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2009年6月30日 (火)

ブラウザの違い

 RS_Baseは、Internet Explore での動作のみを検証してまいりましたが、そろそろ他のWebブラウザソフトでの動作も検討する必要があるのかもしれません。昨日ためしに、safari をインストールしてみましたが、外部ソフトで心電図は立ち上がるもののDicom は立ち上がりません。【slide】も無反応です。血液検査項目のクリックでは、htmlがそのままテキストとして表示されてしまいますし、他のブラウザで動作させるのは至難の業かもしれませんが、少しずつ、チェックしていった方がいいでしょうか。欧州では独禁法の関係で、次期window7 では、IEは同梱されないそうですから。

 昨日、safari をインストールしてRS_Baseを使ってみましたが、cgiの後ろの日本語のリンクが文字化けしますので、ちょっと使えそうにありませんでした。また、一部htmlがそのままテキスト表示されるようです。今日は、IEの次にメジャーは FireFOX でも、インストールしてみます(不要なソフトをインストールして、パソコンが不安定になるのはいやなのですが)

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2009年6月29日 (月)

電子カルテ、IT化と叫ばれていた頃....。

 7-8年前は電子カルテやIT化への期待感からか、その種の講演会行事が多めで、私も講演にお呼びいただくことがありました。当時は、ITで効率化してどれくらい経費削減になりますか?、という質問が定番の一つでありましたが、懐かしい話であります。IT化により経費削減も結果的にありうるかもしれませんが、IT化の本来の目的ではないような気がしますね。
 その当時の奇妙な熱狂?が2-3年で冷めて行ったのとは裏腹に、徐々にではありますが電子カルテは普及をはじめ、特に新規開業時の採用率は高くなりつつあるのではないでしょうか。最近では、レントゲンのフィルムレスが主流になりつつあり、パソコンに強くない医師の診察室にもパソコンが置いてあるのが当たり前になると、それが診療所IT化の推進力になりそうな気がします。ただ、レントゲン用のパソコンが一台、電子カルテ用のパソコンが一台と、診察室に2台のパソコンが存在するというエコに逆行する状況になってしまいそうな感じがいたします。Dicom Workstation に薬事が必要という現状が継続する限り、診療所での診察室に2台のパソコンという状況は避けられそうにありませんが、どうしようもないことなのでしょうね。きっと。

【余談】本日、広島のプリンスホテルで食事をしながら海を眺めてきました。海を意識してか会計をする場所に本日の日の出が 5:00と書いてありました。夏至には、4:58分くらいだったとのこと。ほ~、広島で日の出が4時台かと驚きました。

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2009年6月28日 (日)

本屋さんに行きました。

 久々に?本屋さんに行きました。なにか買わないともったいない?ので、「Javascript と Ajax 達人に学ぶ最新テクニック」というのを購入しました。Ajaxにて非同期通信をしたいのですが、漢字コードがUFT-8でないとだめなので、RS_Baseにとってはちょっときついのですよねぇ...。折角購入しても、積読になることがほとんどですが、何がしかRS_Baseに役に立つことを一つでも発見できればと思っております。そのために、老眼鏡もずっと100円のを使用していたのを、今回眼鏡屋さんでちゃんとしたのを購入しました。

Ajax

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2009年6月27日 (土)

RS_Base差分バックアップ

 RS_Baseでは、データ構造およびファイリングした多くの画像ファイルがあるため、変更されたファイルのみをバックアップする差分バックアップにても、それなりの時間がかかってしまいます。画像ファイルは年別に分かれているので、昨年以前のものはファイリングしないのであれば、昨年以前のものをバックアップ対象からはずせば、バックアップ時間も半分くらいですむかと思いますが、なぜか、みなさま過去に遡ってファイリングされるのですよねぇ.。さすがにRS_Baseを3年以上使用していると、そんなことはまれなのでしょうけれど。

 ところで、今まで、バックアップはネットワーク越しのPCにばかり行なっておりましたが、サーバーにSCSI外付けのHDにバックアップするとさすがに速いですね。当院現在、サーバーは、SSD*8 状態で、そこからのバックアップだから、とういこともありますが、超高速です。それ以外のバックアップは、SSDの寿命もありますので、外付けのHDにバックアップしたものを、他のPCにバックアップするようにしています。

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2009年6月26日 (金)

RSB受付系の伝言版?

