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2009年5月31日 (日)

RSB受診予約

木曜日、金曜日受診予約のプログラムを作っていたため、ブログの更新を忘れてしまいました。次の、土曜日は当院恒例のバーベーキューでした。ということで、本日、5/31(日)は、受診予約の顔面をアップ。ま、どこまで使用できるかは?? ですが。

Yoyaku

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2009年5月28日 (木)

RS_Base にての所見閲覧

1) RS_Baseの side_show に所見を表示する
  基本情報 → side_show表示内容 を full.所見on10 を指定するとside_show に所見が表示されます。
  所見の横幅がダイナの改行と合わないようであれば、基本情報 →  side_showの幅 にてサイズを 増やせばいいと思います。
2) 基本情報 → RS_Base 診療画面、所見3列と患者画面の自動連携  を on  にして、2画面表示させ、連動させておく
 この2画面には、いろいろな方法があろうかと思います。

A) 複数ディスプレイを用意し、異なる場所に開く (→ ちょっと、ディスプレイが勿体ないような気がします)
 B) RSB患者画面と 所見3列画面の 上下、左右 5ドットずつずらして表示位置を指定すると、画面の右端にマウス一挙に持って行き、クリックすると、所見3列、上部に一気に持って行きクリックすると、  患者画面 などということができ、マウスを目で追うことなく、画面を変更可能かと思います。

C IE7,8 などの タブブラウザを用いて、異なるタブに 所見3列を開いておく。
 あらたなタブに 所見3列を開くのは、患者画面最上部の 所見3列 をCtr キーを押しながら、クリックです。 最初にこれをやっておくと、次からは、受付にて、患者画面を変えると所見3列画面も変わりまる。このタブの切り替えは、タブのマウスクリックにても可能ですが、Ctr + TAB キーの方が、両画面を簡単に行き来できます。
 尚、基本情報 → 所見3列画面に所見入力カラムを追加 を yes にしておきますと、所見3列画面に所見入力カラムが表示されます。

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2009年5月27日 (水)

老いていくデジタイザー

 RS_Baseを始めた当初は、フィルムをデジカメで撮影していたが、当時のデジカメは80万画素で、シャーカステンのレントゲンの撮影も時間がかかり、しかもなかなかうまく撮れませんでした。そこで購入したのが、清水の舞台から飛び降りたデジタイザーでした。保険点数がなにもつかないのに100万円以上。それでも、RS_Baseユーザーの何十の医療機関が購入し、レントゲンのディスプレイの閲覧は飛躍的によくなりました。
 これで充分だ。と思っていましたが、CRを購入しそのレントゲンの画像ファイリングを始めると、その画像の差は明白で、デジタイザーで読み込んだ過去の画像を見るのはつらい..。つまり原本のフィルムとはかなり差があるものだということを認識させられました。

Digi

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2009年5月26日 (火)

本日は、ネットがつながらず..。

今日は、朝からネットがつながらず、疲れましたという報告だけ。

 朝からネットがつながらないものの、PC間共有は問題なし、ルーターのVLANで切ってある無線LAN系統はつながりましたので、ルータが原因ではなさそうで、ルータ下の有線LAN系のファイアーウォールFortigate、さらにその下部のHUB、ケーブルなどいろいろ調べてもわからず。では、ということで直接PCからルーターにつないでみたもののつながらない。あれ? やっぱり ルーターなの?、と泥沼に入ってしまいました。

 結局、有線LAN内にもネットにつながるPCがありましたので原因がわかりました。有線LAN内のPCはすべて、IPアドレス固定、DNSサーバー指定なのですが、つながるPCでは、他とは異なるDNSサーバーを指定していました。ということで、原因は指定していたDNSが今朝から、動作不良?になっていた、ということでありました。

 こんなこともありますか。といった感じです。

【5/23日 筑紫にてのRS_Base講演会&展示会】

展示場が医師会内の体育館で結構広かったです..。

Tikushi

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2009年5月25日 (月)

