがもう少しなんとかなれば、ですが。現在の学生さんの状況はよくわかりませんが、私の娘の大学では、大学が用意したクローズのwebメール環境にて、いろいろやりとりをしているようです。個人個人が自分のメールアドレスを用意するわけにはいきませんからね。
 こうやって、パソコンを医師が使用できるのが当たり前になりますと、医療のIT化もより進んで行きますね。後は、ソフトの進化でしょうか。

【昨日の、日野輝正さんのコンサート】ちょっと、ライトの関係で写真が飛んでます。また、雨がすごかったので、近くの川も氾濫気味でした。

Hino Kawa

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2009年7月20日 (月)

ブログを始めて半年になりました。

 ブログを初めて半年になりました。その間の一番大きな出来事は父親の他界ではありますが、ブログを始めて間もなかったということもあり、その前後もブログ記載を継続いたしました。 本ブログはRS_Baseに関する記載を中心にしておりますが、あまり細かなことまで書くということは、ブログの内容にはそぐわないので難しいところであり、ネタ切れになりつつはありますが、できるだけ続けたいと思います。現状、医師とプログラマー?の両方をやっておりますが、医学部一年の時からパソコンを始めましたので、医とパソコンの経験年数は同じで、今後も続けていく両輪の仕事という状態は続きそうです。 学生時代、勤務医時代、研究時代、留学時代、開業とそれぞれの思い出が、パソコンと一緒に時を刻んでおりますので、私の医療でのポジションとそのとき使用していたパソコンを考えれば、どの年代にはどのパソコンの機種が販売されていたかというのがすぐにわかるのが、おもしろいところであります。
 さて、本日は日野輝正さんを聞きに参りますので、リフレッシュしたいと思います。

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2009年7月19日 (日)

本日は、ダイナミクスの全国大会参加

 本日は、ダイナミクス全国大会なので、名古屋です。実は野暮用で、名古屋から13時頃には山口に向かいますので、どちらかといいますと本年RS_Baseオフ会がない分、RS_Baseをご使用いただいている先生への顔見せみたいになってしまいそうです。
 ところで、やっと重い腰をあげて、IMEからATOKに変更しました。IMEの学習機能が悪いのもさることながら、フリーの医学辞書におかしな登録もあり、かなり苦戦しました(レセコンがセレコンという登録になってましたし)。ATOKはどう読むのかずっとわからずにいましたが、パッケージをみて、エイトック と書いてあり、自信が確診にかわりました。
 月曜日は、日野輝正のコンサートが、RS_Base忘年会を行う賀茂川荘でありますので、そちらに行ってきます。私にジャズの感性ありましたっけ??

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2009年7月18日 (土)

自動計算血液データ

 RS_Baseでは、検査センターから得られた血液データから計算を行うことのできるものがあります。その設定は、血LIST → 常時表示検査 の画面で、計算をする元も検査を指定する必要がありますが、計算されるものとしては、LDLコレステロール、あるいは総コレステロール。LDL/HDL比率、eGFR、HOMA-R、好中球実数、尿中タンパク・クレアチニン比率などがあります。この検査項目を指定する場合、自院の検査項目が選択しになければ指定できませんが、自院の検索項目を選択しに反映させるには、血LIST→項目リスト更新 にて行います。このあたりの、自動計算も紙ベースの管理ではできない部分であります。(一部検査センターが対応してくれる検査もあろうかとは思いますが)

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2009年7月17日 (金)

血液データと薬歴グラフ

 肝機能や血圧データの変化と投薬内容の経過は、紙ベースのデータ管理ではなかなか難しいものがありますが、それぞれのデータがデジタル化してある場合はそれが可能になります。ただ、データがデジタル化されていても、それができるようなソフトになっているかは別で、これはいろいろだと思われます。とくに、血液、血圧のグラフもX軸が時間軸になっていないと薬歴のグラフトの同時表示は難しいので、グラフの元々の仕様がそうなっていない場合は、グラフの仕様から変更が必要になります。
 RS_Baseでは、もともとグラフのX軸は時間軸で(回数軸の表示も可能ですが)、投薬内容をRS_Baseが持つようになってから、血液、血圧データのグラフの上に、薬歴のグラフ表示ができるようになっています。さらに、グラフのセット項目別、つまり、それぞれの患者さんの、糖尿病、高血圧、肝機能などのグラフセット項目別に、表示する投薬の種別を指定することが可能です。おそらく、これが可能なソフトは他に見たことはありませんが、一方で、ここまでやるか? という気もいたします。ただし、使用されている先生は、便利だといわれますが....。