 昨日の、インターネットセキュリティー騒動ですが、どうもオフにしただけでは、まだだめなようで、インターネットセキュリティーを削除しなければだめなようです(これが、削除しても、残骸が残っていてダメだという、恐ろしい話も)。セキュリティーソフトにも困ったものです。

さて、本日は軽めに、RS_Baseの伝言機能に関して。

 RS_Baseの受付系には、(伝SV) (伝CL) というリンクがありますが、(伝SV) をクリックにて内容を書き込みますと、院内すべての受付にその情報が書き込まれ、職員と情報を共有することが出来ます。一方、(伝CL) は、書き込んだクライアントの受付だけに表示されますので、自身だけ見ればいい、忘れてはいけないことを記載しておくという使い方になります。私は忘れてはいけないことを、(伝SV) (伝CL) に結構書き込んでいます。

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2009年6月25日 (木)

インターネットセキュリティー騒動

 本日は、インターネットセキュリティー10.xをバージョンアップし、RS_Baseを使用していたら、ネットワークが斜断されるという報告があり、予定していたゴルフをやめ、自宅待機しております。結局、サーバーのウイルスセキュリティーチェックソフトをoffにすれば、動作するようで、当面これにて皆さんは使用されることでしょう。この手の事象は、ノートンでもトレンドマイクロでも起こっており、最低、どうしてネットワークを遮断したかのログを見せていただきたいものです(そうでないと、ソフト会社側の対応が難しいのではと思います)。

 そういえば、当院では、SSD 8台 RAID0 (512GB) がサーバーでありますが、今までメモリ-スワップもSSDに指定しておりましたが, SSDの寿命も考え、CドライブのHD指定に戻しました。また、サーバーではソフトを立ち上げませんので、メモリーの優先度をプログラムからキャッシュに変更してみましたが、さて、効果の程は???(律速がGigabitLANの現状では、何をやってもスピードの改善は期待できませんが)

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2009年6月24日 (水)

トップ画面を検査時間順に並べる。

RS_Baseでは、もともと検査時間を秒まで持っていなかったため、検査表示の順番は、同一内では、患者名と検査名でソートされて表示していました。 これに対して、行なった順番どおり表示させて欲しいということで、現在は、ファイリングを行なった順番で表示させる機能もあります。確かに、新しく登録した検査を上部に表示した方がわかりやすいようにも一瞬思いますが、一方で、トップ画面では同一患者の検査が一まとまりに表示されずとびとびになることもあり、場合によっては使いにくい様です。

 結局、当院では、基本情報 → トップ画面を検査時間順に並べる。は no で使用しておりますが、他の施設ではどちらを選択されているのでしょうね?

【余談】当院の暗号化NASです。速度的に遅いので現在はRS_Baseのバックアップには使用せず、それ以外のバックアップを行なっております。昨日その上になべが置かれているのが目に入りました(^^; ナベに水がないことを祈るだけです。

Nas

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2009年6月23日 (火)

RS_Baseの排他処理

 RS_Baseでは、ご存知の通り、通常のデータベースを持たず、すべてテキストで行なっています。いつもデータベースはなんですか? と聞かれ、テキストです。と答えると、信じてもらえない状況です。
 テキストで何が問題になるかといえば、通常は、データ障害、検索性、プログラムの煩雑ということかと思います。プログラムはSQLの命令を書けばいいというものではなく、すべてプログラム処理する必要がありますが、これはたいしたことではありません。検索性はRS_Baseで取り扱う程度のデータでは、スピードの点で、SQLに劣るということはあまりないようです。では、なにが一番問題かと申しますと、データの排他処理です。つまり複数のパソコンからデータ処理が入りますと、データが壊れる可能性があるということです。このあたりは排他処理がORCALEほどにはしっかりしていないMS-Accessなどで、データが壊れることを経験されたことがあるかたもあろうかと思います。では、RS_Baseはどのように排他処理をしているかともうしますと、まずデータを読み込む前に、指定のホルダーを作ろうとしますが、そのホルダーが存在すると、他のパソコンがデータを読み込み中と判断し、ウエイトします。これは指定ホルダーが作成可能な状態まで最大20秒ウエイトします。その後データの読み込み、書き込みが終了すると、指定ホルダーを削除し、読み込み中のフラグを閉じることになります。
 データサイズが大きくなる年末に向けて、データ処理に時間がかかり、データ障害が皆様のところで、頻発しないことを祈るばかりでありますが、テキストでの見読性とバージョアップのしやすさは捨てがたいものがあります。