Side_show に表示させるもの

患者画面の side_show に表示させるものはいろいろありますが、既定データ以外の指定はいろいろあります。基本情報で
1) side_show表示内容 にて、所見の表示行数、病名の表示、サマリーの非表示など指定可能です。
2) side_showに所見入力 にて所見入力カラムの大きさを指定
3) side_showで抽出表示させる文字列(所見)、side_showで抽出表示させる文字列 (RSB診療) にて文字列を指定することにより、所見や診療内容で、文字列が該当する行のみ表示され、たとえば、インフルエンザのシーズンに、インフルエンザ という文字列を指定しておくのも、便利な場合があります。

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2009年5月24日 (日)

スナップ写真

 患者さんのほとんどのスナップ写真を撮っている施設があります。施設によっては、毎年検査項目として登録されていたりします。特に、インフルエンザ予防接種などの時に元気なときに、毎年ご家族で撮影するというのは、なかなかいいようです(忙しいさなか、大変ではありますが)。スナップ写真を登録し始めると全ての患者さんで登録したくなるようですが、スナップ写真があると、患者画面、CRオーダー画面、血液画面 などに患者さんの写真が表示されるわけですが、BOX受付のタイトル行 【Pho】 をクリックしますと、その日に受診された全患者さんの写真が表示され、これもなかなかです。

【2月以来のアクセス数集計】

Access

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2009年5月23日 (土)

RS_Base から他のソフトへの引越し

 RS_Baseを一般配布しようと思ったときに、越えなければ行けないことがいくつかありましが、その一つが、データ障害時の自動修復機能であります(現状は、この自動修復機能よりも、自動世代バックアップから手動修復が一般的かもしれませんが)。データが壊れたといって、私がいちいち訪問するわけにも行きませんので、当時は必須の機能でした。また、データ障害時の状況を把握するために、登録情報の機能も追加しました。
 もう一つの機能が、RS_Baseからのデータ出力です。RS_Baseは、基本情報 → Data_Out(各種データ出力) にて、画像データ、血液データ、紹介状、診断書データを一括して出力可能としています。つまり、RS_Baseは永遠には続かないだろう、という、当たり前のことを前提として存在しています。一部の医療系ソフトで、ユーザーがデータをテキストにて取得できないものがありますが、私には意味不明であります。

【本日の筑紫医師会での講演会】

Tikusi

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2009年5月22日 (金)

BOX受付 の【受診】

 BOX受付の 【受診】 をクリックすると、毎日の受診人数が表示されます。その画面の、2009 年 (年来院頻度) をクリックしますと、2009年の患者さんの受診回数が多い順に表示されます。また、最終受診からの日数が表示されますので、高頻度に受診されているにもかかわらず、30日以上受診されていない方を簡単にチェックすることが可能です。結構役に立つ情報なのですが、しばらく使わないと、忘れがちな機能でもあります。

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2009年5月21日 (木)

BOX受付の伝SVと伝CL

 本日も、受診患者さんを表示するBOX受付に関することで、そのサブ機能の一つに、院内に一つの情報を忘れないように共有したい時に利用する"伝SV" というのがあります。これをクリックすると入力画面になりますので、共有情報を入れれば、受診者リストの上に、背景が赤く表示されます。一方、診察室のクライアントだけに情報を表示させておきたい場合は、"伝CL"をクリックして情報を入力しておけば、背景がオレンジで情報が表示されます。

Densv

職員が見ているかの確認として、伝SVに、”コーヒー欲しい~~(院長より)”と書いてからのコーヒーが届くまでの時間をご確認ください。(もちろん、混んでいない時に)

【追記:折りたたみ式 USB キーボード】

本日、http://www.vshopu.com/item/2084-0301/index.html 折りたたみコンパクトUSBキーボード Reudo RBK-500U が届きました。キータッチは断然こっちの方がいいようです。現実的に、LOOXU につないで使うかといわれると、そのような状況にはならないだろうと思いますが、もし購入される方がある場合は昨日の パピヨン FKB66PU はなく、RBK-500U の方をどうぞ。

Key2 Key21

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2009年5月20日 (水)

