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2009年2月28日 (土)

再びMedical-In

週末で、明日は子供の卒業式で、ちょっと書くことありませんので、再び昨日のMedical-Inの部屋の中と台所(廊下?)の写真。本日大分持ち出してこの状態。明日には、またパソコン4台来る そうです。私の居場所はありません。

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追記)

卒業式といえば私はPC8801のワープロで答辞を書きました。それが始めてパソコンで文章を書いたときかもしれません。PC8801は漢字のフォントは持っていなかったので、FDからフォントを読み出しでした。一行ごとのラインの記載が基本、つまり、タイプライターみたいなもので、途中に文字を足すと、それ以下の行は全部手動でずらしていく必要がるという大変なものでした。ローマ字かな変換も一文字ずつの変換でした。ただ、漢字が扱えるだけで幸せだったような気がしています。こんな時代が來るとは夢にも思いませんでしたが、さて、10年後はなにが起きているのでしょうね?

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2009年2月27日 (金)

ベンチャー育成資金

ベンチャー育成資金の2次面接(プレゼンテーション)が先日ありました。質疑応答も含めて15分間で運命が決まります。発表は3月中旬です。いまから、育成資金は收入にはならないだろうけど、税務上どのようにするのだろう? 育成金はなにに使ったかという領収は別に作っておくのかな? といっても区別があるような、ないようなだし。と、とらぬ貍の皮算用であります。そのときに使用したスライドのあたり障りのないもの2枚をアップ。

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2009年2月26日 (木)

RS_Baseと紹介状

雑誌投稿内容の、紹介状部分からのコピーです。

 紹介先に内視鏡画像を提供する方法はいくつかありますが、まず一つは記入した紹介状自体に内視鏡を貼り付けるものです。RS_Baseにて紹介状を書く場合、患者情報は自動入力、処方内容はワンタッチコピー、紹介先は選択式などで簡単に紹介状を記載することが可能です。その後必要な内視鏡画像を何個でも紹介状に貼り付けることができます。紹介状内の画像は2列から4列までの選択表示が可能で、画像が多い場合は画像だけ別印刷も可能です。一方、紹介先との安全な通信環境があれば紹介状のhtmlファイルまたはXMLファイルとして、紹介先に送信することも可能です。

 もう一つの方法が、内視鏡画像すべてをCDに焼いて紹介先に送る方法です。RS_Baseでは内視鏡画像やDicom画像をCDに出力するメニューがあり、紹介先ではCDをパソコンにセットすると、Dicom & jpegが表示可能な Dicom Viewerが自動で立ち上がります。Viewerでは拡大縮小、計測 (jpgの場合dot単位) なども可能で紹介先にwindowsパソコンがあれば、効率よく閲覧できます。

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2009年2月25日 (水)

超音波ファリングの原稿のサマリ

ブログに現状集中できないので、昨日の続きの 超音波ファリングの原稿のサマリ

 診療所においても、レントゲンはフィルムレス時代に突入しつつあるといえますが、超音波もデジタル保存可能なメディアを持っている装置が一般的となり、これからは、その画像データを如何に効率よく診療で利用するかが重要なこととなります。画像をディスプレイ上で閲覧するというだけでも充分有用ではありますが、超音波画像のみならず、その他院内で発生する画像、文字情報、数値データなどを総合的に取り扱うことにより、より有用に使用できるといえます。本稿では、当院での超音波のデータベース化、紹介状への添付、その他の診療情報との連携を紹介すると供に、各医療機関における各社超音波装置からのファイリング方法に関しても触れさせていただきたいと思います。

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2009年2月24日 (火)

フィルムレス時代の超音波画像管理

 超音波といえば大学病院での研究生活で症例集計発表時の患者情報の取り出しと、束と重ねられた倉庫のエコー画像から、目的の症例群を探すのにも一苦労であったことを思い出します。やっと探した画像も、熱転写プリンターの画像が折れ曲っていたり、ちょっと古いものだとセピア色だったりしました。パソコンの保存媒体はフロッピーディスクや数GBのハードディスクであったのだから致し方ない話といえますが、なんともなつかしいアナログの世界であります。そのような状態からの開業であったので、当院も例に漏れず超音波画像は熱転写プリンターにてプリントアウトしていました。開業時、超音波画像のデジタル保存をすることは考えも及びませんでしたが、よく考えてみればすでに内視鏡はMOへのデジタル保存が一般的になっていましたので、画像のパソコンでのデータベース化はすでに始まっていたといえますでしょうか。