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2009年6月22日 (月)

動画の複数表示

RS_Baseでは、avi、mpg といった動画を表示します。表示はweb内でMediaPlayer、QTimeなどでの表示になりますが、InternetExplore(IE)内でシームレスに動画を表示するという特許にマイクロソフトが勝てなかった関係で、表示は外部スクリプトを読み込ませるという少々面倒な記載が必要になります。ただ、それでも数行の記載で動画を複数同時に表示できるIEは動画を表示させるソフトとしてはすばらしいといえます。
 診療場面での動画は、デジカメからの動画、超音波検査、心臓カテ-テル検査、などなど多種多様にありますが、動画を保存しいつでも閲覧できるようになったのは、IT化での幸せの一つであります。

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2009年6月21日 (日)

RS_Baseが御世話になっているソフト

RS_Baseが御世話になっている外部ソフトはたくさんあります。
心電図Viewer :フクダME、フクダ電子、日本光電 (その他online読み込みソフト)
Dicom Viewer:ApolloViewLite、 Dicom shot
描画系ソフト:Pixia、PictBear
画像Viewer: VIX, PhotoEditor、ApolloViewLite
音性波形:SPwave
テキスト表示;ワードパッド、Excel (csv)
いろいろなソフトに感謝であります。

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2009年6月20日 (土)

なぜDELLは今キャンペーンなのか?

 車は3月の決算期に買えばやすくなる、などとよく言いますが、DELLは現在値引きキャンペーンを行なっています。決算期でもないよなぁ。という感じですが、どうも、6月、7月は一番パソコンが売れない時期の様です。確かに企業の決算時期には返ってパソコンは売れそうな気もします。と考えれば、6-7月を過ぎれば、お値段が元に戻る可能性も高く、何か購入を予定されている場合は、買い時かも。

注)決して、DELLにて、購入をお勧めしているものではありませんですよ。

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2009年6月19日 (金)

RS_Baseはなぜサーバーアクセスでは高速か。

 RS_Baseでは、通常はクライアントのローカルIPである、127.0.0.1 (or localhost)にてアクセス表示しますが、スピードの遅いクライアントで、血液入力や受付表示など、Web表示だけのRS_Baseで事足りる場合は、サーバーのIPにてアクセスするという方法があります。これですと、クライアントにRS_Baseをインストールする必要がありません。さらにいいことには、サーバーIPアクセスでは、データベース処理がサーバーで行われ、その後の表示されるwebデータのみがクライアントに送られてきますので、 表示スピードは高速になります。 ただ、デメリットとしては、Web以外のViewerが立ち上がらないということと、表示位置がサーバーのRS_Baseに規定され、クライアントごとに表示位置指定ができないということでしょうか。
 で、現実はどうなっているかと申しますと、一部でも使えない機能があるのは、なかなか許されないようで、サーバーのIPでのアクセスは、遅いノートPCでの院内入力などに限られた状況にあるようです。
 因みに、当院でサーバーIPでアクセスしているのは、CRのコンソールにてRS_Baseからオーダーを出す場合に、サーバーのIPでアクセスしております。(薬事品であるCRのコンソールPCにRS_Baseをインストールすることは許されませんからね)

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2009年6月18日 (木)

E-mobile

 屋外でのネット、メールは iPhone であっているのに、富士通LOOK-U を購入したので、ほとんど使わないだろうとわかっていながら、データ通信カードを購入しました。2年契約で、まったく使用しなかった月は1000円で、いくら使っても最大4980円。エリアは大分広がってきましたが、都会しかつながらないのではありましょうけど。

Emobile

追記) サーバーを引っ越した時に、それまでのサーバーのお掃除を忘れていることに気がつきました。前面のふたを開けましたところ、こんな状態でありました。反省....。

Server

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2009年6月17日 (水)

RS_Base はWeb ソフト?