Labo

注)サンプルグラフは、実際の患者さんのデータですが、この患者さんの血圧の低下は、運動、ダイエットなど、薬以外の効果の方が大かもです。と思って体重も一緒にグラフ化しましたが、増えている(^^;

Labo2

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2009年7月16日 (木)

電子カルテとスケッチ

電子カルテはスケッチが苦手といわれて久しいですが、ペンタブレットディスプレイなどを利用して、それを克服している電子カルテもあるのでしょうか。 スケッチ、それも比較的細かなスケッチを必要とするところは紙カルテを捨てきれないということろも少なくないように思います。内科であれば、スケッチをしなくなる、できるだけデジカメで保存しておくなどという状況になります。あるいは、紙に書いたものをスキャンスナップにて保存しておくというところもあるようです。ペンタブレットディスプレイを2台使用しているところは、なかなか便利といわれていますが、私は経験がないのでわかりません。
 ちなみに、RS_Baseもスケッチはあります。患者画面 side_show の PHOTO というアイコンをくりっくしますと、スケッチサンプルが出てきます。また、基本情報→スケッチサンプルを表示を onにすると、患者画面にサンプルが表示されます。ただ、本来スケッチは電子カルテのものだと思っておりますので、RS_Baseのスケッチをカルテの一部として使用されるのは推奨しておりません。

 サンプルをPixia で開いた画像です。ペンタブレットディスプレイですと比較的スムーズに描画可能ですが、診察室に2画面のディスプレイがある場合、一方だけペンタブディスプレイだと、マウスとの混合になって、疲れます。

Sketch

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2009年7月15日 (水)

RS_Baseとディスプレイ

 RS_Baseの特徴は、IEの特徴といってもよく、上下のスクロールは簡単に出来ますが、横のスクロールはやや手間です。ということは、横にスクロールしないように横長ディスプレイがいいかと言いますとそうでもありません。RS_Baseの情報は縦に並んでいきますので、縦長のディスプレイの方が表示する情報量が断然多くなり便 利といえます。では横は、といいますと、出来るだけ横長にならないように、検査名、診断名などは長くならないようにお願いしております。
 最近では、2560*1600の30インチを使用されているところも増えてきており、これは横長ではありますが、縦の解像度が1600もあるわけで現状これに勝るものはなさそうです。ただ、このディスプレイがこわれると診療に支障をきたしますので、なにか代替案を考えておく必要がありますでしょうか。この代替は、ディスプレイに限らず、パソコン、HUBなどなど多指にわたりますが。
 ところで、何でも USBの時代ですね。キーボード、マウス、データ通信カード、携帯電話の充電、PCのスピーカー、扇風機、DVD、外付けはなんでもです。たくさんUSBを刺すところがあるパソコンが好きです(UCB ハブを買わなくてもいいように)。ちなみに、扇風機は音の静かなものを選択してください(私のは千円程度でした)

Fan_2

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2009年7月14日 (火)

RS_Base とデジカメ

 RS_Baseでは、デジタルカメラも一つの重要なアイテムです。RS_Base開発当初の10年前は、80万画素程度が通常のデジカメで、これで皮膚の写真などをとっている分にはいいのですが(皮膚科の先生にはご不満でしょうが)、当時はレントゲンを読み込むデジタイザーが200万円以上で非常に高価なため、シャーカステンのフィルムを 80万画素のデジカメで撮っていましたので、その画質の悪さ、その手間のかかること..。結局続きませんでした。そのうちに 100万円程度のフィルムデジタイザーが出てきてそれを購入することになるのですが、当時はその画質に満足でありました。ただ、その後CRの画像の保存を始めて、デジタイザーの画質は結構色あせたものに見えます。さて、話をデジカメに戻りますと、デジカメの解像度は徐々に上昇し、今ではパソコンで表示するには大きすぎるぐらいの高解像度になりました。また、mp4の動画も普通に保存できるようになり、一番最初にRS_Baseユーザーで流行ったのが、Xactiでした。現状もXactiがを使用されている方が多いようです(単なる惰性?)。私もデジカメはXactiですが、メモリーがSDで、高容量のSDHCに対応しておらず、そろそろ買い換えようかと思っているところです。

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2009年7月13日 (月)

新たな部屋を借りる??