追記)

も一つ、”データベース内視鏡管理と電子カルテ連携”という原稿依頼がきました。こちらも、書くことにしました

フィルムレス時代の超音波画像管理 というタイトルで原稿依頼がありました。お断りするつもりでしたが、たまには書くかと書き始めましたので、ブログもしばし、閑散ムードです。以下、原稿のプロローグです。

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2009年2月23日 (月)

8年前のRS_Baseのすがた

RS_Baseのバージョンは、私と広島市内の先生のみが使用されていた頃、1999年 ver1.00 から 2001年始めに ver5.xx となりました。
 その後、他県にも配布開始の検討を始めた頃に、現在のバージョンの系列である、ver0.99 に再度戻り、RS_BaseのMLが発足した2001年12月頃は、ver1.3 であったようです。

今回、引き出しをあさっておりますと、2001年始めの ver5.22 を見つけました。
画面は面影はありますが、相対的にシンプルで、また、基本情報のセットアップは、基本情報 → 【Go To Setup】 にて行なうようでした。セットアップ画面は、非常にシンプルで、win98 でも、動作していたわけでありますね。
http://rsbase.net/version/2001/Users.zip (Dドライブ用) (6.7MB)
としてアップしました。Cドライブとして使用する場合は、基本情報 → 【Go To Setup】 にて、ドライブ名を C に変更する必要があります。

Rsb2001

血液のグラフの java プログラムもすでにあるようですが、どうやったらグラフになるかわかりません(^^;
このレベルのソフトでも、ネットワーク対応ファイリングソフトは当時100万とかしてたかもです。
ちなみに、画像ホルダー構造などは、現在のものとは、互換がなく、画像はすべて、Imfidx11 ホルダー内に保存されて行き、年別には分かれません。このver5.22 フリーソフトとして出すのも面白いかも??

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2009年2月22日 (日)

インターネット & perl との出会い

インターネット & perl との出会い。
 1993年インターネットの商用利用が解禁され、webブラウザとしてNetscapeNavigator発表されましたが、それがブームになるのは、1995年windows95が正式にTCP/IPをサポートしてからのことでした。1995年といえば、javaがサンから発表されたのもこの年。1998年までは、Webブラウザといえば、Netscapeでしたが、1998年にwindows98にIEがExplorerと統合されると、その後、IEがシェアーを逆転して今に至っております。
 私が実際にインターネットを使用し始めたのが、1995年アメリカ留学から帰って来てwindows95を購入してからですが、その当時に作ったリンク集が、http://rsbase.net/GY/link/ で静的なホームページを作っていたのですが、あるとき、誰でも書き込みが出来る掲示板をみて、誰もが公の場にリアルタイムに情報を発信できるという環境にびっくりしたのを覚えております。その動的な仕組みに興味をもち、当時掲示板などネット上で動くプログラムの大半を占めていたプログラム言語perlと出会うことになり、それで私自身も画像アップが可能な掲示板の作成をしました。現在のRS_Baseの覚書や画像アップ掲示板として使用しているものがそれです。
追記)
 その流れで、RS_Baseをperlで作ることになるのですが、掲示板がテキストであったことから、RS_Baseもデータベースを使用しないままここまで来ています。以後perlのみならず、javascript, java やhtmlでもstylesheet などの必要に迫られ、今後は、web2.0にも踏み込む必要があるのかもしれません(web2.0の定義の程ははっきりしませんが)

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2009年2月21日 (土)