 RS_Baseはjpg画像、血液データ、PDF などなどブラウザ表示となり、Web系ソフトの中に入るということになりますが、web表示から、いろいろなViewer たとえば、Dicom、心電図、音声波形、スケッチソフトなどを立ち上げますので、通常のwebソフトとはいえないところがあります。
 また、RS_Baseは各クライアントがWebサーバーとして動作しているという奇妙な構造になっております。それは、上記のViewerを立ち上げるためになっていますが、もちろんデータ保存サーバーへwebサーバーとしてアクセスしてjpg画像、血液データなどを表示することは可能で、こちらの方が高速ですが、サーバーにアクセスした状態で、viewerを立ち上げようとするとサーバーでViewer が立ち上がりますので、あたかもクライアントからサーバーのソフトを操っているような面白い?状態になります。

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2009年6月16日 (火)

サーバー引越しの落とし穴

 RS_Baseはファイリング以外にも院内の情報管理を担っている部分がありますが、昨日当院にてサーバーを引っ越し、入念に各クライアントの設定のチェックをしましたが、本日落とし穴がありました。
 本日は、検診の集団が来られたのですが、"RS_BaseからCRへの検査オーダーがでません~"。と職員の声。これから、集団のレントゲン撮影が始まるときに...。 どうしても何かのチェックが抜けてしまいます。サーバーのIPアドレスを引き継げは良かったのですが、今回は変更しました。
 因みに、CRのコンソールPCでは、F5キーにてRS_BaseのCR検査オーダーを立ち上げるようにしております。そのURLのショートカットをデスクトップに置いているのですが、CRのコンソールPCにてwindowsのデスクトップを表示させる方法を忘れており、ネット検索して、windowsキー+D で開くことがわかりました。(現在のコニカのCRには、RS_Baseのボタンがついていますので、F5キーを使わなくてもいいわけですが)。
 朝からの、どたばたでした。

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2009年6月15日 (月)

ネットワークスピード

http://hp.vector.co.jp/authors/VA032928/ にて、当院のネットワークスピードをチェックしてみました。

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Cat5E で、間に HUB が 一つで、通常のHD間でのmaxスピードは

受信:60MB/S (0.5 Gbps)
送信:30MB/S (0.24 Gbps)  程度。
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Cat5E で、途中にHUB一つの、SSD RAID0 パソコン間のmaxスピードは

受信:78-82 MB/S (0.65 Gbps)
送信:45-50 MB/S (0.4 Gbps)  程度が MAX 

(受信が80MB 出ているときは、送信側も、80MB 出ているのですが、ファイル操作を行なうパソコンでは、送信のスピードは 50MB くらいが MAXになるようでした)
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0.65 Gbps といえば、Gibabit LAN の 理論値MAXの 65% 出ていますのでこれ以上は無理でしょうか。SSD マルチの場合は、完全にネットワークが律速のようで..。

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2009年6月14日 (日)

日経平均、祝 10000 円

本日は、RS_Baseとは関係ない、経済?のお話。
 6/12日経平均が8ヶ月ぶりに1万円を越えました。この日は、メジャーSQの日で、、売り方の敗北といえますでしょうか。私も、8500円から買い下がり、最安値あたりで買い増して行き、6/11日にすべて売却いたしました。今後9000円前半になれば、再度購入検討ですが、しばし静観となります。一方、2010年終わりから2011年始め頃には、ドル円70円前半?という今後数十年の最安値を見ると思っていますので、その時に老後の資金でドル一気買いの予定 ???....。
 投資は、経済のお勉強と思って、小額で行なうのが楽しいですね。決して大もうけをしようとは思わないことであります。

Nikkei

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2009年6月13日 (土)

筑紫医師会のつづき。

一度にアップできる画像のサイズの関係上、本日も、筑紫医師会の画像アップ

4_3 7

兎に角、パソコンは使ってなんぼ、ですので、パソコンに使われないように!!!!

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2009年6月12日 (金)

筑紫医師会のスライド

先日、筑紫医師会にて、中西先生の前に、RS_Baseに関して一言、ということで、数枚のスライドで生い立ちを説明いたしました。その画像をアップしておきますね。

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2009年6月11日 (木)

RS_Base関連ソフト

1) RS_Comm 
院内の各種医療機器とonline連携し、RS_Baseに採血などの数値データ、および肺機能、オージオなど数値グラフ系データなどを自動で読み込みます。現在、対応機種は100機種近くに及んでいます。いまだ、RS-232Cが主流の医療機器であります。
2) RS_Auto(巡回自動ファイリング)
CRなどからのRS_Base用自動読込名ファイル、心電図、日立エコーなどを自動読み込みします。医療機器からonlineでPCに出力された画像系ファイルの読み込みは、通常ワンクリックが必要ですが、そのワンクリックを定期的に自動で行なってくれるソフトです。
3) RS_Dicom
他院からのDICOM CD検索&ファイリングソフト
レントゲンなどのDicomファイルを病院からCDでいただくことが増えたが、それらをRS_Baseに読み込ませるソフトです。業界標準のフォーマットは意識せず、CD内のDicomファイルを探してから読み込みます。
 その他、ビデオやデジタル信号画像をRS_Baseに読み込むソフト、電子カルテやセレコンとの連携ソフト、などなど、RS_Baseと連携して利用できるソフトがたくさん存在しております。