 RS_Baseのサポート会社、Medical-In も新規開業の医療機関のサポートが重なりますと、以前のブログにありますように、パソコン&周辺機器が部屋の大部分を占め、非常に手狭な状態になります。お風呂のスペースは万年倉庫状態です。で、いろいろ検討しまして、清水の舞台から飛び降りるつもりで、同じビルにもう一部屋借りる予定にしています。この部屋が、単に倉庫になるのか、RS_Baseのデモンストレーションモデルルームになるのか、はたまた、何か他の用途に使うのかは未知数です。因みに、年間あたりの一部屋のお家賃は、RS_Baseのサポート料の120倍であります(^^;

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2009年7月12日 (日)

パソコンと磁石とショルダーバック

 本日は、東芝RX2を携帯するショルダーバックを買いに行きました。RX2がやっと入って薄いものを見つけたので少々高かったですが、購入してカードまで切ったのですが、荷札をはずしていたときに、ふたを止める部分が磁石であることに気がつきました。 さて、パソコンはこの磁気は大丈夫でしょうか?と相談してもバック屋さんにわかるわけもなく、説明書をみると、フロッピーやカードはデータが壊れることがあるとの記載があり、結局購入せずでした。それから、デパート内でショルダーを捜しましたが、店員さんによると、磁石がないショルダーはほとんどないとのことで、一時はあきらめましたが、結局一つだけ見つけました。こうなったら見てくれを気にしている場合ではなくなりました(^^; 結局、最初購入しようと思ったものの 1/4のお値段のバックになったので、その点はラッキーだったのかもしれませんが。
【写真】:真ん中のものはポータブルDVDです。

Bag

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2009年7月11日 (土)

週末ですね。RS_Baseと関係ない話で。

 本日は、特別な話題もありませんが、昨日、謎RX2とい言われるPC http://kakaku.com/item/K0000013865/ を大学性の娘用に一台オーダーしました。現在娘は私が6年前くらいに購入した10インチディスプレイのLet's note を使用していますが、USBが1.0であったり、HDが40GBであったり、CPUが少し遅かったり、なによりキーボードがうちにくいですので新規購入しました。それと、そろそろwindows7が出ますので、XPも購入できなくなりそうで、今購入しておかなくては、といった感じです。娘の同級生の多くは大学からの推薦で東芝のノートPCを共同購入した様ですが12インチ、1.6kg 16万円で、何といっても、Vista + office2007 というかなり遅い組み合わせで、かわいそうであります。我が家は3ヵ月遅れとはなりましたが、12インチ、0.99kg XP 9.5万円 ということで、ラッキーと言えるでしょうか ?!?!
 
 さて、7/8日に書きました株、為替ですが、想定どおり、円高がすすみまして、一ドル91円台までになりました、もう一段の下げ(90円前後)があるかは微妙ですが、いずれにせよ、来週~再来週には目先の底を打つのではないでしょうか。一方、円高に呼応してか、株も9500円を割り、現在9300円程度で、想定の8900-9000円くらいまでは行きそう? その後、ゆっくりした上昇を想定しておりますので、9300円からは、少づつ買い下がっていく予定ですで、一昨日、少々購入してみました。あくまで、社会勉強程度の量ですが...。

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2009年7月10日 (金)