血液検査の異常値患者一括抽出

血液データの異常のある患者さんの抽出は、見逃しなどのチェックには有用ですが、抽出したい検査はおおむね決まっていますので、それらをあらかじめ指定しておいて、一括検索、抽出する機能です。
1) RS_Base の 患者表示 ボタン の右横に、" 血抽" リンクを追加。
2) 【設定方法】血抽 をクリックした画面の、【血液抽出項目指定】【項目名,抽出数値,以上,男(option)】をクリックすると、設定ファイル (サーバー のset_file\blood_tyushutu.dat)が開きますので、そのファイル に項目名,抽出数値,以上,性別 を指定し、保存します。たとえば、FMLであれば、
 BNP,100,以上
 PT(INR),1,以上,
 ヘモグロビンA1C,7,以上
 PA(PSA),5,以上
 eGFR,40,以下
 ヘモグロビン,13,以下,男
 ヘモグロビン,10,以下,女
 GPT(ALT),60,以上
 中性脂肪,300,以上
 LDL-コレステロール,170,以上
 TSH,6,以上
 HCV-3rd<判定>,(-),不一致
などと、お好きな検査項目を指定します。
検査項目名がわからない場合は、" 血抽" をクリックした画面の【項目名チェック】に、ほとんどの検査名があると思いますので、それをコピペください。
 以上を指定すれば、次回から、血抽 をクリックしますと、当該患者が昨年以降のデータから、日付ソート抽出表示されます。(各検査ごと、300名がMAX表示です)
 また、同画面の、【数値ソート】のクリックにて、検査の異常値順に表示されます。(この場合は、前年度以降、すべての患者さんが表示され、300名のMAX規制はありません)
 同一患者さんで、複数回該当する場合は、直近のデータのみが表示対象になります。表示された、名前クリックにて、その検査名のグラフ化。連番部分クリックにて、その患者さんの血液テーブル表示です。尚、たくさん項目を指定すれば、当然、画面からはみ出します。30インチディスプレイ が力を発揮するときでしょうか?

追記)21インチ縦型2画面の頃の写真です。シャーカステンはディスプレイと重ならないように移動してあります。この後、30インチディスプレイへの引越しとなりました。

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2009年2月20日 (金)

検査項目の一括抽出

検査を行なったことを確認するために、検査項目にて患者リストを作成したい場合があると思いますが、頻回に検索を行なう検査は、RS_Baseの 患者表示ボタンの右横の 検抽 に登録しておくと、ワンタッチで、それら複数の検査施行患者さんを一括抽出可能です。以下、その方法です。

【検抽】
検査施行患者の抽出で、複数の検査を一括抽出するようにしました。
現状でも、検査テーブルリストの検査名クリックにて、検査患者施行リストが表示されますが、それのマルチ、ワンクリック版といえます。

【設定方法】
検査表示 ボタンの 右横の "検抽"  をクリックした画面の【抽出検査指定】 をクリックするとサーバーのset_file\kensa_tyushutu.dat ファイルが開きますので
 腹部エコー
 心エコー
 胃内視鏡
 大腸内視鏡
 心電図
などと、記載して保存してください。検査指定後、再度、"検査抽出" をクリックしますと、検査施行患者が表示されます。いくら指定してもいいですが、多いと当然画面からはみ出します。一検査、最大300件表示。7月以降は、本年のみの検査、6月以前は前年度分のデータもチェックします。

追記)
この機能を使用されている可能性がある施設は、バージョンアップ時に設定を行なった施設だけだろうと思います。後からその設定を行なうということは皆無に近いでしょう。その機能の存在すら覚えていないわけですから。

写真:まだ、17インチ一画面で診療をしていた頃の写真です。デジタイザーも診察室においていたようです。2002年頃でしょうか? シャーカステンを上に移動する前で、17インチディスプレイでもかぶってますね。

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2009年2月19日 (木)

成長曲線

RS_Baseでは成長曲線の表示は、中山先生の下記URLのものを使用させていただいております
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakayamahiroo/growthchart/growthchart.html
RS_Baseの最新バージョンでは、基本情報 → -BOXとの連携 (RSB_ImportRequest),成長曲線(data)の作成を yes にしておくと、患者画面に(成長)のリンクがあられ、RS_Base内にある身長と体重のデータから成長曲線のグラフを表示します。データはRS_Baseで患者画面が表示されるときにc:\dataホルダーに身長、体重のデータを出力し、(成長)のクリックにて、それが表示されます。どのデータを身長、体重と判断するのか、複数の体重データがの項目があったらプログラム上どうなっているのか、覚えていないところがつらいところですが。
 尚、成長曲線のソフトはjavaアプレットですので、Sunのjavaがインストールしておく必要があります。

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追記)
 先日のニュースを見ておりますと、SEの求人で一番多い言語は java だそうです。ただ、一番給与が多いのがC#とのこと。C#では、マシンに近い部分でプログラムを要求されることも多い?ためでしょうか??