RS_Base受付系

RS_Baseには、BOX受付という、受診者のリストを表示し、その受付画面の患者名クリックにて、RS_Baseの患者画面を呼び出すようになっています。BOX受付への患者情報の登録は、手入力、レセコン/電子カルテ からの自動登録のいずれかで行ないます。自動登録できるレセコンの代表がORCAであり、電子カルテの代表がダイナミクスデす。 レセコン/電子カルテの対応状況は下記です。

http://www.rsbase.net/RSB/relation.html

【余談】

USBの折りたたみキーボードが来ました。サイズ、重量はいいのですが、診察室でRealforceのキーボードを使用している私としては、キータッチがいいとはいえませんですね。また、[Enter]はもう少し大きくしてほしかったです。ということで、もう一つ異なるキーボードオーダーしました。

Keyb1 Keyb2_2

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2009年5月19日 (火)

検査ごとにファイリング画像読み込み元を指定する

RS_Baseでは、ワンタッチ、あるいは自動ファリングが多いため、手動でファイリングすることは多くはないですが、デジカメなどは手動でファイリングすることになります。その場合、RS_Baseのc:\gazou ホルダー以外からもファイリングできれば、便利かも、ということになります。そこで、RS_Baseでは、基本情報 → 【検査別読み込み先指定】 にて、登録検査名で、画像の読み込み先を指定することが出来ますので、デジカメの画像のあるホルダーから、直接画像をファイリングすることも可能になります。

余談: windows95のパッケージ

棚を整理していると、win95のあけていないパッケージを見つけました。今のPCで、動かしたら超高速なのでしょうけれど、ドライバーなどがないので、きっと動きませんよね。

Win95

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2009年5月18日 (月)

USBハブ付きマウス

 LOOX U に、USB が一つしかないので、BlueTooth 用のマウスを買いに行きました。BlueTooth の反応が悪いといやだなぁと思っていましたら、USBのハブが2個ついた、マウスを発見。急遽、こちらを買ってしまいました。これで、講演時、マウスをつないで、B-mobile 3G もつなぐことが簡単になりました。

Mouse Mouse2

ついでに、折りたたみ式 USBキーボード http://www.vshopu.com/f_FKB66PU/index.html も頼みました。

 そういえば、LOOX Uはタッチパネルなのに、タッチペンがなくて使えていませんでしたが、ウイルコムのスマートフォンWS00SHに付属していたのを思い出しました。(これ、バグあり?にて、私が使用できなかったものです)。でタッチペン使ってみました。やや強めに画面をタッチする必要がありますが、Webを見るなどは結構よさそうです。ついでに、iPhoneも含めて画像アップしときます。

Hikaku_2

ウイルコムの端末は、現在、WILLCOM NS がメインなんでしょうか?

http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/026t/index.html

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2009年5月17日 (日)

平井先生のHP

 本日は、平井先生のHPのご紹介です。Medical-In 渡辺氏の協力により、一気にRS_Base化を進めておられますが、HPの内容から、もともとかなりPCにお詳しいことがわかります。

http://www.hirai.or.jp/joho/joho_menu/pg49.html

1) 一つ一つコツコツとステップアップしていく。2) 誰かの力を借りて一挙にRS_Base三昧。3) ちょっと手ごわそうで撤退。といろいろあります......。いずれにせよ、みなさま焦らずに、すこしずつで、けっこうですよ。

下記画像は、平井先生のHPの一部をIE8で少し縮小表示たものです。縮小表示の画像補間機能の変わりに、スピードが犠牲になっているわけですが....。一方、IE6などと異なり、IE8では、ブログなどの文字も拡大表示して読めるのは、ありがたいです

Hirai

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2009年5月16日 (土)

画像分割機能

RS_Base に画像分割機能があることをご存知でしょうか。今は誰も使用していないけれど、デジタイザーで読み込んだCTなどを画像分割してくれます。やり方は、胸部写真でもデジカメ画像でもなんでもいいですので、検査名クリックした画面で、画像の一つにチェックを入れて、画像分割の前にチェックを入れて、決定をクリック。そのまま、この条件で設定をクリック。クリック後の画面で、C:/gazou に画像を作成せず分割画像を確認しますの下部の適当なところをクリックすると、画像分割のファイルとなります。ま、今となっては、忘れ去られた機能ですが..。