血LIST Part2

項目リスト更新:血液項目選択リストを更新します。
基本情報 :RS_Baseへの基本情報(設定)を行なう画面です。
自動選択(T) (0) (1):ワンタッチで、血液項目データをクリップボードへ登録するセットを登録します
0点の設定:SPO2 など、グラフ化したときにY軸が0から始まらない方がわかりやすい検査などを指定します。
相対値:基準値が変わったときなど、その検査を指定期間倍率を指定して表示するように設定します。
基準値:指定検査の基準値を強制的に変更表示します(異常の判断はRS_Baseでは行ないません)
検査歴画面院内入力:RS_Baseの患者画面にて表示する、院内検査項目を設定します。
検索規定値設定:これは、あまり利用されていないと思われます。
血液単位:クリップボードへの血液コピーデータに単位を追加するよう指定します(何処のコピーだが、忘れてしまいました)
採血日確認項目:院外検査の最終日付を患者画面に表示させていますが、院内で発生するデータは、ここで指定した検査名の最終日付を表示します。
完全非表示血液:血圧など、血液テーブルにまったく表示しない検査を指定します。
印刷時非表示:印刷時のみ非表示にする検査項目を指定します。(幼若白血球系など)
表示順指定:血液項目の表示順を指定します。指定していない検査は、指定検査の下に表示されます。
チャート項目:血液検査の上に指定項目のチャートグラフを表示します。チャートに関しては、http://izumi.cside8.com/BBS/RSB_new/light.cgi にて、チャート で検索してみてください。
○新当院検診設定○:当院健診の設定をする画面です。
【デモカラー】 :RS_Baseで16進法で指定する色を表示するURLです。(ネット接続が必要)
【Second血液読込】:主に眼圧の読み込みにしようされています。

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2009年7月 9日 (木)

血LSIT(Part1)

血LSITを制するものは、RS_Base血液を制する?ということで。

血液検索:血液、所見、投薬の検索画面を表示
院内血液入力:院内血液入力画面を表示
血液読込:臨床検査センターからの血液データ読み込み
院内検査項目登録:院内検査項目の登録を行なう画面の表示
グラフセット登録:血液データグラフ化の項目セットを行なう画面
グラフ小数点:指定数値以上の値で小数点表示をしなくなるように指定。
血液総出力 :直近の採血患者3000人分の直近データをcsvファイルとして総出力
○読込詳細設定○:臨床検査センターからの血液データフォーマットを指定
項目同一設定:血液検査項目名を変更して表示するなどを指定する。異なる検査名を同じ検査名に変更し、一つの時系列に表示するときなどにも使用
表示順設定:血液項目の表示順を指定します。指定がないとコード順に表示されます。
背景色設定:血液項目の背景色を指定します。
印刷時非表示:血液の印刷時に非表示にする項目を指定します。
常時表示検査:余り検査をしないが重要な検査として、古い日付でも常に表示する検査を指定します。

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2009年7月 8日 (水)

RS_Base とテキスト表示

 RS_Baseでの各種設定ファイルは、テキストとして保存されています。プログラムでそのテキストを読み込んで、webで表示し変更できるようにするわけですが、設定のファイルがあまりにも多いため、最近では、webでの設定画面は作成せず、直接そのテキストを開くようにプログラムしております(この方が、プログラム的に何倍も楽なので)。開いたテキストを直接編集するのは、初心者にはややハードルが高く、そうでない場合は、順番の入れ替えなど、返ってテキスト編集の方が楽なことも多いです。ただ、問題は、Vistaでは、このテキストが、ワードパッドにて開かないことです。なぜか、ノートパッドやマイクロソフト以外のソフトでは普通に開きます。私からはバグにしか見えないこのVistaの問題がwindows7では、改善されていることを望むだけでです(windows7はVistaをべースにしていますので、おそらく改善されていないものと思いますが)

話は変わりますが、本日の株、為替。
 日経平均は9500円台となっておりここを割りますと、9000円前後までの調整下落の可能性が出てきそうです。一方為替ですが、ドル円は、93.5-94.5円のレベルを割りますと、一段の円高が一時的に進むと思われ、大切な局面となっています。ドル以外の通貨も軒並み下落モード風であります。一段の円高が進み、日経平均が9000円程度になった場合には、私は出動となり、そうならなかったら、静観です。

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2009年7月 7日 (火)