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2009年2月18日 (水)

自動登録検査

 花粉症の時期になってまいりました。どうも患者さんが外から入ってくると私もクシャミが出るような気がしますので、今年は私自身はステロイド点鼻を使用することとしました。下記画像は以前耳鼻科の先生からいただいた花粉症の方の鼻腔内の内視鏡画像。なんとも、左側の方は空気が通りそうにはないですね。
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 さて、本日は、RS_Baseへ画像を自動読み込みさせるための検査名に関してですが、下記の様なファイル名にして、gazou ホルダーに出力していただくと、RS_Baseがリロードしたとき、あるいは、RS_Auto.exeにて、自動でファイリングされます。
  ID~適当な番号~日付~検査名~RSB.jpg
例)101~111~2009_02_18~胸部写真~RSB.jpg

適当な番号は、同じ検査、ID、日付にてファイル名がダブらないようにするための文字列で、半角英数字で、ファイルを表示したい順に付加していただけばけっこうです。このファイル名で各種機器からファイルを出力していただけば、機器とRS_Baseの半自動ファイリングが達成されます。

追記)
各種機器からRS_Baseへのファイリングは、画像が保存されたメディア内のフォーマットを解析して読み込むパターンと、自動ファイリング型式のファイルを作ってから読み込ませるパターンがあります。たとえば、RS_Recieverからの読み込みは後者になりますが、最近は機器との連携はこの自動ファイリング型式のファイル名での取り込みが多いです。

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2009年2月17日 (火)

登録された検査の各種リンクの機能

RS_Baseに検査登録、画像ファイリングを行ないますと、その検査名にて保存登録されますが、その検査の各列をクリックしたときの機能を理解しておくことは基本的且つ、重要なことであります。ファイリングした画像が、通常のjpg画像であれば、
1) 削除チェックボックス:チェックを入れて、削 ボタンをクリックにて検査を削除します。
2) 検査連番:登録した検査の各種変更を行ないます。
3) 小画列:画像をスライドショーで開きます
4) 検査名部分:jpg画像をサムネール表示します。
5) 日付部分:jpg画像をApolloViewLiteなど、外部ソフトで開きます
6) ID部分:RS_Base内に photoeditor があれば、それでjpg画像が開きます。
7) 患者名カナ:その患者さんの患者画面が開きます。
8) 患者名漢字:gazou ホルダー内のファイルをその検査に追加ファイリングします。
9) 年齢:ファイリングされたホルダーが開きます。実際画像がファイリングされているかどうかの確認に利用できます。
10) 性別:診断名記入画面になります。頑張って診断を入れておくと、後々検索をするのに役立ちます。
11) 診断1:ここに入力された診断のクリックにて、その診断名のある検査を抽出表示します。

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おおざっぱに、11 のリンクはこんな感じです。すでに使用されている施設では当たり前でも、以外に知られていないことも多いようです。

追記)
年齢部分などをクリックしてRS_Baseからホルダーを開いた場合、その中のファイルを開こうとした場合、Vistaですと、その開くソフトが MS-Office または、ワードパッドですと、”メモリーが充分でありません”というエラーになります。セキュリティー上開けませんであれば、仕様かと思いますが、メモリーが不十分、という表示からすると、バグなのでしょう。ちなみに、MS-Office以外のソフトですと、どのソフトでも問題なく開きます。

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2009年2月16日 (月)