Bunkatu

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2009年5月15日 (金)

FMV-BIBLO LOOX U50 が来ました

 FMV-BIBLO LOOX U50 が来ました。 まずは、windows を立ち上げて、無線LANを接続して、RS_Baseのサンプル版コピーして動作確認しました。以前、東芝リブレットを持っておりましたが、解像度(1280*800)が全然異なるため、FMVは文字が小さいです。ずっと眺めていると、老眼鏡をしていても吐きそう。ただ、ボタンにて、ワンタッチで画面の解像度を変更することは可能です。RS_Baseを動かしてみましたが、スタンドアローンでのデモはそれなりのスピードで動きそうです(Atom2.0Ghz)。詳細は後日また。本日は、その写真を(iPhone で撮ったので、フォーカスあってませんが)
U50_1 U50_2 U50_3 U50_4_2

特段の軽量などにこだわらなければ、最近流行りの ネットブックが3万円台で購入できることを考えれば、通常はそちらを買った方がコストパフォーマンスはよさそうです。(600g VS 1000g 程度の違いですので)

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2009年5月14日 (木)

タブブラウザとしてのIE8 と RS_Base

 IE8にして、画像のweb表示が遅くなった反面、タブブラウザとしてのメリットもすくなくなさそうです。 IE8 から リンクを開く場合、Ctrキー+ リンククリックにて、新しいタブとしてURLが開きますので、患者画面から、家族名、血液画面、各種Web表示検査、RSB診療、地図などなど、何でもタブで開き、患者画面とタブで開いた画面を簡単に行き来できます。(そのタブを閉じるのが面倒といえば、面倒ですが) さらに、BOX受付では、Ctrキー+上部カレンダー日付クリックにて他の受診日の受付を開いておくこともでき、これも使えるかもしれなません。もちろん、今まで通りの使用方法がメインであることに変わりはありませんが、タブブラウザの特性も時には有用かと思われます。

Tab

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2009年5月13日 (水)

血液データとID間違い

 臨床検査センターに血液データをオーダーする場合、未だに伝票を使用しているところが多いと思われます。このとき、IDの下記間違い、あるいは、検査センターでの読み間違い、入力間違いが起きて、結局、間違ったIDに血液データが読み込まれることになります。
 RS_Baseでは、患者名とIDを比較して、間違ったものがないかチェックをしておりますが(血LIST画面の採血患者リストの上部に間違い患者が表示されます)、これも完璧ではありませんので、やはり、電子カルテからオーダーするのが一番間違いがないのでしょうか。
 一方、受け取ったデータをすべて見たかどうかのチェックもなかなか難しいものがあります。これは、RS_Baseではチェックできるようにしておりませんので、異常の見逃しのリスクを低減するためには、RS_Baseの"血抽"にて、定期的に患者異常データをチェックする必要があるでしょうか。さらにややこしいのが、オーダーしたデータがすべて来たかどうかのチェックになります....。

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2009年5月12日 (火)

レンタルサーバー不調

 レンタルサーバー不調につき、ブログを書いているどころではありませんので、そのレンタルサーバーのコントロールパネルの画像をアップ。現在、http:// は行けるようですが、メールサーバーが外部ドメインを認識指定いないようです(^^;

Server

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2009年5月11日 (月)

検査歴画面院内入力

血LIST のメニューの続きですが、”検査歴画面院内入力” というのがあります。これは診察室で、血圧、身長、体重などのデータを入力する場合のオプションで、ここで院内検査を指定しておけば、患者検査歴画面にて、それらのデータの入力カラムが表示されますので、すばやくデータを入力することが可能です。ただ、電子カルテを使用される場合は、血圧、伸長、体重などはそちらに入力することになりますので、この使用は限られたものになるでしょうか。

K_input

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2009年5月10日 (日)