当院検診

 当院では、親戚が会社をしていることもあり、健診を毎年頼まれるのですが、レポートを出すのに当時File Maker で自作して使用しておりました。ただ、血液データは当時は電子化しておらず、手入力でした。その後、健診をRS_Baseでというご要望がありプログラムをすることになりましたが、さすがにこれは数日かかり、その間メーリングリストにもほとんど投稿せずというくらい集中してつくりました。もともと、Web (html) にて健診レポートフォームを作るのは、ページの概念がない、あるいは、テーブルカラムのサイズを指定しても、正確に反映されない場合があるなど、なかなか難しいものがありますが、それでも、なんとか出来て現状に至っております。ただ、このときテーブルのカラム配置に結構苦労したので、相当なバグがない限り、バージョンアップはしたくないプログラムの一つとなっております。RS_Baseは、労働安全衛生法のためのレポートで、メタボ健診用ではありませんが、安衛法のデータもメタボ健診同様にXMLでのデジタルデータ出力を求められることに2年前になりましたが、この100年に一度?の経済危機の折に、予算が下りないのか、あるいは社会保険庁が年金等でそれどころではないのか、”データをデジタルで出したいのですが”といっても、受けるシステムが用意されていないと、断れる始末。なんどなく当分は、安衛法の健診は、デジタルデータとして出すってことはなさそうであります...。

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2009年7月 6日 (月)

public_html と RS_Base バージョンアップ

RS_Baseはwebサーバーソフトとしてapache を使用しておりますが、これはインターネット上で最も使用されているwebサーバソフトです。このapache では、public_html というホルダー内にプログラムやファイルを置いて、その内容を表示しますので、RS_Baseのバージョンアップ時には、プログラムをダウンロードしていただきpublic_html に上書きするという手段になります。バージョンアップがファイルの上書きだけですので、本来はいたって簡単なのですが、更新頻度が多いのと、バージョンアップの必要を感じられないのとで、なかなかバージョンアップしていただけないのが実情です。
 public_htmlと言えば、昨日娘が帰って来て、HP(ホームページ)を作る宿題があるとのことで、娘のパソコンのデスクトップをみますと、なんと public_htmlホルダーがあり、そこにHPファイルがあるではありませんか。それらのファイルをHPにアップするFFFTPソフトもインストールしてありました(私もこのFFFTPを使用しています)。ただ、パソコン上のpublic_html内のファイルを変更すればHPが更新すると思っていたらしく、HP領域は大学のサーバーにあり、そこにFFFTPでファイルをアップする必要であることを説明しました。(そんなこと学校で聞いていない、といってますが、覚えていないだけでしょう)。これからの社会人は、これくらいは当たり前のことになるのでしょうね(文系はわかりませんが)
 注) HP、Server、FTP に関して娘に説明しておりましたときに、”日本語しゃべってる?”って言われてしまいました。私も視野狭窄を起こしているようです。要注意!!!!。

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2009年7月 5日 (日)

レセプトオンラインの設定

 当院では諸事情で、レセプトオンラインのパソコンは院内LANに入っていないDELLの16インチノートを受付まで月1回持って行っております。ただこのノートが重いのと、このノートPCが壊れたtら請求が出来なくなるので、昨日入手した東芝RX2の軽量ノートにもセッティングを試みましたが、さすがにマニュアルを見ないとわかりませんですね。ダウンロードしていた証明書ファイルは何処に保存していたっけ? ネットワーク接続の方法は? CDを使ったセットアップも必要なんだぁな..。と、結局一からやったのとそれほど変わりませんでした。
 しかし、昨日入手した9万円台の東芝、謎RX2 は、なかなか気に入りました。ディスプレイの視野角は広くないですが許容範囲。9万円台、980kg、バッテリー:6-7時間(カタログ上は11時間)、キーボードは良好。これに、 E-Mobile のデータカードも買いました (月額1000円-4980円MAX)。E-Moblie は現在、MAX5980円と少々お値段が上がっていますね。データ通信速度はE-mobileは20Mbps、WiMAXなどは40Mbpsで速くなったものです...。

【東芝謎RX2 VS LOOX U】:供に、10時間用バッテリー装着で、980kg VS 670g

Rx2

【ノート3台】: DELLとRX2を比べると、キーのサイズが変わらないことがわかります。また、上から撮った写真でも、その厚さの違いがわかりますね。

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LOOX U と iPhone ウイルコムスマートフォン

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2009年7月 4日 (土)

パソコン、RS_BaseサポートのFAQ

 それまで、診察室でパソコンを利用されていなかった医療機関のRS_Baseサポートをするにあたって、一番のトラブルは、 ”IDが急に入力できなくなった” だそうです。他のRS_Baseの機能は普通に動く...。といったもの。また、この状態では、番号を入れると画面が勝手に動いてしまう。といった形での電話もあるようです。 ここまで読んで、原因はピンときましたでしょうか? その原因は、キーボードのNum Lockがoff になっているというものです。導入当初は、職員さんも含めて複数回電話があるのも珍しくないようです。そういえば、Num Lockがoff の状態では、2,8は ↓↑キーですので、画面がスクロールしてしまいますね。