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2009年6月10日 (水)

javascript と Ajax

 RS_Baseは、webでは根本的なhtmlのタグ(表示方法を指定するもの)のみで動作しており、ページを更新するのには必ずリロードが必要ですし、一度表示された画面が動的に変わるということはほとんどありませんでした。RS_Baseを作り始めたのが10年以上前なので、いたし方がないのですが、最近の動的なweb系ソフトをみてうらやましくもあります。
 そこで、昨日のバージョンアップにて、紹介状の紹介先の文字列を入力すると自動で検索リストが表示されるようにしたところです。紹介先選択はなかなか便利になりました。ただ、このあたり、あまりやりすぎると古めのブラウザでは動作しなかったりしますので、ほとほどにです。

 ちなみに、Ajax は、ブラウザをリロードしなくてもバックグラウンドでデータのやり取りができ、Google Map にて有名になりましたが私も最初見たときはビックリした一人です。

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2009年6月 9日 (火)

HDBENCH SSD*8 RAID0

HDBENCHにてのスピードチェック。
上部左がCore2Quad 3.0Ghz + ノーマルHD、右側が、Corei7 3.7Ghz + Intel SSD 3個のRAID0
下部左側が、Corei7 3.2Ghz + ノーマルHD 右側がCorei7 3.2Ghz + GM-PCIE512GSSDM   512GB PCIe 8x SSD

 今回は、SSD*8 で Write が振り切れず、ランダムファイルの読み書きは、SSD*3 の約2倍弱のスピード。ファイルコピーは5倍の速度で、通常のHDのなんと、50倍の速度ということになる。
 ちなみに HDも今回のPCは、約2倍高速なようだが、HD以外の要因もありそ。

しかし、Corei7 は HDBENCH で Floatが遅いのは、今回も同様である。

Hdbench

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2009年6月 8日 (月)

先週のバージョンアップ

先週のバージョンアップのメインは、血液画面の上に所見内容を表示するオプションを追加したことです。自身の診療で患者さんが診察室に入ったときに何を一番よく見るかは、それぞれの先生で異なるかと思いますが、今回は、所見内容と血液データを一緒にしてみたといった感じです。RS_Baseではユーザー自身がソフトをカスタマイズすることは出来ませんので、要望のあった内容は、私の能力の範囲内で対応させていただいております。

 電子化によって、医療側、患者側の双方にメリットがあることを心から願っている次第です。

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2009年6月 7日 (日)

SSD + RAID0 ヒュー

2009年1月17日 (土) のブログに、HDD1 :Intel X25-E *3 RAID0 のスーパーなスピードを紹介させていただきました。と思っていたら、先日、もっとマルチなSSDを入手。HDベンチに関しては、振り切れてしまいました。おそらく2倍の速度、さらに100MBのファイルコピーに関しては、X25-E *3 RAID0 の5倍のスピードが表示されたのですが、ちょっと、目を疑ってしまいました。ほんとうかなぁ?? で、これをサーバーに?

スペックの問い合わせがありましたので、追加します。
GM-PCIE512GSSDM   512GB PCIe 8x SSD
Read 最大1000MB/Sec Write 最大1000MB/Sec
スピードもスゴいが、値段もスゴい

 カセットテープ、FD、HD を経て SSD への変革の時代でしょうか。こうなりますと、ネットワークが、10G ならないと、ボトルネックになってしまいますが、5年後は、上述のモンスター 3台 のRAID5 のPCが、普通なのかもしれません。
 そういえば、私が PC6001を最初に購入したときは、カセットテープで10KB のデータを読み込むのに、10分かかっておりました。
 そのうちに、PC6001 に 片面の125KB FD が出たので購入しました。FD は 10万円くらいだったと思います。何と言っても、このときのメディアの変化が一番体感できるものでした。10分が数秒になり、エラーもほとんどでなくなりましたので。。
 HD を最初に見たのは、森田和郎さんのところで、HD 20MB で、値段が60万円 くらいだったように記憶しております。最近の最低容量のHDでさえ、200GB つまり、当時のHDの 2万倍の容量です。
 これからは、SSD という新たな時代と思われますが、10年後は、また違った、さらに高速のメディアが現れるのでしょうね。