日医情報システム協議会

昨日、日本医師会館において、日医情報システム協議会に参加してまいりました。今回は、少しお宅系の話は避けたということで、”わかりやすかった”という方と、”昔に戻ったようだ”という、両方の感想があったようです。
 RS_Baseの展示の方は、予想通り? RS_Baseユーザーの先生がRS_Baseの質問に来られるというパターンだったようです。他の展示は、ORCA連携電子カルテ系ではWine Style、Racco のデモを見せていただきました。隣には、医師会単位で導入する診療支援ソフト、診療工房、WOLF2 などなど。また、通常のディスプレイにDICOMモードを持たせる(DICOMのγ補正を行なう)アダプターが4万円程度で展示されていました。レセチェックソフトもありました。RS_Base内の診療情報&病名で、レセチェックを、なんて話もありましたが(^^;
写真は、初日に立食懇親会&展示会(講演会中で人はいない時)の写真です。

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2009年2月15日 (日)

RS_Base とデータベース

RS_Baseは特別なデータベースを持たず、排他処理をしながらテキストだけでソフトを構築しておりますが、部分的にでもSQLデータベースを使用しては、という話もあります。MS-Access のmdbでは堅牢性の点から、これに変更するメリットはあまりありませんので、やるとすればフリーのSQLを使用することになります。
 それにて、堅牢性は増しますが、導入のハードルが高くなり、また、場合によってはスピードが遅くなる可能性があります。また、SQLのバージョンアップ時の互換性の継続性も気になるところです。RS_Baseでの登録検査数が多くないところでは、メリットはほとんどなかろうかと思いますが、登録検査が多いところでは、堅牢性の点でメリットとなりますでしょうか。

追記)
 テキストとSQLの二つのバージョンを平行開発することは不可能であり、SQLバージョンを作るとなりますと、現状のRS_Baseのバージョンアップは中止となります。それに、何といっても、SQLバージョンに作り変える元気が....。

排他処理)
 私が一人で使用していたときは、テキストデータの排他処理は行なっておらず、当院でも月に1-2回は検査のデータベースが壊れていました。その後、テンポラリーホルダーの作成、存在チェックによる排他処理を追加して、当院では何年間もデータ障害は起こっておりません。ただ、一日の登録検査が多い施設では、やはり起こってしまうことがあるようで....。

RS_Baseのプログラムサイズ)
メインプログラム 2000.cgi が、5万行。cgiプログラムの数が150個程度あるようです。(その他、血液グラフのJava があります)

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2009年2月14日 (土)

掲示板アクセス数

ブログ開始後約一ヶ月です。ブログアクセス数の画像をアップしときます。

なんとなく、DAS28での検索が多いような感じで、Googleで、DAS28で検索すると、本部ブログはすでに2ページ目に出てきます。DAS28だけでも、ネット上で計算できるようにしようかなと思ったり...。

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2009年2月13日 (金)

煩雑な画面はありか、なしか

 RS_Baseは煩雑な画面を持つソフトの一つです。たとえば、患者画面だけでも、クリックできるリンクは百箇所以上あります。最初、RS_Baseを見た方は、その煩雑さが許せないかもしれませんが、使い始めたユーザーから、不要なリンクがありすぎるというクレームは不思議と出ません。これは、自身にとって不要なものは存在しないことと同じで、その存否は別に邪魔にならなくなるのだろうと思います。リンクが多すぎることより、たとえば、秘密裏に私が不要と思われるリンクを削除した場合、必ず、”リンクがなくなった”というお叱りを受けます。これは、一旦作った機能は誰かが使っており、決して削除できない。という公理に近いもので、これからも、画面の煩雑さは、すくなくともRS_Baseにとっては、使用の障害にはならないといえるようです。

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追記)
 はじめから煩雑でもいいと思って画面構成を作ったわけではありません。必要だと思って追加して行ったら、こうなってしまったわけです。しかし、大画面ディスプレイが安くなっていなかったら、もう少しシンプルなままだったような気がします。
 さて、週末となります。週末は東京で、医師会の医療情報の会ですので、その写真でもアップしたいと思います。

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2009年2月12日 (木)