 ちなみに、RS_Base自体に関する初期FAQは、月初めに、”変なものが表示されたが大丈夫だろうか”というものらしいです。これは、月初めにRS_Baseの設定ファイルなどを毎月自動バックアップするものですが、なにが異常が起こったのではないかと、電話がかかって来るそうであります。

【写真】広島の夕暮れの海。広島から呉へ向けての橋が遠くにあります。海に浮かんでいるのは、カキいかだ なのでしょうね。

Sea

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2009年7月 3日 (金)

マイクロソフトにお願いしました。

 IE8になって、大きめのjpg画像をオリジナルサイズより小さく表示させた場合、そのレンダリング機能にて、IE8のスクロールがかなり遅くなりました。確かにhtmlの処理、表示は速くなったのですが、このjpg表示に関しては、10年前のパソコン環境に戻ったような印象すら受けます。そこで、一応マイクロソフトサポートセンターに連絡して、今後windows7になると、このIE8がブラウザになることを考えると、jpg画像のレンダリング機能の on offをつけてもらわないと、ちょっと、使えないことを御話すると供に、on off の機能をお願いしました。
 私がマイクロソフトにお願いするのは、javaでのグラフがwin2000では出来ていたものの、winXPで出来なくなったため、お願いいたしました。これに関してのバグが改善するのに2年の期間を要しました。
 その前は、かなり昔にさかのぼり、win3.0の時の明らかな不具合でしたが、これはサポートはマイクロソフトではなく、NECでありました。ただ、このバグが改善する前に、あの、一世を風靡したwindows3.1がでて、バグは解消されました。ところで、windows3.1のころは、TCP/IPもなく、ネットワークもまだ大きな企業以外は意識されていないような時代でありました。ネットワークがない時代は、ポケベルを持っていた時代で、隔世の感があります。

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2009年7月 2日 (木)

予定カレンダー

 本日は、職員のおめでたのお祝いに行って来たので、ブログのことはまったく忘れておりました。ということで、簡単な記載のみ。

 RS_Baseは予定カレンダーの更新を行ないました。一か月分の予定が見れるようになり、使いやすくなりましたが、これも、縦1600ドット程度でないと一括表示ができず、ますますRS_Baseには、縦型ディスプレイ(あるいは30インチディスプレイ)といった感じであります。ちなみに、予定を暗号化してネット上にアップして携帶電話から見れるようにもなりましたので、もう少しまじめに予定を記載するようになりそうです。私の携帯電話はiPhoneですが、スクロールがしやすいのは助かります。

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2009年7月 1日 (水)

RS_Base 月初めのセレモニー

(1) 2009 年の消失ホルダーチェック
(2) 2009 年の不要ホルダーチェック
という二つのメッセージが月初めにでますが、(1) は、データベースに画像のホルダーが指定してあり、それがRS_Base内に存在するのがあたりまえですが、その画像ホルダーが何らかの理由でなくなっているものをチェックするものです。重要なファイルがなくなっていないかチェックを御忘れなく。なくなっていれば、再ファイリングが必要になります。
(2)は、データベースに登録されていない、不要な画像ホルダーが存在しないかチェックするものです。これが多量にありますとデータベースが壊れている可能性があります。以前は、登録検査の削除時に、画像データは削除しないのが既定だったのですが、今は、削除が既定ですので、このチェックでホルダーが残っていないのが普通です。(2)で表示されたホルダーが不要であれば、同画面の、【ファイルをnonlinkホルダーに移動!!!!!!】 をクリックすれば、その画像は他の部位に移動され、移動した画像は、【gazou_nonlink】【ECG_nonlink】で見ることができます。もし、必要な画像であれば、再ファイリングが必要になります。
 尚、これらの操作は時間がかかりますので、お昼休みにでもやっていただいた方がいいでしょうか。ちなみに、(1),(2)は、やらなくても動作に影響はありませんが、部屋の掃除や、金庫の通帳を何年も確認せず放置しているようなもの、と考えていただければいいかもしれません。

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