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2009年6月 6日 (土)

パソコンのお掃除

 今日は、数ヶ月ぶりに、パソコンのフィルターの掃除をしました。これをするたびに、携帯用の掃除機を買わなくちゃ、と思ったりするのですが....。

 半年ほど前、ノートパソコンの裏のファンの部分にホコリがたまっていて、熱暴走しましたので、ノートパソコンの裏も忘れずに、お掃除をしました(またまた、ホコリがたくさんくっついていました) 写真をとっておけばよかった.....。

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2009年6月 5日 (金)

RS_Baseのデータ構造

 RS_Baseのデータ構造のメインは、何と言ってもファイリングした画像の保存先を記述してあるデータです。それ以外のデータ、たとえば血液、診療内容などは患者ごとのファイルであるため、データが障害されるという事態は、書き込み途中にサーバーがダウンしたなど以外は、まずは起こりそうにありません。で、問題の画像の保存先などの情報を記述したファイルですが、サーバーのpublic_html\data\data2009.csv などのような形でテキストファイルとして保存されています。これらの年別のファイルは、RS_Baseに年別 (サーバーのpublic_html\year_backup)、日別 (クライアントのpublic_html\backup)、15分間隔 (クライアントのpublic_html\sedai_back)にて、自動世代バックアップがなされており、データ障害時にはそれらから復旧することになります。

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2009年6月 4日 (木)

血液データへのアクセス

血液データへのアクセス
 RS_Baseから血液データにアクセスする方法はいろいろあります。まずは、患者画面下部に血液データを表示させておき、クリックにてそこに瞬間移動する。これは、基本情報、患者検査歴の下に血液データを表示 が "on" にしておく必要があります。この設定の場合、患者画面の表示は1秒程度余計に時間がかかります。
 一方、これを off にしている場合は、患者画面の血液 というボタンをクリックすることになりますが、血液データ表示まで2秒程度待つことになります。
 もう一つは、基本情報、各種ポップアップ で labo を指定しておくと、患者画面がacitive になっている状態で、ALTキーをクリックすると、血液画面が開き、再度のALTキーで閉じますので、なかなか便利です。(この場合、患者画面の血液データは非表示の方がいいかもです)。もし、RS_Base用に2画面ありますと、各種ポップアップ にて、on_labo にしておきますと、患者画面が開くと同時に、血液画面も開きますが、贅沢な使用方法ではあります。

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2009年6月 3日 (水)

ディスプレイ7枚

本日は、診察室ディスプレイ7枚のご紹介です。

とある医療機関の写真です。Dicom Viewer関連が3ディスプレイ、待合の?状況確認カメラが一つ、電子カルテが一つ、RS_Baseが二つという状況であります。RS_Baseは患者画面が開くと血液画面がポップアップする設定にされているものと思います。ただ、ポップアップした血液画面は閉じなければいけませんので、15分くらいで勝手に閉じるようにしようかと思っております。

Iwiwaptp2

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2009年6月 2日 (火)

RS_Base の履歴書

RS_Baseのほとんど知られていない機能に、履歴書があります。履歴書は通常自分のID番号に履歴書という検査名で登録していただいた後、その日付の部分をクリックすれば入力画面になります。スナップ写真をRS_Baseにファイリングしていれば、写真も表示されます。 RS_Baseは開業医が使用するソフトなので、履歴書が必要な場面はほとんどなかろうかと思いますが、一度書いておくと、いざというときに使えることがあるかもしれません?!?!?

 画像として私の履歴書をアップしたいところですが、やはり止めておきます。

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2009年6月 1日 (月)

閲覧専用、簡易表示はいらない?

 RS_Baseは、データベースやファイリングしたデータや画像そのものを比較的簡単に削除、変更できるようにしていますが、PCの不得意な医師(通常は若先生のお父さん)は、そららの操作ができないようにと、閲覧専用を作り、ごちゃごちゃした画面がいやな場合はと、簡易表示も作っております。
 これらは、RS_Baseの画面下部のリンクのクリックにてモードを変えることができますが、一方で、こられのリンクを知らぬ間にクリックして閲覧専用モードになってしまい、元に戻したいという、メールでの問い合わせは、スーパーFAQとなっています。実際、簡易表示などを使用しているところはないと思われ、これらのモードはなくした方が、RS_Baseにとってはいいのかもですね。

Senyo_2

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