RS_Baseでの診療内容表示

 数年前、山口でORCA関連小学会での発表の依頼があり、それまでの患者表書きだけの連携では心もとなかったので、何か新しいものをということで、ORCAから出力された診療内容を表示できるようにしました。その後、RS_Baseではこのフォーマットをすべてのセレコン、電子カルテからの出力に共通のフォーマットとし、現在では、ORCAのみならず、メディコム、Medical-Station、ダイナミクス、マイプロドク、ドクターソフトなどからも出力可能で、それらの診療内容をRS_Baseで表示可能となっています。電子カルテ環境での必要度は微妙ではありますが、レセコンの診療情報を見るにはこれに勝るものはないかもしれません。 尚、このRSB診療は共通なフォーマットであるがゆえに、一つの電子カルテから他の電子カルテに換えた場合でも、RSB診療で連続的に表示可能なので、何がしかの役にたつかも。

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追記)
 何かの発表、講演を頼まれたおりに、目新しいものをと新機能を作ることも多い。一方、RS_Baseのユーザーのオフラインミーティングにても、いろいろな要望がでるのも、当然であります。。
 投資の世界ではトレンドに乗る事がもっとも大切でありますが、ソフトウエアのトレンドとは、ユーザーのニーズそのものと考えています。

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2009年2月11日 (水)

広い表示画面

私が開業した11年前は、液晶ディスプレイは14-15インチが10万円以上。写真を表示しときの画質も充分とは言えず、jpgの表示しスクロールする場合も、webでは、CPUのパワー、あるいは、グラフィックカードのパワーが足りずに、複数枚の胸部写真を表示させた場合は、波打ってスクロールしていました。ネットワークも、やっと 100Base のHUB が買えるレベルの値段になったころですので、ギガビットなどは遠い先の話です。
 昔話はさておき、最近では液晶ディスプレイも安価になってきており、RS_Baseと電子カルテの連携時はもちろん、RS_Base単独でも、2画面、あるいは30インチのディスプレイを使った方が快適といえます。30インチと2画面のどちらがいいかですが、2画面ですと、一方が壊れても、診療が何とか継続できますが、デメリットは2画面の中央にディスプレイの縁が存在する。また、画面コピーのソフトや動画などは片面の方しか動作しない場合がある。一方、30インチのディスプレイは中央に邪魔な縁もなく、ソフトの動作も問題ありませんが、ディスプレイが壊れたときには、お手上げですので、何らかの代替を考えておく必要がありそうです。

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追記)
画面左の加湿器ですが、当院は待合、診察室、処置室と3台の設置ですが、半日で一リットル(3台で3リットル)の水がなくなっていくのには驚いてしまいます。よって昼には水を追加することになります。

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2009年2月10日 (火)

予約検査

RS_Baseには、通常のjpg画像などはファイリングできない、指定検査があります。以下羅列してみます。
当院検診
心電図
心電図(D)
心電図(nkc)
紹介状
紹介の返事
地域連携室
診断書
SRQ-D
前立腺問診
HolterECG
HDS-R
履歴書
頭痛問診
SAS問診
喫煙問診
DAS28RS
オージオRS
ティンパノRS
肺Flow
鼻腔通気
75gOGTT
負荷心ME
マスタME
トレッドME
マスタFD
トレッドFD
骨量RS
骨量NKC
骨量ALK
レフケラRS
検査歴

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2009年2月 9日 (月)

「Fスケール」

DAS28 に続き、逆流性食道炎の問診票である「Fスケール」
http://www2.eisai.co.jp/ddrm/f-scale/ の入力に対応しました。今までの各種問診は、一つのcgiにて、また、複雑なフォーマットで作っておりましたので、新たに追加する気になれなかったのですが、今回から別の新規cgi で作ることにしましたので、相対的に簡単になりました。

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 尚、RS_Baseの問診はその他、前立腺問診、頭痛問診、SAS問診、喫煙問診、HDS-R、SRQ-D、更年期問診、などがあります。さらに、問診ではないですが、履歴書、という珍しいものもあります。

追記)
 バージョンアップの頻度が激減しております。こうなると、これでいいんだろうかという強迫観念に駆られて来たりします(^^;  というのとで、Fスケールは以前からご要望がありましたので、プチ対応でした。

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2009年2月 8日 (日)

Medical-In の現状写真

新規開業、サーバー設置などの御手伝いで、Medical-In内は、パソコン関連品の山になっております。今回アップした室内写真の後、さらに、2台のパソコンが届き、さらにあふれた30インチディスプレイ2台が、当院に置いてあるという状態です。さらに、届くものの予定があるようで、この時期は、本当にもう一室必要な感じです。尚、アップした写真は、Medical-In の室内写真と、サーバーにつなぐ 大容量ハードディスクです。 また、後日すっきりした時の室内の写真をアップさせていただきます。

追記)
 2/9(日)、広島県のベンチャー育成基金の2次試験?(パワーポイントによるプレゼンテーション)があります。RS_Baseの生デモが出来ないのは残念ではあります。育成基金いただけたら、サーバーの引越しか???