タブレットPCをオーダーしました。

 数年前に購入した Let's note を娘に下請けしてもらったので、携帯用のPCを何か購入しようかと検討しました。最近流行のネットPCでも良かったのですが、Let's noteよりも重かったので、FMV-LOOK Uを購入することとしました。

 安売り店での購入ですと 56000円程度。富士通のHPでクーポンを利用して、68000円程度(3年保障)でしたが、カスタマイズを考え、富士通のHPから購入することにしました。ただ、CPUを Atom 1.33から 2Ghz にして、HDを60から120にして、無線LANを追加して、などとしたら、それなりの値段になってしまいました。Let's noteの時も、閲覧専用に近かったですので、本機は、さらに閲覧専用になるような気がします。Let's ノート(超低電圧版 PentiumM 1Ghz)が、RS_Base CPUチェックで 30秒。Atom 1.6Ghは、26秒でしたので、2Ghz は、21秒くらいでしょうか。外部ディスプレイには、SXGAサイズが表示可能なようですので、遅いながらも、RS_Baseのデモは出来るかもですが。

Look

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2009年5月 9日 (土)

相対値にてデータ修正(血液)

 臨床検査センターからの血液データは、基準値が変わったり、測定値が変わったり、ついでに検査コードまで変わったりで、困ったものであります。 もし、臨床検査センターからの基準値が変わった場合でも、RS_Baseでは、それまでのデータを補正して、温t時時系列で表示することも可能ですので、必要に応じて、血LIST → 相対値 にて、検査名と期間を指定して、相対的な倍率を指定することになります。

Relative

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2009年5月 8日 (金)

血液結果での計算表示

RS_Baseでは、計算して血液結果を表示させるものがあります。LDL-コレステロール あるいは、総コレステロールを計算、HOMA-R の計算、eGFR の計算、好中球数の計算、尿中蛋白/尿中クレアチニン比、の計算などががそれです。それらの設定は、
 血LIST、常時表示検査 を表示させた画面の上部メニュー
【HOMA計算項目設定】:一行目に血糖、2行目にIRI の項目名を指定
【好中球数設定】 :一行目に白血球項目名、2行目に好中球のパーセント 項目名
【尿Pro/Cr】 :1行名に尿中蛋白、2行目に尿中クレアチニン の項目名
を指定します。
 eGFR や、コレステロール系の計算は、その下の選択カラムに、クレアチニンの項目名や、脂質系の項目名を指定すると、計算表示されます。

Calcu_labo

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2009年5月 7日 (木)

RAID のHDを買うと...。

 大事なパソコンのHDは二重化が可能な、RAIDが選ばれることも多いように思います。ただ、しばらくたつと、HDの一つが壊れると、代替のHDがなかなか購入できない古いものになっていたりします。で、BOXでHDを購入したりされる方がおられるのでしょうか?(あんまりおられないか)。写真は、すでに6個になっており、他はどこかにいっていますね。

 以上、連休中はRS_Baseとは関係ない、私ネタでありました。失礼!!!

Hd12

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2009年5月 6日 (水)

院内電子化の効用?

 紙カルテにしていると、だんだん古いカルテの保管場所がなくなっていきます。当院も最初の設計でカルテの保管場所がなかったので、移動式のカルテ庫(棚)の領域を造設してもらいました。で、結果、3年目から電子カルテとなり、以後紙カルテは増えることはなく、カルタだなに、パソコンの箱が入っていくことになりました。まだまだ、棚は余裕があります(^^;

Tana

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2009年5月 5日 (火)

保存メディアは死んで行く?