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2009年2月 7日 (土)

RS_Base オフラインミーティング

毎年、RS_Baseの勉強会と、オフラインミーティングを行なっておりますが、本年は、秋のゴールデンウイークといわれる、9/19日からの連休に行なう予定。他のみなさまが観光の中、なぜか勉強会...。しかも、連休なので、なかなかチケットが取れそうになく、さてどうなりますやら。

追記)
RS_Baseの勉強会では、他の方の使用方法もわかり、私もなかなか勉強になり、楽しみの一つです。どなたかが言ってました。RS_Baseは作者もすべての機能を覚えているわけではないので、その機能を知りたい場合は、それを使っている方に聞くしかないと...。

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2009年2月 6日 (金)

院内の情報収集ソフト、RS_Comm

 血液データに関しては、外注した部分は、通常問題なくRS_Baseにファイリング可能ですが、こと院内で発生する血液データ関係は手入力が原則でしたが、Medical-In 発の、RS_Commというソフトにて、それが一変しました。このソフトは院内のCBC、CRP、生化学、ヘモグロビンA1Cなど、徐々に対応機種を増やしており、さらに、血液データにとどまらず、RS232C経由にて、肺機能、オージオ、ティンパノ、骨密度などの数値データも読み込み、RS_Baseでは、グラフ化して表示可能になります。現状、対応機種は以下です。
http://rsbase.net/GY/RS_Comm.txt (100%全てのモードに対応というわけではないかもしれませんが)

 追記)この種のソフトは各医療機関で、ソフト会社にオーダーすると、一機種あたり数十万円になると想像されます。SE 1人当たりのコスト/月は、NTTdataで、平均で、100万円/月 程度の様ですので、新規のソフトの開発の時間を考えますと、数十万円が決して高いものではないといえますでしょうか。

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2009年2月 5日 (木)

血液データのグラフ化

血液データのグラフ化にあたっては、横軸が回数軸ではなく時間軸でのグラフ化を基本としました。回数軸では、データの時間的経過が把握できませんし、血圧、ヘモグロビンA1Cなどの季節性もわかりません。以外に多くのソフトで横軸が時間軸になっていないのが現状です。 グラフのラインには、陰影をつけわかりやすくし、項目タイトルもデータの最後のポイントの位置に表示させ、どのグラフがどのデータかが一目でわかるようにしています。グラフは、血液のみならず、体重、血圧など数値データはほとんどグラフ化可能で、グラフの上部に投薬歴のグラフバーを表示させる事ができるので、データの変化と投薬の関係を把握することも容易です。
 また、グラフ化に関しては、グラフ化してみないと見落とすような変化が含まれていることもあり、そのため、指定した複数(通常6個程度)のグラフセットを同時に表示、確認することも可能となっています。血液データのグラフ化は、血圧やヘモグロビンA1Cの変化など、必須と思われ、これを使い出すと、とても紙レベルでのデータ参照には戻れないだろうと思います。
 追記)
グラフ化のおりに、javaをまったく知らなかったので、作成に、多少苦労しました。また、最近のwindows は、javaが初期状態からはずされたため、購入直後のwindowsには、自身でjava をインストールする必要があります。

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2009年2月 4日 (水)