 私が20年前に勤務していた病院の院長室は、パソコンのソフトの山と化していました。パソコンがお好きだったようで、20年前という時代に、LDディスクに院内のデータを読み込ませて保存するという作業を職員さんがせっせとやっておりました。当時書き込み可能なレーザーディスク一枚は相当高価なものでしたが、あれは一体どうなったのでしょう? いまや、8インチ、5インチのフロッピーを読むことも難しく、永遠に読み込めるメディアとは一体何なのか考えさせられます。 そういえば、私のLDディスクもほぼ死にかけています。研修医時代にせっせと購入したのに...。このLDプレイヤーは現在持っているものが壊れた時、修理は無理でしょうね。やっぱり。

Ld

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2009年5月 4日 (月)

PC系の本

 パソコン系の本を購入しても、本当に読まないものですね。写真としてアップした本の中で、読むというより、チェックするのは基本的な命令を確認するために、10年以上前に購入した" 新perlの国にようこそ" を開くくらい。後は何か必要になったら、インターネットで探しますね。javascript なども、結局面白いものは、ほとんどネットで探したような気がします。また、本を読むよりも、他のソフトのソースを見てた方が、実践的なプログラムを覚えられます。そういえば、私の甥と姪がともに、java をやっているようで..。パソコンではイマイチ?のjavaも、携帯など他の分野では圧倒しているのでしょうか?

Books

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2009年5月 3日 (日)

検査の診断名リストの最適化

 RS_Baseを使用するのが軌道にのった後は、RS_Baseを使用するにあたって一番手のかかる作業が登録した検査に、診断名を登録するという作業といえます。さすがにこれは、医師がするしかありません。ただ、面倒くさいので、診断名やコメントを記入されていない施設も多い様に思いますが、入力された診断名のところをクリックしますと、その診断名のついた検査が、瞬時に抽出表示され、なにかと役立ちますよ!!!。

 診断名は、一度入力すると選択リストの中にそれが出てまいりますが、やはり頻度順に並べたいものですが、検査ごとの診断名リストファイルは、サーバーのpublic_html\sindan 内にテキストファイルとして存在していますので、登録の多い検査の診断名リストファイルは、年に一度くらいは、診断名を並び替えるなどのチューニングをされた方が快適でしょうか。

 当院のpublic_html\sindan を開いてみますと、使用していない検査も含めて、たくさんのファイルがあって、驚きました。 ちょっと、整理しなくては....。

Sindan  

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2009年5月 2日 (土)

IE8を使い始めました。

 IE8を使い始めました。XP + IE7 の時の様に固まって突然クローズするようなことはないようです。大きな画像を縮小表示、スクロールするときなどは、やや遅くなりましたが、全体的には、まずまず。ただ、window フォントを 100%以外に指定しているPCでは、IE8自体の拡大が、それと同じ数値になっており、RS_Baseで指定している表示範囲より広く表示されるので、注意が必要。(IE8の拡大は100%に設定しなおして、後は、windows のフォントサイズと、IE7のフォントサイズで調整するしかないか....。 もちろん、window のフォントサイズがもともとオリジナルの100%であればなんら問題ない)。

 一方、紹介状や血液印刷など、少々画面からはみ出すものは、ちゃんと一ページに入って印刷してくれるのでありがたい。

 願わくば、windowsの指定フォントサイズと、javascriptでのIE画面表示エリアサイズが連動しないようなオプションがあればなぁ...。と思うのですが。(Microsoftに願いが届かないかなぁ...)

余談)コラーゲン大腸炎? PPIの中でも、タケプロンに特異的な腸炎。タケプロンを飲んでいる方で下痢が高く続いている方は要注意?かも。

Takepron

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2009年5月 1日 (金)

血LIST

 血LIST は、その名の通り、採血データを読み込んだ患者リストの表示機能です。このあたりは、なかなか紙媒体では出来ない芸当で、直近の患者リストの血液データを一括閲覧も可能で、他のシステムで複数患者のデータを通覧できるものは、それほど多くありません。

 また、指定日の採血患者リストを表示するには、RS_Base一行目の [C1] をクリックしてカレンダーを表示し、希望日付をクリックすれば、その日の血液患者施行リストを表示可能です。

 これらの機能に関して一番質問が多いのは、間違って登録された採血患者リストはどのようの変更するか。というものですが、これは、血LISTの画面で、”最近の院外検査です” あるいは、”最近の院内検査です” をクリックして、直接登録患者リストをワードパッドで開いて、変更、あるいは削除後に保存するという作業になります。

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