血液データの表示

血液データの表示
 RS_Baseの血液データの表示は、RS_Baseの他の機能と同様で、Web型式のテーブル表示となります。1) 最近のデータの表示する通常表示、2) 指定日付のみの表示、3) 15項目以上検査を行なった日のみの表示などがあります。さらに、4) 指定日の血液データ、あるいはその日の異常値をワンタッチでクリップボードに送る機能などは、電子カルテへの書き込みに必須のものといえます。また、5) 肝炎ウイルスのチェックなど、まれにしか行なわないが常に結果を表示させておきたい検査などを、常時表示させておくことも可能で、この機能はなかなか他ではお目にかかることはできないかもしれません。
 血液テーブル表示画面からの、各種検査項目のグラフ化は、1) 検査名のクリック、2) 複数検査名のチェック指定、3) グラフのセット項目指定、などからグラフ化が可能です。グラフ画面の詳細に関しましては、次回とします。
追記)
 血液データ表示は、末梢血など、院内および外注の両方のデータが存在することも多く、それらを同じ時系列に表示する、あるいはグラフ化することが可能です。また、好中球数、eGFR、HOMA-R、LDL/HDL などの自動計算も可能で、デジタルデータならではです。さらに、各種検査項目の背景色を変更が可能で、肝臓系、脂質系などと色分け表示することができます。

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2009年2月 3日 (火)

血液データのRS_Baseへの読み込み

 血液データの読み込みは、提出先の臨床検査センターにご対応いただけるかが一番大きな問題でしたが、最近ではRS_Baseの読み込みフォーマットも比較的メジャーになってきたのか、多くの臨床検査センターにてご対応いただいていますので、通常は問題ないと思います。一方で、院内で発生する、末梢血、CRPなどの血液データの自動読み込みも希望が多い状態で、現状では、RS_Commという、RS_Base専用ソフトにて、RS232C経由にて院内の多くの血液データを自動読み込みすることが可能となっています。ただ、最近のパソコンは、RS232C自体がないものも多く、RS232Cのカードを追加するか、RS232C-LAN変換ケーブにて、使用されている施設が多いようです。

追記)
 一診療機関で複数の検査会社に外注されている場合は、コードも、検査名も、基準値も異なりますので、それを、どのように表示するかは、難しい問題です。
 また、同一検査会社でも、基準値の変更、コードの変更、検査名の変更などが、それなりの頻度であり、それらを何処まで満足する形で表示出来るようになっているかは、各電子カルテにて、レベルかかなり異なるのではないでしょうか。

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2009年2月 2日 (月)

血液データ、プロローグ

 血液データのデジタル化に関しては検査会社のソフトもありましたが、閲覧性が十分でないのと、血液データのためだけに一つのソフトを開くのは効率的ではないということから、画像のファイリングと供に、血液データもRS_Baseにて取り扱えるようにしました。一方で、電子カルテにも、血液データの取り込み表示機能がありますので、RS_Baseと電子カルテの競合する?機能といえますでしょうか。従いまして、血液データを RS_Base and/or 電子カルテ でどの様に使うかは、各医療機関でさまざまでしょう。通常、電子カルテ側の血液データ表示が優れていますと、RS_Base側のものは使われる可能性はほとんどありませんので、RS_Baseでの血液データは、電子カルテのそれより優れている必要がありますが、さて、現実はどうでしょう?(各電子カルテの血液データの機能のレベルを私自身よく知らないので、なんともいえませんが)
 さて、次回から、RS_Baseの血液データの具体的な機能の紹介です。

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2009年2月 1日 (日)

運転資金

 診療所開設(開業)時は、診療報酬は2-3ヶ月後にしか入って来ないし、受診者数も少なく、給与、支払いなどで、手持ちの資金が減って行って、少々寂しい思いをした記憶があります。
 一方、サポート会社 Medical-Inでは、RS_Base関係にてパソコンの導入を御手伝いさせていただくことも多いのですが、この時期は、新規開業が重なって、また、本年はサーバー機2台をDELLの決算時期にあわせて導入されるところがあり、それらの購入に相当の金額が必要となり、購入資金が大変な今日この頃です。一方、資金も、ですが、ワンルームマンションのMedical-In の中は、パソコン、ディスプレイ、プリンターなどなどで、出入り口がふさがれており、入るのも大変な状況になっており、これの移動、セットアップ、搬入も大変そうです。もう一部屋必要な感じですが、先立つものはで、広島県のベンチャー育成基金でも、合格しないかなぁ、と思っている今日この頃です。

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